火曜日, 10月 25, 2011

Eureka

韓国に居ます。

新大久保じゃなくて本当の韓国。
昨日までの怒涛の9日間が終わったのですが、今日から3日間怒涛の韓国。

かつてこんなに仕事を詰めた事があっただろうか???

いや、無いな。。。

韓国に来た目的は書けたら明日書きます。

Eurekaが韓国でライブできるように何かのチャンスはもらえたら良いなと思います。

Eurekaについてちゃんと書くのは、もしかしたら初めてかな?
もはや覚えてないんですが、昨日がデビューライブでした。

プロの目線で見たら、そりゃまだまだです。
でもね、今日くらいはプロの目線ではないところで率直な感想を書いておきたいかな。

まずこの5人の娘たち、よく頑張ったなと思ってます。
色んな事務所の方々とコラボしながらやってきましたので正直不安もありましたけど、娘たちにとっては杞憂だったみたい。

すぐに仲良くなって、そしてお互いが切磋琢磨しようと一所懸命努力してる気持ちが伝わってきます。
正真正銘の小さい子もいるので、お姉ちゃんの役割、親の役割、先輩の役割、そして衝撃緩衝材の役割、こっちが何も言わなくてもみんな勝手にやり始めています。
改めて若者ってすごいな。。。と感じる瞬間です。

大人があれやこれや案じるよりも、娘たちなりに小悪魔らしさを追求してます。
こうやってプロジェクトが大人だけのものから本人たちのものへ移行してゆく姿を見れるのはPやってるときの楽しみのひとつでもあります。

あんまりPらしき事はやってないけど(笑)
そして、ここまで引っ張ってくれた麻倉には感謝しています。

2ヶ月に及ぶ週末東京生活。
深夜バスで朝到着して、レッスンやって深夜バスで帰阪し、そして仕事へ出かけてゆくという鉄人ぶりを発揮してくれなかったら昨日は無かったな。。。と思います。
彼女も11月から東京人。

なんだか周りがちょっと騒がしくて楽しくなりそうな予感。
音響ブースの横に娘が5人居て、他事務所の子も居て女の園ってこんなだっけか?
と約20年ぶりの感じを味わってます。(あ、生保時代の思い出)

そしてそして、つい先日から我が社のメンバーとなったRisa。
幼い娘がまた増えましたので、よろしくお願いします。

昨日の本番は、今になって考えると本当に大勢の方々によって迎えられたなと思いました。
特に、防災マニアことF局長とか、仕事人とか。。。
(歌舞伎町を頭につけて検索してみてください。)

もちろん、スタッフサイドの方々も。


「売れる」のが唯一の恩返し。
チャンスはもらいっぱなしじゃ、単なる泥棒。
なので、我々は頑張るのは当たり前なんだなと遠い空から思うのです。