金曜日, 5月 20, 2011

一心レコーディング

今日は久しぶりにボーカルもののレコーディング。
8月発売予定で動いてますが、一曲だけコラボ曲で東條あこ参加の曲になります。

しかし、世の中知らぬ間にどんどんと発展していくんですね。
ホームシアターはもう7.1になってるのか。。。
知らんかった。

機械が良くなっていくぶんケーブル端子も新しくなっていくので、古い物と新しい物の混在が中々難しいと感じませんか?
メーカーもそれなりに対応はしてくれていますが、いま主流のHDMIケーブルの機器と旧式の光同軸ケーブルが混在しているシステム我が家の場合、どうも相性の問題が良くないパターンがあるみたい。

火曜日, 5月 17, 2011

入院

うちの龍之介が入院してます。

原因は胆石。
手術は確実ということのようですが、今日会ったところでは至って元気な様子だったので元気になって帰ってくるのを待つしかありません。

まだ自分が小さい頃母親が入退院を繰り返していた時期があるのですが何度行っても病院の雰囲気は馴染めませんね。
独特のアルコールの香りが遠い記憶を呼び覚ませるような気がします。

久しく歩いていなかった池袋を歩き、その後歌舞伎町へTBUのプレイベントがあったので顔出ししてきたのですが、圧倒的に池袋の方が人が多い印象です。

歌舞伎町ってこんなに静かだっけ???
と思えるほどに人が少ない。

そうそう、静かと言えば普段は付けっぱなしにしているPCなのですが、どうしてもインストール、アンインストールの両方が出来なくなってしまったソフトがあったのでXPのシステムの復元をしているときに気がついたんだけどHDDって結構うるさいんですね。
もしかして、本来はもっと静かなものなのかも知れないけど、うちのPCはシャットダウンすると明らかな静けさが襲ってきます。
よくよく考えればもう年代物になってるうちのPCも出来れば変えたいところなんですが、いま色々迷ってて、一番迷ってるのが↓こいつ。
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今までペンタブ使わずにやっつけて来たのですが、取り入れてやれることの幅を多少広げたい。

月曜日, 5月 16, 2011

出会いは必然か?偶然か?

今年は、自分よりずっと若い人と仕事以外で付き合いたいと年初から思っていたのですが。。。

あっ、いや変な意味のほうじゃなく真面目な意味の方で。
ブラストビートという活動をしている方からひょんな事でお誘いのメールを頂いて参加させて頂く事になりまして、今日はそのキックオフ会でした。

まずブラストビートとはなんぞ?
という事ですが、高校生から大学生の人たちに会社(登記しない)を作ってもらい、その会社でライブを企画、アーティスト、ライブハウスへの交渉、チケット販売まで全て自分達で行うというプログラムです。

会社ですから、社長が居たり、専務(マネージャー)が居たりしますが、それれも自分達で決めてもらいます。

既に私のブログのお馴染みさんは、「えええええええええええええええ!それって、あんたの本業じゃんか!」
と突っ込みを入れたくなることでしょうが、まぁそれが面白いなと自分でも思ってるんです。

で、私のようなおっさんは何の役目を果たすのか?
ということですが、メンターと言う立場に立って学生達を「見守る」んですね。

いや「見守る」というのは、なかなか難しいです。
本業で同じ事をやってますので、尚更です。
私がたとえば1分で済ませられることを、学生達は何日も(あるいは1ヶ月以上も)悩み苦しむんです。

そう言う視点で言えば、かなりドエスな性格である必用がありますね。
知ってても手を出さず見守るって。。。

この会社はライブが終了したところで収益を計算し25%以上をどこかの福祉団体やNPOへ寄付をするという事だけが唯一のルールとされています。
もちろん学生だから赤字になっても許されるという事ではなく、ちゃんと寄付ができると言う前提の上で経営が行われますので、20歳以上若い人たちの経営手腕も見所の一つかな。
ブラストビートはアイルランド生まれ(だったと思う。)で、毎年世界大会も行われるそうです。


ここに参加した理由はたくさんありますが、一番の理由は自分がおっさんだからです。
もう若い子達はエイリアンにしか見えないんで、これじゃいかん!と日々思ってたのですが、若い人たちと知り合える機会って仕事の上でしか無いんですよね。

でも、実務をしていると「手を出す」ことが当たり前で、分かり合えない事に苛立ちや焦り、そして不安も感じるわけです。
これでもハートブレイクしてるんですって!!!

