Blackberryに携帯電話を変えまして2日?3日?
とりあえず、Blackberryは仕事モード専用という感じですね。
少々困ったことは、電話帳を引き継げないということですか、、、
ドコモからフォーマとBlackberryの電話帳をインポートできるアプリが無料で配布されているのですが、あまり精度が高くないみたい。。。
それとめっちゃ時間かかります。
800件ほどの移行で4時間ほどかかってしまいました。
(やりかたが悪いのかな?)
あまりに面倒なもんで途中で挫折してGoogle syncなるアプリでgoogleとシンクロさせてみました。
こっちも時間は似たようにかかりますが、日ごろからGoogleのお世話になってる自分としてはかなり楽な気がしましたが・・・ここでも問題が発生。
Google syncをAutomaticにしておくと自動的にsyncが開始されてるっぽいんですが。。。。こいつがかなりの曲者。
アドレスを上書きせずに、どんどん増やして言ってくれるため、アメーバみたいに特定の人間だけ重複します。
(これもやり方の問題かも)
しかも、消すのは一件ごとに手動なので、GoogleのWEB上みたいにボタンひとつで重複連絡先を統合できたりする訳ではないらしいのです。
なのでsyncのAutomaticはManualに切り替えてます。
誰か良い方法しってたら教えてくらはりませんやろか???
京都弁でお願い。
さて、便利なことも結構ありますBlackberry。
まずはtwitterですが、自分宛の投稿があると赤い星のマークで知らせてくれるのはめちゃ便利です。
さらにGmailもかなり便利。
迷惑メールは携帯側ではDLされないようなので前の携帯が一晩で100通以上の迷惑メール来てたことを思い出せば天国です。
ただし、10年ほど使ってたdocomo.ne.jpのアドレスとは潔くさらば!
旧アドレスでメールくれている人が居たらごめんなさい。
もう元には戻りませんん。。。。
って・・・目の前では五十嵐氏が鍵盤頑張って弾いてくれてまする。。。
MとしてG良いのか????
木曜日, 9月 30, 2010
月曜日, 9月 27, 2010
なんでM?
急に寒くなったので、夏物と冬物を入れ替えてみた。
と言ってもTシャツが半そでから長袖に替わる程度の差しかありませんが。。。
しかも似たような色しか持って無いので基本変化がわかり難いですね。
ついでにもう着ないであろう服とかもズバズバ捨ててみることにしたのだが、中には意味不明な買い物をしてる自分におどろかされたりもします。
まず一番の意味不明はMサイズのTシャツに、Mサイズのスウェット。
XLもしくはLしか入らんのに・・・何で買ってる???
当然廃棄。
バスタオルなども新品を買いだめしてある割りに東京に来て初めて買った奴などもまだあったので潔く廃棄。
まだ道半ばですが確実にちょっと足の踏み場の出来たような・・・・気がします。
と言ってもTシャツが半そでから長袖に替わる程度の差しかありませんが。。。
しかも似たような色しか持って無いので基本変化がわかり難いですね。
ついでにもう着ないであろう服とかもズバズバ捨ててみることにしたのだが、中には意味不明な買い物をしてる自分におどろかされたりもします。
まず一番の意味不明はMサイズのTシャツに、Mサイズのスウェット。
XLもしくはLしか入らんのに・・・何で買ってる???
当然廃棄。
バスタオルなども新品を買いだめしてある割りに東京に来て初めて買った奴などもまだあったので潔く廃棄。
まだ道半ばですが確実にちょっと足の踏み場の出来たような・・・・気がします。
日曜日, 9月 26, 2010
金曜日, 9月 24, 2010
雨降りの楽しい夜
昨日の昼間は某スタジオでRECのお仕事でしたが、雷やら雨やら。。。
一雨ごとに寒くなっていきますね。
寒いと何か寂しくなるもんですが、昨日はMy partnerといつものお店でごくごく。
いや楽しくて何杯飲んだんだったっけ??
気が付くと閉店まで居て、そのままマスターの車で新宿まで送っていただくという贅沢。
さっき起きたんですが、明らかにお酒臭いです(笑)
午後から雨の予報ですが、歌舞伎町音楽祭できるのかな???と心配しつつハイジアランチタイムコンサート行ってきます!
一雨ごとに寒くなっていきますね。
寒いと何か寂しくなるもんですが、昨日はMy partnerといつものお店でごくごく。
いや楽しくて何杯飲んだんだったっけ??
気が付くと閉店まで居て、そのままマスターの車で新宿まで送っていただくという贅沢。
さっき起きたんですが、明らかにお酒臭いです(笑)
午後から雨の予報ですが、歌舞伎町音楽祭できるのかな???と心配しつつハイジアランチタイムコンサート行ってきます!
