月曜日, 2月 11, 2013

Risa First Meeting @ shibuya メイキング動画

本日、当社所属歌手Risaが20歳となりました。
この1年ちょっと応援してきてくださった、すべての皆様に感謝です。

そして、20歳になる直前から始まった挑戦の毎週火曜日、金曜日に開催させていただいているライブのメイキング動画が何と衝撃のクオリティで公開されています。



twitterでフォローもしてみてください。
https://twitter.com/iqgkonishi/risa

金曜日, 2月 08, 2013

みんな、夢、あるよね?IN 渋谷VEL 詳細について(誰でも参加可)

「みんな、夢、あるよね?」

このブログでは、「あなた、夢、あるよね?」としていますが、渋谷ライブハウスVELで開催中当社所属歌手Risaによる毎週火曜日/金曜日のライブの終了後に、芸能のプロダクション代表として「私って芸能界に行けるのかしら?」と不安に思ってる方や、「興味はあるけど、チャレンジするまでも無く自分に自信が無いんだけど。。。でも、どんなところかくらいは聞いてみたい!」というような方からの質問、疑問にお答えし、そして更に、「あなたの良いところ30秒で見抜きます!」をさせていただきます。



3月までチャンスは続きますので、足を運んでみてください。
そして、夢の欠片を集めようと動き始めたとき、あなたの冒険が始まるのです。


それにしても、今年は周囲の人がインフルエンザにかかったり、高熱の風邪でダウンしたりと慌ただしいです。
マスクしてる人も多いし、年々なんかウィルスって強くなってるのでしょうか。。。
そんな自分も風邪はひかないように、カバンにはいつもウガイ薬を忍ばせていて、あれっと思ったら自動販売機で水を購入してウガイしてます。ちょっとアカデミックですけど、口にふくんだ水にウガイ薬を注入です。

うちもシャープの空気清浄器を入れてますが、外から帰ってくると「ふ~っ」となるほど気持ちよく過ごせますので、まだ導入を検討中の方ぜひ花粉前に購入されてみたらいかがでしょうか?

日曜日, 2月 03, 2013

仕事はいつでも真剣勝負

悲しくなるような事を言って、かわいそうに・・・と誰かに言ってもらって満足してるのは普通の人。悲しくなるような内容でも、それを見たり聞いたりした人に気力を与えられるのがプロの人。(備忘録)

「追記」

音楽の世界に身をおいていると意外にも見落としがちな事実。
ほとんどの流行り歌は、恋愛ものだという事です。

それも、ほとんど「悲しい」話。

極論すれば、「ふられた」「かたおもい」(ふりむいてくれない)という内容が多勢を占めてる。
ほぼ横並びで内容も変わらず、悲しいよ・・・という趣旨の歌を我々な日々何百と言う単位で聞いてるわけですね。

ところがヒット曲というのは、ミリオンという言葉にも代表されるように何百と言う横並びの悲しい話の中から産まれ出てくるわけで、その紙一重の差というのはいったいどこにあるのだろうか?
というと、お客さん視点で見たとき「共感」→「希望」と言う構図が見えてきます。

つまるところ、どんなに悲しい話であっても「希望」を与えられる物だけがプロの領域に達すると考えた方が素直ですね。
そうすると、自分で自分を推し量ろうとするときの物差しとして「これは、お客さんに希望を与える事になるだろうか?」と常にチェックすべきだと思うんです。

多くのアーティストが、twitter,facebook,blogなどで宣伝活動を行っています。
何でも発言してればいいんだろう?
絡みが増えれば喜んでくれるんだろう?


