火曜日, 1月 25, 2011

we don't got no aid station!

中国でエッチなことをして捕まるとパスポートに「恥」と言うハンコを押されて強制送還されるとラジオで言ってるんだが、ほんまか?

本当のことなら、これは凄い。
色んな意味で中国は好きになれないところが多いけど、このセンスは好きだな。

「恥」

たとえば「淫」とか、「淋」とかでも良かったわけで、漢字大国だけに無限大に広がる。
しかも、他の国に行くと「恥」が絶対に第三者に見られるわけだな。

ある意味、公開処刑だ。
ハワイでビールを買おうと思って、パスポート見せろと言われたとしたら「恥」のハンコが押されているページは隠したくなるのだろうか?

んんん・・・・

エッチなことをして強制送還された事実よりも、ハンコを押された事実が恥ずかしいな。


だいたい、恥と言う概念は自分が「恥」と思っていなければ何も意味を持たないんだな。
例えば、金を借りて踏み倒すとか平気な奴が居たとしても、本人が恥と思ってなければ恥でも何でも無いんだよね。
ある意味、金を貸してくれた奴がバカなんだとか心の中でほくそえんでいるのかも知れない。

しかし、強制的にハンコを押されることで、いわば「恥」を押し付けられるわけだ!!

少なくとも恥かどうかは自分で判断が下せる国に生まれて良かった。。。

日曜日, 1月 23, 2011

social net work

不覚にも映画のレビューを読んでしまい、ラストを知った上で鑑賞する破目になってしまったのですが、そんな悪条件を寄せ付けないほどこの映画は面白かったです。

深夜にもかかわらずバルト9はほぼ一杯。
11階の劇場は、ちょっと大きめなので前で観る派の自分にとっても首に優しいです。
ちなみに前から3列目。

mixiのニュースを見ていると劇場鑑賞料金が下がる(まだ都心は予定外)傾向にあるみたいですね。
映画館に足を運ばなくなってしまう人が多いらしいですが、家で観るよりもやはりいいような気がします。

さて、映画の方ですがこれは何と言えばいいのだろう?
社会派な感じです。
「そうだったんだ~」
と思いたい人向けかな。

何かを得るとか、まぁそう言うことを期待されているとちょっと違うかも知れません。
2時間楽しく過ごすという1点で素晴らしい映画です。

春にかけて一杯観たい映画が増えてしまった(^o^)

金曜日, 1月 21, 2011

sunday

Intel が発表した新しいCPUをネットで調べようと思ってたら中々出てこないなと思ってたら、sandyだったんだね。。。

サンディとサンデイの違いか。。。

小ちゃい「い」になるだけでえらい違い。
それと、このブログは久しぶりにmacで書いてるんですけど、小さい「い」はxiで出てくるんですね。
winの場合はliなので最初ちょっと戸惑った、といううか分からんかった。

さてさて、そのmacもいまだにtiger駆動のG4使っててwineをインストールしてwinを動かす事も出来ないみたいなので、買い替えたいなと思ってるんですが、このタイミングは「見」ですかね???
新cpuがどんなもんか知らんけど、G4買った次の月にインテルマックが発売になった経験があるだけに考え中。

持ち運ぶことを前提ならairがいいなと思うんですけど、扱う作業から考えればちょっと欲張ってproか。。。
しかし、そうなればphotoshopのバージョンアップも待ってるし、こりゃ偉い出費覚悟をせねばなりませんが、今の所宝くじより確率が悪そう。
(^o^)

desk topのvaioもそろそろ改造の時期が来てるので、マザーから次回はやっつけてしまうおうの計画中なので今年はPC関係に結構お金が出て行きそうな悪い予感です。
買い替えた方がいいのか???多分(TxT)

それから現在絶賛予約受付中の「塞翁が馬」TFRC1002ですが、嬉しい事に追加の発注が入りました。
順調に予約が入ってくれているみたいで嬉しいです。
そこで。。。と言っては何ですが柳生から皆さんにプレゼントがあります。
http://iqg.co.jp/yagyu/discography/prezent.html
CDをお買い上げ頂いたお客様にCDと同じサイズのシールをご用意させて頂いています。
数量限定なので無くなり次第終了となりますので、お買い上げ頂きました方はお早めにメールでご連絡をお願いします。

水曜日, 1月 19, 2011

大久保通

去年1度だけ参加させていただいた韓人会の大久保の掃除に参加させて頂きました。

STARAT地点:ドンキ大久保店の並びの大使館
掃除場所:大久保通~明治通

ほとんど掃除が必要ないくらいに綺麗なのですが、細かいタバコの吸殻などはちょこちょこ落ちています。
歌舞伎町だと数分でゴミ袋が一杯になってしまうことも珍しくないのですが。。。

大久保はかなり元気があるなという印象です。
街を歩いている人々も多いし、若い女性が悠々と歩いているのが歌舞伎町と違います。

道路一本のことなのにこの違い。。。
不思議なもんですね。

あと笑顔によく出会うのも大久保の特徴かも知れません。
外から行ってるからそう思うのかも知れませんが。。。

毎月第二火曜日の15時から掃除は誰でも参加できます。

火曜日, 1月 18, 2011

夢の夢こそあわれなれ

何から書こうか迷ったのですが、結局は思いつくままに行くことにします。

忠臣蔵観ました。
もうボロ泣き。

こんなに人の居る場所で涙が一杯出たのは、小学校6年のときのおじいさんの葬式依頼かも知れない。
切なかった。

まだ観ていない人も居ると思うので、中身は内緒。

この映画について低い評価をしている人も居るみたいですが、自分的にはとても良かったと思いました。
クライマックスよりも途中の方が涙が一杯出ましたが。。。

しかし、日曜の昼間の映画館というのはやっぱり余り好きになれないです。
隣に座った人が、なぜか笑ってる。
そんなに可笑しくないシーンなのに???