木曜日, 9月 23, 2010
思い出したお金のこと
ふっと街を歩いてて思い出したことなんぞを記憶がどっかに行ってしまう前に。。。
468円の買い物をコンビニでしたんだけどたまたま小銭がたくさんあったので、1068円を出したんです。
で店員さんが
「600円のお釣りです」
と言って200円をくれた。
あっ!!と思ったんだけど、いつも領収書はくずかごに捨てると共に、つり銭は見ない主義なのでこれは200円じゃないか!と心は分かってるのに体が反応しません。
今更・・・という気もして差額400円は恵まれない誰かのとこへ行くんだろうと思うことにしたんです。
でね・・・ふっと思い出したんですけど、お金って「器」に応じてしか入ってこないもんなんだなぁと思い出したのです。
もう20年以上前にサラリーマンやってたころ、同期の仲良しが入社10年目にして貯金を1000万持ってました。
今でもすごい金額だけど、当時は本当にすごいなと思いました。
完全にキリギリスタイプの自分はカーローンとか含めて借金500万近く持ってましたけど。。。
その後、いろいろ思う事があって会社を辞めてしまって今の自分があるのですが、通帳の1000万って金額っていつも壁になって越えられない金額だったんですけど、あるとき「すっと」その数値をクリアして、クリアしてしまうとあれよあれよ通帳の残高が増えていく日々。。。
よくよく考えれば、そこら辺りが自分の器の限界だったんだなと最近思うんですね。
「驕る平家は久しからず。。。」
良いときなんかそんなに続きません。
正確に表現すると、良いときの終わりがしっかり見えてたのに自分で何も出来なかったんだと思います。
人生って不思議なんですが、ある一定のレベルを超えないと「全て失う」んですね。
例えば貯金1000万まで頑張れて、あるときに仕事でつまずいたら500万くらい残るのか?というと、そんなことはなくて「ゼロ」になって再スタートを切る羽目になるんですね。
さらに言うと、これはまぁ個人の勝手な解釈なんですけど、仕事の種類を問わず「過去に置き去りにしてきた問題」はクリアするまで何度でも襲ってくるんですね。
あるステージをクリアしないと次のステージに行けないRPGゲームそのまんまやんけ!という事が実際に自分に起きるというこの面白さ。。。
前にいた保険会社での仕事って自分は余り好きじゃない言葉なんですが「育成」と言われてました。
今はそんなこと無いのでしょうが、当時は営業所の成績というのは「職員数」で競われていたんです。
なので毎月、毎月、保険の外交員の方々を採用するのが仕事。
保険契約高なんてのはまぁ二の次でしたね。
採用、採用。
ただ、保険の契約を締結するってのは結構難しい知識が必要だったりするので「育成」といわれたりもするんです。
しかしです、このご時勢では「ふざけんな!」と言われても仕方ないのですが「働きたくなんかありません!」と言ってる方を口説きまくって採用するわけですから、中には在籍だけしてて会社に来ないで、しかも給料はしっかり貰ってるなんて人も結構居たりしました。
たとえば自分が最後の赴任地になった営業所は23人くらいの営業所だよと言われて赴任したのですが、赴任した初日に居たのはたったの7名。
ちなみに保険契約を1件以上締結しないと在籍職員の数に入らないので、所長が赴任したら何をやるのか?って明白ですが・・・
規模を維持しようと思えば、幽霊社員のために保険契約を締結して、働いてたことにするという粉飾が日常的に存在してました。まさに異常な世界ですよね。
まぁそれは仕事の内の一部なんですけど、とにかく「育成」という名の仕事をさせてもらってたのは事実です。
話があっちこっちしてしまってますが、簡単に言うと「育成」という仕事から逃げ出したのが当時の自分なんだなと最近ようやく気がついたんですね。
幸い今は自分の会社ですから規模を競うこともなく、働きたくないという人を無理に採用するなんて馬鹿なことは致しませんが、保険会社で本来やらねばならなかったことを今からもう一回やりなさいと言われてるような気もします。
結局20年近くも経過してて一向に成長してないんだなと思い知る日々です。
さて、そんな若者の抱えるような悩みを「語って」てもしょうがない。
また年末に向けて挑戦ですね。
468円の買い物をコンビニでしたんだけどたまたま小銭がたくさんあったので、1068円を出したんです。
で店員さんが
「600円のお釣りです」
と言って200円をくれた。
あっ!!と思ったんだけど、いつも領収書はくずかごに捨てると共に、つり銭は見ない主義なのでこれは200円じゃないか!と心は分かってるのに体が反応しません。