と考えると、共感どまりになる可能性が高いばかりではなく、場合によってはアンチを産む結果を呼ぶかもしれません。

たとえば、某テレビ番組のルールに乗っ取っていたにも関わらずネットで袋叩きにあったというような現象は何故起きるのか?
それは、伝達側が「これをやったら、お客さんに希望を与えるか?」と言う物差しから軸がぶれたからだと分析できると思います。(そもそもそういう軸でやってないのかも知れませんが。。。)

お客さんは、ルールに乗っ取る事よりも「勇気」を見たかったわけです。
つまりゲームの成功者になることよりも、ゲームに負けたとしても勇気ある行動を見せて欲しかった、それに対する反論が「言い訳」に聞こえてしまったというのが原因だと思えます。

じゃぁ、プロって何なのよ?
という所がギョーカイの難しいところでもあり、分かりずらいところでもあるのかな。。。
就職と違って、モデル・歌手・女優などを目指す多くの子たちは手弁当に近い状態でこの世界に入ります。
ギャラなど出たとしても数千円なんて当たり前だし、そもそも交通費も自腹でヘアメイクも自腹なんてのはテレビタレントの方々でも普通にある話。

私は、この場合「自分軸」は捨てて自分の周りに居る人間に対してどのくらいの責任感を負ってるか?というのが大事だと思うんですね。

自分が儲からないから、自分の周りに居る人だって儲からなくて当たり前でしょ?
というのは甘ったれだと思います。

また続きはこの次の機会に。。。。


さてさて、今年は日曜はNHK観ています。
ご覧の方は、先が気になりますよね?


金曜日, 2月 01, 2013

目標に向かってる時の向き合い方

何かの目標に向かってる途中で、犠牲を払ってると言うのは「目標に本気で向かってません。」と宣言してるのと同じ。休みながらとか遊びながら達成できる目標だったら、それは単に通過点でしかないよね。

追記

遊ぶ時間を削って○○をやりました・・・
というような言い方はよくあるんだけど、それって実は「遊ぶ時間」が欲しかったって言いたいんだなって思う。
遊ぶ時間が欲しいと思う事は罪では無いけれども、それはクチに出して言うべきことでは無いと思うんだな。

例えば、ラーメン屋をやりたい!と思ったとする。
そんじょそこらのラーメン屋には決して負けないぞ!と意気込みを持って始めたチャレンジだったら、その「意気込み」を買ってお客はファンになると思うんです。

お客さんというのは、アンチ+普通+ファンの3層から成り立っている。
100人中アンチは20% 普通は60% ファンは20%。
つまり80人は、自分に対して対して関心は持ってくれないと最初から考えておくべき。

そして、ファンというのは、ラーメン屋で言えば「味」以外のところも好きになってくれている超貴重なお客さんだと考えておくべきなんですね。
まぁラーメン屋だったら、そもそも不味いもん出すな!と言う考え方もあるしね。

ファンにとっては、お店の歴史、店主の意気込み、内装から鍋に至るまでの全てに「好き」の理由がある。

ところが、このラーメン屋の店主が「好きなゴルフを犠牲にしてスープ作ってます」と言った途端にファンが大勢居なくなるだろう・・・というのは、簡単に想像できると思う。

そりゃそうだよね、お客の立場で考えてみれば分かるはずだ。
「このラーメンに賭けてる!」とか言いながら、「あんたはゴルフで遊べない事を気にしてるんか!?」となる。

お客は、常に本気で向きあってくれるお店を好きになるのであって、いわばそれ以外の部分は見たく無いし、見せて欲しくも無いわけだ。
だから、ラーメン屋だろうとタレントだろうとお客の立場で考えて、こりゃ見せて欲しくないわな・・・と思えるものは見せるべきじゃない。

それが、「配慮」であり「おもてなし」。つまり、優しさなんだと思う。

逆に、努力してる姿はいくらでも見せて欲しいと思うのもファン心理のひとつ。
スープが気に入らないから、出来上がったものを捨てて最初から作り直したとかそういうシーンは、おお~この人本気じゃないか!と思える。
お客を大切に思ってくれるんだな・・・と感じ取れる姿こそ、実は最高のもてなしなのかも知れないね。

今日の機材紹介は、クレート。
タクシーの愛称で路上ライブなんかで良く使われてるアンプ。
充電式でパワーもそれなりにあるし、カートとセットでゴロゴロしてると「やる気あるじゃん!」とほほえましく思ってしまう。
逆に、路上でライブハウスみたいなセット組んでる人も見るけどやり過ぎは良くないね。