日曜日, 3月 27, 2011

茨城県に行って

昨年からずっとお世話になっている茨城県の土浦へ行って参りました。
土浦の事がよく分からない方に大雑把に説明させていただきますと、霞ヶ浦のちょうど隣にある街が土浦市です。
茨城県の中では南部にあります。

ちょっと聞いたところでは、被害が大きかった北部や福島の方々が土浦の小学校などに避難して来ておられるようです。
(場所は正確ではないかも。すみません)
生活の基盤があったところをいきなり失うのは大変辛いと思いますが、負けないで欲しいです。

土浦の市街にも震災でかなり打撃を受けた様子が街を走っているとあちこちに見られます。
瓦が落ちてしまった家などもまだ修復されずにブルーシートがかかったままであったりします。
そして耐震検査で不合格になった建物には赤い紙が貼られていたりします。
余震も続いていて、実際に土浦に住んでおられる方の話だとぐっすり眠ることが出来ないので中々疲れが取れないそうです。

東京の我が家もよく揺れるので、船酔いに似た感覚にずっとつきまとわれていますが、もっと大変な様子でした。

しかしながら土浦のみんなは至って元気!
恐ろしいほど閑散としている新宿が何だかなぁぁと言う感じですよ。

そして、会えなくても仕方ないなと思いながら行ったにも関わらずウララのダンスチームの子達がいち早く練習を再開していました。
子供達の笑顔が買い物の皆さんの心を射止めていました。