日曜日, 12月 11, 2011

Photoshop How to design cherryblossom

この画像が元写真です。
撮影のときはあいにくの雨。
また非常に寒い日だったので撮影時間はかなり短めでした。

さて、Risaの楽曲に「春」という言葉が出てきますのでここは一念発起して春のイメージへ変更してみようかと思います。

まず、空の部分を全カット。
選択範囲で色域指定をして空のグレイの部分をクリックするだけです。
選択範囲が作成されたら、選択を反転して「レイヤー」→「新規レイヤー」→「選択範囲をコピーしたレイヤー」で空無し画像を作成します。

次に
別の日に撮影していた青い空の画像を用意して、色彩をかなり青めに仕上げておきます。
砂浜部分は全く使う予定が無かったので、
「イメージ」→「色調補正」→「色相・彩度」で思い切って青へ。

その画像をさっき作った空無しの画像の下のレイヤーへ配置します。
左クリックして、ぐいっと画像を持ってくると勝手にはまります。
レイヤーの順番がくるってしまったら、同じく左クリックしたままレイヤーを下へぐいっとやればとりあえず曇り空は青空へ変身。

これだとまだ空が晴れただけなのと、紙面が正方形の予定だったので正方形にカットします。
shift 押しながら「切り抜きツール」

次に手すりの下付近の画像を切り抜きます。
これは、いろんなやり方が紹介されていますが昔ながらの多角形選択ツールでコツコツやりました。
選択範囲ができたら消しゴムで消すの作業を繰り返して、手すりの後ろに桜の花びらを書き込む予定。

そして新規レイヤーを作成して、右上の木を桜の木に変身させます。
これは、ブラシツールで適当な大きさ(かなり小さめ)で白、ピンク、淡いピンク、グレイっぽいピンクをこつこつクリックして増やすという作業です。
超単純労働。



さらに新規レイヤーを作成しておきます。
これは、花びら用。

ここでちょっと楽をしたかったので、イラストレーターのファイルで以前使った桜の花びらを開きます。

これをコピーして、先ほどのレイヤーへ貼り付け。
何となく遠近法に配置して完成。

最後にeps化しておきます。
別にjpgでもいいんですけど、印刷会社への入稿の時にepsが推奨されているのでそれに従ってます。

最後に色のモードをCMYK化して明るさと色味を調整しておきます。