しかし、立場を変えて若い人たちと付き合ってみれる機会を与えてもらったことは凄く良い機会でした。
ちなみに1つの会社は10名前後の学生で構成されていて、私を含む社会人メンターは5名前後含まれて居ます。
社会人メンターと言いつつ、私より年上の人見た事無い。。。。

恐ろしい現実です。

ちなみに社会人メンターの方々で音楽業界にいらっしゃる方は自分を除いて誰も居られませんでした。
この場所では私がエイリアンです。

さて、今日はキックオフだったので今年いっぱいお付き合いする若者達との初顔合わせ。
これがまぁ、フェロモンたっぷり放出中の男子諸君。
女子高生との出会いはありませんでしたので、社長がスケベ根性でこう言う場に言ってると勘違いしてる身内の方々へ通知。
(笑)

その中の一人が自己紹介しているときに、ある女優さんのお名前を尊敬している人の中に書いていたのですが、なんとまぁ10日ほど前にお会いした方じゃないですか!
(良く聞いたのですが、ファンという意識よりやはり尊敬してるという意識に近いんだそうです。)


しかも、その彼は銀河劇場にたった一人で観に来てたらしい。

「俺、物販ブースでCD売ってたよ。」と言ったら

「ええええええええええ!」
でした。

彼は、もちろん劇の音楽も聞いてたわけで、その音楽を弊社で担当させて頂いていたという事にかなり驚いてました。
まっそりゃそうですね、こっちも驚いてるんだから。

出会った事に何かの意味があるのか、それとも既に出会っていた事が今回の出会いを引き起こしたのかは不明ですが、こんなこともあるんだなぁとしみじみ感じるもんですね。

今日は顔合わせで、じっくり個人的な話をする時間はありませんでしたが、彼が朗読劇頭の中の消しゴムで感じたこと、そこに流れていた音楽に感じたことなんかを教えてもらえる機会も今後あると思うので、ちょっと楽しみにしてます。

日曜日, 5月 15, 2011

ゴジラ

まだヒーロー扱いされる前のゴジラ。

ゴジラって水爆実験で放射能を浴びてしまった巨大生物という設定だったよな、確か。。。とか思いながら今日は「ふくしまを元気にする」という会議に出席してきました。

福島原発の一号機はメルトダウンしていたという記事が数日前に出ていましたが、現地で暮らしている子供達は今どういう気持ちなんだろうか?
という事をずっと考えていました。

どうも支援というとお金とか物資という発想になりますね。
現実的な問題としてそれは必用なことだと思いますが、既に東北地方で支援活動をしていたある出席者から「このままじゃ俺達は乞食になってしまう。」(表現はあえてそのまま使いました。)と現地の人に言われたと言っていたのを聞いていて、自分の中にある違和感の招待が何となく分かった気がしました。

「あげる」という行為だけでは不足というより、もしかしたら大きな勘違いなのかも知れない。
特に、子供達にとっては。。。
そんな気がしたんです。

「もらう」からには、自分が何かと引き換えること、つまり労働だったり、お金だったりという当たり前のことをもしかしたら一番「欲している」のは被災者の人々なんじゃないだろうか?
と感じました。

だからといって雇用を作り出すというような事が今の自分に出来るのか?
と問われれば、これは難しい。
残念ながら、集まった仲間にも難しい。

これから「支援」という名の活動を目指すには、「あげる」という行為そのものではなく、「満足して受取る」ことが出来るシステムが必用なんじゃないかなと思います。
どなたか良い知恵のある方は教えていただきたいです。

もちろん、財布に小銭しか残ってないよ!という緊急性の高い方への支援は今スグにでも行われるべきと思いますので、短期的な支援がもう既に必要なくなっているということではありません。
現実には立ち入り禁止区域の広がった福島県でも大勢の方々がそのような状況下にあるのです。

復興が始まった街、今から避難を開始する街。
これからやるべきことはたくさんあります。


そうそう、ゴジラの話にまた戻るんですが。。。
初代ゴジラは決してヒーローでは無かったですね。
銀座踏みつぶしたのって初代ゴジラだっけ???
大阪城踏み潰したのが2代目だったかな。。。

