火曜日, 1月 25, 2011

we don't got no aid station!

中国でエッチなことをして捕まるとパスポートに「恥」と言うハンコを押されて強制送還されるとラジオで言ってるんだが、ほんまか?

本当のことなら、これは凄い。
色んな意味で中国は好きになれないところが多いけど、このセンスは好きだな。

「恥」

たとえば「淫」とか、「淋」とかでも良かったわけで、漢字大国だけに無限大に広がる。
しかも、他の国に行くと「恥」が絶対に第三者に見られるわけだな。

ある意味、公開処刑だ。
ハワイでビールを買おうと思って、パスポート見せろと言われたとしたら「恥」のハンコが押されているページは隠したくなるのだろうか?

んんん・・・・

エッチなことをして強制送還された事実よりも、ハンコを押された事実が恥ずかしいな。


だいたい、恥と言う概念は自分が「恥」と思っていなければ何も意味を持たないんだな。
例えば、金を借りて踏み倒すとか平気な奴が居たとしても、本人が恥と思ってなければ恥でも何でも無いんだよね。
ある意味、金を貸してくれた奴がバカなんだとか心の中でほくそえんでいるのかも知れない。

しかし、強制的にハンコを押されることで、いわば「恥」を押し付けられるわけだ!!

少なくとも恥かどうかは自分で判断が下せる国に生まれて良かった。。。