火曜日, 1月 18, 2011

夢の夢こそあわれなれ

何から書こうか迷ったのですが、結局は思いつくままに行くことにします。

忠臣蔵観ました。
もうボロ泣き。

こんなに人の居る場所で涙が一杯出たのは、小学校6年のときのおじいさんの葬式依頼かも知れない。
切なかった。

まだ観ていない人も居ると思うので、中身は内緒。

この映画について低い評価をしている人も居るみたいですが、自分的にはとても良かったと思いました。
クライマックスよりも途中の方が涙が一杯出ましたが。。。

しかし、日曜の昼間の映画館というのはやっぱり余り好きになれないです。
隣に座った人が、なぜか笑ってる。
そんなに可笑しくないシーンなのに???

「もしかして、手前のことを笑うておられるのか?」
と聞いてみたかった。

さらに・・・

携帯のBoo Boo Booというバイブ音が聞こえる。
かなり年配の人。
そんで、あげくの果てに映画中に電話しに出て行く。
しかも、完全に外に出ないで入り口から席の間の通路で喋ってる。
Ohhhhhhhh my god!

そのベシャリ聞こえまくってるんですけど(*o*)

若い人がマネするやんけっ!
(-_-メ)
人って、年月を生きれば大人になるってもんじゃないんだね。
その電話出んかったら死ぬとかじゃなかたら切っとこ。
つか、そんなに重要な用事抱えてるんだったら別の日に映画観よ。

と心の中で注意しておいた。

まぁ、そんなハプニングにも惑わされず集中できるほどの素晴らしい映画でしたよ。
Happy Endを望んでたけど、それは儚い夢でしたが・・・

小説版も買ってみました。
じっくり思い出しながら読んでみたいです。

さて、昨日は友達と夜を過ごしたからか、午前5時46分に目覚めることもなくごく普通に目を覚ましました。
これで目が覚めなかったのは多分2年目。

未だに地震が来ると吐き気がするけど、ようやく過去がちゃんと過去になりつつあるのかなと思います。
お亡くなりになった方に黙祷。
そして、生き残った方に声援。

生きるって難しいねぇと最近つくづく思うのですが、まぁ生きてればこそですね。
そういうことは忘れないように過去からちゃんと学びを得ないと、死んだ人たちに申し訳ないです。

阪神大震災って何?
みたいな若い子もそろそろ出現する年になってきたのかな。。。
戦争が終わって、今の日本を一所懸命作ってきた生き残りの人たちもこんな気持ちだったのかな?
忘れようとしても忘れられないことと、忘れたくないのに忘れてしまう感覚がどうにももどかしい。
40台は不惑の年だっけ?
不惑どころか惑ばっかり。(笑)

さて、今日は去年の夏に歌舞伎町で一緒に音楽祭をやったTBUの方々と情報交換含めて食事。
大分先輩の年齢の方なんですけど、この年代(20年代)の方々ってほんとにパワフル。

逆にこちらが刺激を受けます。