とにかく、ゴジラという映画の中でヒーローだったのは「死ぬと分かっているけど海に潜って行った科学者」だったと思うんですね。SFだけどヒューマニズムがしっかり描かれてたんですね。
いま原発の中で作業してる人たちも同じかも知れません。
いや、それ以上か。。。

今のような時代だからこそ、ちゃんと英雄について我々は考えるべきときなのかなと思います。
子供の頃に観ていたような、こんな大人になりたいなと思わせてくれた英雄を我々が子供達へ示すことが、真の子供への支援なんじゃないかなと思いました。

金曜日, 5月 13, 2011

ゴミ箱を購入

占いとか風水とか滅多に見ないのですが、昔の人が考えた事をないがしろにするつもりは全くありません。
むしろ、ある種の経験則として守るべきものもあると思っています。

まぁ人間ほどほどに。。。が重要ですね。

しかし、フタのついてないゴミ箱を使ってると「運が悪くなる」というのはホンマなんやろか?
と思いつつも、清潔じゃないことだけは確かだし、10年ほど前に購入した某100円ショップのゴミ箱はプラスティックが割れてて結構ひどい状態なのでゴミ箱を購入することを決意。

まずは近所の家具屋さんでリサーチしたのですが、どうもカラフルなものばかりで男一人の部屋に異様な雰囲気をかもし出すこと間違いなしなピンクとかオレンジしか在庫が無かったので断念。

次に、これまた近所の金物屋さんに行ってみたが、こっちは業務用がメインででかすぎ。
ワンルームに50リットルのゴミ箱置いてたら、そっちの方が運が悪くなりそうな気がする。。。。

そんな訳で、困ったときのネットショッピング。

ステンレス製なので、まぁ丈夫だろうというのが購入の決め手です。
一生に何度も買うようなものじゃないし、爺さんが鉄の会社やってたのでスチールとかステンレスとか質感がどうも好きなんです。
20リットルと言うサイズのようですが、実際はもうちょっと入るかも。
もともと生ゴミ出すような生活もしてないし、しばらく使えそう。

木曜日, 5月 12, 2011

入れ替え

この数週間のどこかの日からgoogle chromeの具合が悪く、どうしようも無い状態だったのでアンインストールして再インストールしてみた。

前は検索の5ページ目くらいでクラッシュしてしまうことが多かったのだけれど、今のところ無事の様子。
アンインストールしてみて始めて気がついたんだけど、google chromeのブックマークはHDDに保存されてないんだね。

後からHPを探して入れなおすのが面倒だったので格納フォルダを探してたけど見つからない(冷静に考えると当たり前なんですが。。。)んで、まぁいいか!とアンインストールして再インストールしたら見事に戻ってた。

という訳で年寄りの備忘録。

それから、5月29日の昼間のイベントの詳細が出ました。

朝10時から会場に入れます。
ご自由に野菜などのお買い物をしながら、音楽が始まるのをお待ちください。
15時まで色んなアーティストが音楽を奏でまです。

朗読劇頭の中の消しゴムが終わって。。。

思い返せば半分夢の中に居たような、先週と打って変わって現実世界に戻ってきた感じです。

流石に1週間分の事務作業とかGW中に頼まれてたデザイン物とかを一挙にやっつけるのには骨が折れますネ!
4月29日に地震で延期になっていた歌舞伎町農山村ふれあい市場があるので、そのチラシ原稿を作る作業で月曜日はほぼ消えてしまったのですが、東北地方の支援という意味合いを絵でどう表せばいいのか?結構頭の体操しました。

元々茶色系に仕上げて行く癖があるみたいなので「全体的に明るく」という親分の指令にthinking & thinking
結局第3項目でOKもらえて、微調整しようかなと思ってたら印刷工場の締め切りだったらしく原稿が工場へ行ってしまってた。
(+o+)

さてさて週を開けてみると色んなデータも入ってくるわけで怖いような。。。
ところが、あの海が見える場所へはかなり健闘をしてくれてましてアマゾンでは30位前後まで登ってます。
WEBの評判も上々で嬉しい限りです。
聞いてくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
劇場で購入してくださった方は少なからず自分との接点もあったわけで、街であってもきっと分からない関係性だけど嬉しく思います。
ご出演されてた女優さんや俳優さんも聞いてくださっているようでした。
ありがたい話です。

また、朗読劇は見なかったけどCDを聴いてくださっている方もいっぱい居るみたい。
こちらもありがたいです。
銀座の山野楽器さんでは3階にコーナーがあるので銀座近辺の方は是非足を運んでみてくださいね。
行くと見られるお楽しみ!もありますので。

見た目ちょっと地味なんじゃないかな。。。と最初は思ってたジャケットでしたが、店頭で並んでいると結構目立つ色だったんですね。
かなり遠目でも発見できる色合いでした。
水色のCDを見つけた方は是非!