今更・・・という気もして差額400円は恵まれない誰かのとこへ行くんだろうと思うことにしたんです。
でね・・・ふっと思い出したんですけど、お金って「器」に応じてしか入ってこないもんなんだなぁと思い出したのです。
もう20年以上前にサラリーマンやってたころ、同期の仲良しが入社10年目にして貯金を1000万持ってました。
今でもすごい金額だけど、当時は本当にすごいなと思いました。
完全にキリギリスタイプの自分はカーローンとか含めて借金500万近く持ってましたけど。。。
その後、いろいろ思う事があって会社を辞めてしまって今の自分があるのですが、通帳の1000万って金額っていつも壁になって越えられない金額だったんですけど、あるとき「すっと」その数値をクリアして、クリアしてしまうとあれよあれよ通帳の残高が増えていく日々。。。
よくよく考えれば、そこら辺りが自分の器の限界だったんだなと最近思うんですね。
「驕る平家は久しからず。。。」
良いときなんかそんなに続きません。
正確に表現すると、良いときの終わりがしっかり見えてたのに自分で何も出来なかったんだと思います。
人生って不思議なんですが、ある一定のレベルを超えないと「全て失う」んですね。
例えば貯金1000万まで頑張れて、あるときに仕事でつまずいたら500万くらい残るのか?というと、そんなことはなくて「ゼロ」になって再スタートを切る羽目になるんですね。
さらに言うと、これはまぁ個人の勝手な解釈なんですけど、仕事の種類を問わず「過去に置き去りにしてきた問題」はクリアするまで何度でも襲ってくるんですね。
あるステージをクリアしないと次のステージに行けないRPGゲームそのまんまやんけ!という事が実際に自分に起きるというこの面白さ。。。
前にいた保険会社での仕事って自分は余り好きじゃない言葉なんですが「育成」と言われてました。
今はそんなこと無いのでしょうが、当時は営業所の成績というのは「職員数」で競われていたんです。
なので毎月、毎月、保険の外交員の方々を採用するのが仕事。
保険契約高なんてのはまぁ二の次でしたね。
採用、採用。
ただ、保険の契約を締結するってのは結構難しい知識が必要だったりするので「育成」といわれたりもするんです。
しかしです、このご時勢では「ふざけんな!」と言われても仕方ないのですが「働きたくなんかありません!」と言ってる方を口説きまくって採用するわけですから、中には在籍だけしてて会社に来ないで、しかも給料はしっかり貰ってるなんて人も結構居たりしました。
たとえば自分が最後の赴任地になった営業所は23人くらいの営業所だよと言われて赴任したのですが、赴任した初日に居たのはたったの7名。
ちなみに保険契約を1件以上締結しないと在籍職員の数に入らないので、所長が赴任したら何をやるのか?って明白ですが・・・
規模を維持しようと思えば、幽霊社員のために保険契約を締結して、働いてたことにするという粉飾が日常的に存在してました。まさに異常な世界ですよね。
まぁそれは仕事の内の一部なんですけど、とにかく「育成」という名の仕事をさせてもらってたのは事実です。
話があっちこっちしてしまってますが、簡単に言うと「育成」という仕事から逃げ出したのが当時の自分なんだなと最近ようやく気がついたんですね。
幸い今は自分の会社ですから規模を競うこともなく、働きたくないという人を無理に採用するなんて馬鹿なことは致しませんが、保険会社で本来やらねばならなかったことを今からもう一回やりなさいと言われてるような気もします。
結局20年近くも経過してて一向に成長してないんだなと思い知る日々です。
さて、そんな若者の抱えるような悩みを「語って」てもしょうがない。
また年末に向けて挑戦ですね。
木曜日, 9月 16, 2010
水曜日, 9月 15, 2010
消しゴム再演鑑賞
頭の中の消しゴムを天王洲アイルの銀河劇場で鑑賞させて頂きました。
今日は何とS席で、俳優さんの目の前。
エンディングで女優さんのほほに涙が伝ってたのも見えましたです。
ストーリー知ってるのに泣けてきます。
もち五十嵐さん楽曲使っていただいておりますよ!
いや素敵です。
日曜日まで昼と夜の2公演ありますので、まだご覧になって無い方はぜひとも劇場へ足を運んでください。
俳優さんが変わると違った楽しみもありますので、二度三度ご覧になってもやっぱり感動します。
某飲み屋さんでマスターに「マネージャーとかいいながらファンなんだもんね」と言われましたが、その通り!!