「もしかして、手前のことを笑うておられるのか?」
と聞いてみたかった。

さらに・・・

携帯のBoo Boo Booというバイブ音が聞こえる。
かなり年配の人。
そんで、あげくの果てに映画中に電話しに出て行く。
しかも、完全に外に出ないで入り口から席の間の通路で喋ってる。
Ohhhhhhhh my god!

そのベシャリ聞こえまくってるんですけど(*o*)

若い人がマネするやんけっ!
(-_-メ)
人って、年月を生きれば大人になるってもんじゃないんだね。
その電話出んかったら死ぬとかじゃなかたら切っとこ。
つか、そんなに重要な用事抱えてるんだったら別の日に映画観よ。

と心の中で注意しておいた。

まぁ、そんなハプニングにも惑わされず集中できるほどの素晴らしい映画でしたよ。
Happy Endを望んでたけど、それは儚い夢でしたが・・・

小説版も買ってみました。
じっくり思い出しながら読んでみたいです。

さて、昨日は友達と夜を過ごしたからか、午前5時46分に目覚めることもなくごく普通に目を覚ましました。
これで目が覚めなかったのは多分2年目。

未だに地震が来ると吐き気がするけど、ようやく過去がちゃんと過去になりつつあるのかなと思います。
お亡くなりになった方に黙祷。
そして、生き残った方に声援。

生きるって難しいねぇと最近つくづく思うのですが、まぁ生きてればこそですね。
そういうことは忘れないように過去からちゃんと学びを得ないと、死んだ人たちに申し訳ないです。

阪神大震災って何?
みたいな若い子もそろそろ出現する年になってきたのかな。。。
戦争が終わって、今の日本を一所懸命作ってきた生き残りの人たちもこんな気持ちだったのかな?
忘れようとしても忘れられないことと、忘れたくないのに忘れてしまう感覚がどうにももどかしい。
40台は不惑の年だっけ?
不惑どころか惑ばっかり。(笑)

さて、今日は去年の夏に歌舞伎町で一緒に音楽祭をやったTBUの方々と情報交換含めて食事。
大分先輩の年齢の方なんですけど、この年代(20年代)の方々ってほんとにパワフル。

逆にこちらが刺激を受けます。

日曜日, 1月 16, 2011

ごちゃごちゃと

先日、友人が来て「部屋が綺麗になった」と言われたんです。

そりゃぁ、もう捨てまくりましたからね(^o^)
机の色が白だったんだってかなり長いこと忘れてましたがな。

今まで余りやれてなかった場所の掃除なんかも出来るようになって快適なんですけど、何せ昭和57年と書いてある東芝の掃除機なもんで、埃ちゃんと吸ってるのか心配。
というか確実に吸えてない気がする。

ダイソンの掃除機を某ペニーオークションで落とそうと思ったけど敢無く撃沈したので、しばらくは昭和57年製で頑張るしかない。
結構悲しい現実。

色々捨ててみて気がつくと、人間て結構シンプルに生きていけるもんなんだと今更気がつくもんです。
例えば皿とか1枚あれば別に他にいらんやん。
というわけで1枚残して廃棄。

そうそう100円ショップで売ってるマイクロファイバーの雑巾て恐ろしいほどに綺麗になることも発見。
知らん間に世の中がどえらい進んでる。

ごちゃごちゃしてるもんはマイクロファイバーで綺麗さっぱりしてみたい今日このごろ。

土曜日, 1月 08, 2011

永遠の0

正月過ぎてからいろいろとあるんですが、もうそんなことどうでもいいと思えるくらい小さいことなんだと思える本に出会いました。



自分自身も当然ながら戦争は知らないのですが、母方の父(自分から見たらおじいさん)が戦争で亡くなっているので太平洋戦争に関しては少なからず思うところがあるんです。
会ったことも無いおじいさんが何を思っていたのか、8人の子供を残して逝ってしまった気持ちがどういうものだったのか想像することしか出来ないのですが、その想像をリアルに感じさせてくれる小説です。

山手線に乗ってるときに読んでたのですが、満員電車にもかかわらず涙がぽろぽろ。。。
題名の「0」は零戦のことなのですが、戦争を美化するわけでなく、かと言ってあざとい戦争否定もなく、淡々とと史実を積み上げて行く文体がリアルさを失わせていません。

いま20代を謳歌している若い人にもぜひ読んでもらいたいと思います。

月曜日, 1月 03, 2011

事務連絡

既にご承知の方も多いと思いますが、当社でマネジメント契約をしておりました中澤京子氏は2010年12月末日を持ちまして契約を解除させていただいております。

新しいHPやブログも立ち上げられておられるようですので、今後そちらに訪問していただけますようお願いを致します。

また、弊社でマネジメント契約期間中に開設しておりましたnakazawa-kyoko.blogspot.comに於きまして「中澤京子の事務所」という表現で当社リンクが張られておりますが上記の通り当社とは関係がございません。
あくまで移設作業の進行の遅れかと思われましたので一時的に閲覧を制限させて頂きましたが、既にブログの管理権限は当社からご本人へ移っており再度表示されるようになっておりますのでご注意を喚起させていただきます。

なお、同ブログに掲載されております写真の一部は撮影者である私の著作権を放棄しておりませんので念のため無断転載等はお断りさせて頂きます。