月曜日, 5月 09, 2011

朗読劇私の頭の中の消しゴム千秋楽その後のこと

今日で朗読劇私の頭の中の消しゴムが終わってしまいました。

ゴールデンウィーク、劇をご覧になった皆さんが何かを感じて持って帰ってくださったと信じています。
どの回も素晴らしかったと思います。

ほんの僅かな時間でしたが、道案内したり、物販の案内をしたり、きっと記憶にすら残ってないと思いますが劇場へ足を運んでくださっていなければ擦違うことすら無かった人と出会えた事に感謝です。


もう何度も観させていただいていますが、最後のシーンがやはり一番好きかな。
全ての朗読が終わって、演じていた役柄から役者さんに戻る時間、そこで流れる音楽がやはり好き。
CDを買ってくださったお客様も、そのときの気持ちを思い出していただけると思います。

700名のお客様が一体になって役者さんへ送る拍手にもいつも感激します。
たくさんの方にCDも買っていただきましたが、おうちで聞いてみて劇の感動を思い起こしていただければ。。。嬉しいです。

千秋楽は一つの区切りではありましたが、我がレーベルとしてはまだ進軍ラッパがなったばかり。
明日から又ショップさんなどにお邪魔させていただきつつのまた新たな日々です。

日曜日, 5月 08, 2011

朗読劇私の頭の中の消しゴム@千秋楽

昨日の公演でCDが売切れてしまった!
いや納品した分が。。。ですが。

今日これから追加納品させていただきますので劇場へお越しの皆様にもお買い求め頂けますのでご安心を。
もし昨日買いたかったのに!と思ってくださっていたお客様はこちらの右上をポチっとしていただくか、銀座山野楽器の3階のイージーリスニングコーナーに設置していただいている「あの海が見える場所へ」のコーナーでお願い致します。

昨日とは打って変わって暑い日になるそうです。
27度くらい?

本公演も熱いこと間違い無しと思います。
劇場にお越しのお客様は是非CDも手に取ってみてください。

金曜日, 5月 06, 2011

朗読劇私の頭の中の消しゴム&あの海が見える場所へ

昨日のブログですが、題名が「天使」になってましたね。
すみません。。。

別の事を書こうとしてて、そうだ!と思いついて書き始めちゃったまま投稿を公開したため題名と内容にズレが。。。
私の頭の中にも消しゴムが。。。

さて、今日の朗読劇私の頭の中の消しゴムは夜だけの公演です。
午後からCDショップをちょっと回らせて頂いてご挨拶などしながら劇場へ向かいます。

今週は何かあっという間に過ぎていきます。
消しゴムも今日を入れるとあと5回公演。

寂しいな~

終わっちゃったら、もっと寂しいんだろうなと思います。
ブログを検索させて頂きますと、遠くから劇場に足を運ばれたお客様も相当いらっしゃるんですね。
新幹線に乗って観劇にいらっしゃった方もおられるようでした。

朗読劇の記憶を反芻されたい方は、脚本家の岡本さんのお書きになった本http://book.asahi.com/booktimes/TKY201105040190.htmlと一緒にCDをぜひお買い求めくださいませ。
ご自宅が劇場に早変わりいたします。

朗読劇私の頭の中のけしごむ@銀河劇場

朝、某Pから電話をいただいて「連休最終日だから電話した。」と言われ、そうだ!明日は普通の日なんだとようやく気がついた。
GWって、日曜日までなんじゃ無かったのか!

