火曜日, 9月 13, 2011

約1ヶ月ぶりに歯が元の状態に戻りました。

戻ったという表現はおかしいですね。
やっと治療が終わりまして、左右両方の歯で物が食べられるようになったと。。。これが言いたかったわけです。

事の起こりは、初夏の午後。
室内禁煙にしているので、ベランダの特等席でタバコを吸いながら煎餅をかじっていたんですが、ごりっと言う音と共に奥歯がまっぷたつに・・・

年齢はとりたくないもんです。
煎餅を最期まで食べず、一目散で歯医者に行って治療をしてもらいまして、そこで一旦治療が終了していたんです。

ところが、夏真っ盛りのある日、スポーツドリンクをクチに含んだ瞬間「うげぇぇぇっぇぇ」と言う痛みが走り再度歯医者にいくことになりました。
神経を取ってしまうしか無いらしく、昔から「痛いの」だけは身体が受け付けない私はすぐに治療を開始してもらいました。

麻酔の注射が痛かろうが、ごりごり削られる感覚で頭がキンキンしようが歯痛に比べたらどうってことありません。
全部で4回ほど通ってもらいますと言われ、素直に言う事を聞く私。
この素直さが親に対して発揮されていれば、もうちょと良い人生送れたかもしれません。

そして最期に言われたことが「治療中の歯ではなるだけ噛まないでくださいね。」です。
「ええ、噛みませんとも。」
と更に素直な私。

これがブラックホールへの入り口だったとはまったくそのときは気が付きませんでした。
もともと1日1食の生活をしている私。
普通の人の3分の1しか「噛む」という行為はしないわけです。
顎の筋肉が使われていないところに持ってきて、普段の倍の運動量を課したもんですから、考えられないような事態に陥りまして・・・・・何と首の筋肉痛で3センチも首を動かせん!!!

寝返り打てば「うぎゃーーーーーーーっ」誰かに呼ばれて振り向いたら「うきぃーーーーー」
激痛に苦しみ耐える日々。
いっそのこと何も食わなければ顎は使わなくて済むんじゃないか?とバカはバカなりに考えた末に食事を控えたところで時は既に遅し。。。
いったん負傷した部分がそんなに簡単に治るわけがありません。

余談ですが、首の筋肉が炎症を起こしてるんだなと自覚はできるんです。
手で触ると、ゴリゴリになった塊が「こいつが痛いねんな!」と分かるくらい自己主張してきやがります。
分かることと、解決できるということは全くリンクしていないという世の中の公然のルールが自分を苦しめます。
そこが痛いと分かったからと言って、痛みを取る方法が見つかったわけではない。。。
この現実、切ないです。
もうマニュアルなんて読むか!と妙な心境に至ります。
(首がまったく動かないので、営業廻りとか最小限に抑えていたため事務所にたまりにたまってるマニュアル類を大幅に廃棄してやりました!)

さて話を戻します。
人間弱いところから逃れるためなら犯罪以外の大抵のことはやれるねんなと改めて思いました。

人生初の針治療も対して効果なし。
(針とかあん摩とか実は苦手)

筋肉弛緩剤飲んでも何ら変化なし。
(病院好きの薬嫌い。)

さらに、シップだの何だの使ってみるがこれも効果なし。
(シップの臭いが超きらい。)

最期の頼みの綱のロキソニンで何とか痛みから逃れる日々ですが、症状から逃げてるだけで元が治ってるわけでもなく、ちょうど観ていたドクターハウスみたいに痛み止め中毒とかになるんじゃないか?と妙な不安に駆られて薬もやめてただただ痛いだけの数日を過ごしてたわけです。
(マニュアルなんか読むか!と誓ったはずなのに、テレビドラマに影響受ける自分バカ)

幸い首は昨日あたりから症状が軽くなってきて普通に振り向くくらいは出来るようになってきていまして、そこで今日の歯の治療が完了したのをキッカケに両方の歯で食べる事が事実上解禁されたんです。
いやしかし、両方の歯で物を噛むということがこんなにも楽なことなんだとは、もっと早くに気が付いておくべきでした。

さてさて、本当は一番最初に掲載すべきなんですが新宿パフォーマンスグループのユニットの名称がEurekaに決まりました。
メンバーも各自情報解禁して行ってると思いますので、こちらでもちょくちょく紹介して行こうと思ってます。