今週は私の頭の中の消しゴムが銀河劇場で3回目の公演をしていて、実は弊社のCD「あの海が見える場所へ」を置いていただいているため毎日通ってます。
行ったから何というわけではないのだけれど、行ったからには吸収すべき点は吸収させて頂こうと思ってます。

ちょっと詳しく説明させていただくと、この演劇は朗読劇です。
毎日、違う俳優さんと女優さんが「こうすけ」「かおる」という主人公の書いた日記を読むというスタイルで話が展開していくのですが、たった2人で演じるという事が最初はうまく自分にインストールできませんでした。
しかし、一度観させていただいてからはすっかりファンになってます。
スライドショーで背景に使われている写真も絶妙なので、涙で前が見えなくなってない方は背景にもちょっと注目してみてください。
初めてご覧になる方はあまりそういった余裕は無いと思いますが。。。

なんせ、泣ける泣ける。

実は私はTV(ごめん映画?)の方は見てなくて朗読劇の方から物語に入っちゃったので、自分にとっての当たり前はこっちの朗読劇なんです。
2時間という時間が本当に2時間も経過したのか?と疑いたくなる程に早く感じます。
また、日々変わる出演者の方々によって「こうすけ」も「かおる」も変化していくのですね。
劇場では大人なお客さんばかりですが、これは中学生くらいの子供にも是非観てもらいたいと思います。
ゲームとか携帯の画面しか観てない子供がいったい何を感じるのか?
そっちにも興味もありますし、本当は「何か」を感じて欲しいと言う願いもあります。

最近どんどんオヤジ化しているので、最近のガキはなっとらん!とか思うことも多いんですが、この演劇を見て涙が出るようならちょっと人類ってまだまだ捨てたもんじゃないなと思えるかも知れません。

さて、そんな朗読劇にうちがどういう絡みがあるんじゃ?という事なんですが、このブログの右の上に掲示したるCDに、朗読劇の劇中に使用して頂いてる音楽がたっぷりとつまってるんからなんですね。

地震の前からとある映画にどはまりして既に2万以上のお金を入場料に突っ込んでしまった経験のある自分としては、ぜひこのCDは買っていただきたいと思います。
visualも大事ですが、audioも感動を呼び起こすのに重要な要素だと思います。

音楽が流れると、「こうすけ」「かおる」の二人の心の動きが想像できてしまいます。
山手線乗ってるときに聞くとヤバイ!かもしれませんが。。。
あと車の運転中も気をつけてください。
信号の青と赤が混ざって見えるかもしれません。

個人的感想ですが、この劇とこの音楽はよく合っていると思います。
特に映画で言うエンドロール(この劇では俳優さんたちが挨拶に出てくるところ)で流れる曲は、この劇の終わりと始まりを象徴している良い曲だと思います。
物販コーナーからお客様の拍手とこの音楽が聞こえてくると、何となく涙腺に来るものがあるんですよね。
自分の事務所の女優さんとか俳優さんが出演してたら涙腺崩壊してると思います。
もしも何百万分の一の確率でそんな日が来たら、物販席には立ってられませんな。
ただのお父さんかいっ!

このCDの作曲と演奏は五十嵐宏治です。
帯にも素敵なメッセージがあるので、劇をご覧人って無い方はショップで是非手にとってみてください。

あと結婚式のシーンで流れる曲も素晴らしいです。「こうすけ」「かおる」の喜びがいっぱに広がっていくシーンで使っていただいています。
欲張りなことを言えば、どなたか朗読劇で出会った方同士で結婚してこの曲をホンモンのの結婚式で使っていただけませんか???
いや、普通に結婚式で使いましたでもいいんです。
絶賛メッセージ募集中。
待ってます。

このCDのタイトルは、あの海が見える場所へとなっていますが、この題名がついた理由はCDをお聞きになった皆さんで、朗読劇をご覧になられた方が一番納得してくださると思います。
なるほど。。。という仕掛け付きです。
(ちくっと、おおげさかも)

もちろん、朗読劇をご覧になって無い方でもかなり喜んでいただけるCDになっていると思っています。
一番最後に入っている曲は、地震以降の何となく緊張感が漂っていてスッキリしない気分の日本にとって希望のある曲になってると感じています。
海の中から海面が見たときの光をみたときの気分。

音楽って言葉にするの難しいですね。
特に自分みたいにテキトーな事を日々書いてる人間には難しいですが、すげーっ良いという事が伝わってます?

さて、日付が変わったので正式には今日から発売。
明日は開演前に銀座などをちょっと回らせてもらって来ます。

あっ、右上のアマゾンのポチッお忘れなく!!

月曜日, 5月 02, 2011

許せんっ!!

約2年ぶりに31インチの501を履いたら。。。。

くっ苦しい!

「動物に食べ物を与えないでください」