主人公が心の中で入れ替わる現象。
その後は会議やら何やらで仕事に回ってたんですが、これから今秋にかけて会う皆様へ告知。
昨日、スーツのズボンが破れましたのでしばらく自主的にカジュアルデイにさせていただきます。m(_ _)m
ガダルカナルの海兵隊みたいに破れたまま着てるわけにも行かないので。。。。
よく履いたからですねぇ。。。ありがとうを言いつつサヨナサ致しました。
ついでに、シーツも黒が日焼けで変色してきたのでサヨナラ。
新しいシーツはODです。
某友人が笑うでしょうが。。。。
この色落ち着くんだからしょうがないです。
今日は何とS席で、俳優さんの目の前。
エンディングで女優さんのほほに涙が伝ってたのも見えましたです。
ストーリー知ってるのに泣けてきます。
もち五十嵐さん楽曲使っていただいておりますよ!
いや素敵です。
日曜日まで昼と夜の2公演ありますので、まだご覧になって無い方はぜひとも劇場へ足を運んでください。
俳優さんが変わると違った楽しみもありますので、二度三度ご覧になってもやっぱり感動します。
某飲み屋さんでマスターに「マネージャーとかいいながらファンなんだもんね」と言われましたが、その通り!!
主人公が心の中で入れ替わる現象。
その後は会議やら何やらで仕事に回ってたんですが、これから今秋にかけて会う皆様へ告知。
昨日、スーツのズボンが破れましたのでしばらく自主的にカジュアルデイにさせていただきます。m(_ _)m
ガダルカナルの海兵隊みたいに破れたまま着てるわけにも行かないので。。。。
よく履いたからですねぇ。。。ありがとうを言いつつサヨナサ致しました。
ついでに、シーツも黒が日焼けで変色してきたのでサヨナラ。
新しいシーツはODです。
某友人が笑うでしょうが。。。。
この色落ち着くんだからしょうがないです。
火曜日, 9月 14, 2010
かなりな疑問
弁護士を目指す人間が法律学校へ行く。
医者目指す人間が医大に行く。
これは世間では当たり前のことだと理解されてると思います。
でわ、弁護士を目指す人間が法律事務所で働く場合、法律学校の学費はそこが払わなければ「詐欺まがい」?
そんな馬鹿な事を本気で考える人間はまぁおらんでしょう。
じゃぁプロダクションに所属して、ボイトレ代はプロダクションが負担しないと詐欺まがいだと言う理屈はおかしいんじゃないか?
と感じるのは自分だけなんだろうか?
自分が高みを目指してて、そのための投資を怠ってれば勝てないのは当たり前だと思うんだが。。。。
弁護士とか医者みたいに国家がプロであることを保障してくれるいうな商売じゃない限り、アマチュアとプロの境界線が常に曖昧な世界で他人のふところアテにしてて本気で勝ちに行ってるとは思えんのだが。。。
まぁ、法外な授業料とか制作費まで払う必要も無いと思うけどね。
医者目指す人間が医大に行く。
これは世間では当たり前のことだと理解されてると思います。
でわ、弁護士を目指す人間が法律事務所で働く場合、法律学校の学費はそこが払わなければ「詐欺まがい」?
そんな馬鹿な事を本気で考える人間はまぁおらんでしょう。
じゃぁプロダクションに所属して、ボイトレ代はプロダクションが負担しないと詐欺まがいだと言う理屈はおかしいんじゃないか?
と感じるのは自分だけなんだろうか?
自分が高みを目指してて、そのための投資を怠ってれば勝てないのは当たり前だと思うんだが。。。。
弁護士とか医者みたいに国家がプロであることを保障してくれるいうな商売じゃない限り、アマチュアとプロの境界線が常に曖昧な世界で他人のふところアテにしてて本気で勝ちに行ってるとは思えんのだが。。。
まぁ、法外な授業料とか制作費まで払う必要も無いと思うけどね。
火曜日, 9月 07, 2010
NAKAZAWA STRIKES BACK
きっと星間飛行を勝手にかけて知らん顔したからだな。。。
知らん間に写真とられてた。(笑)
しかし歌舞伎町の背景に溶け込んでる自分・・・これでいいのか???
背景が洒落た町でも溶け込んでるんだろうか。。。
土曜日, 9月 04, 2010
二日目の歌舞伎町音楽祭です
今日は3日間の公演の中日でした。
今日も暑い中素敵なアーティストの皆さんが歌ってくださいました。
我が事務所の柳生伸也はアコースティックバンドで演奏。
メンバーの皆さんも岐阜から駆けつけてくださったのです。
TBUからの出演者さんも大勢で久しぶりに今日は音響が忙しかった(笑)
明日は中澤京子、間瀬しずか、一心さん(素敵なお声)、KANAKOさん(そんなに痩せててどこから出てるんですか?というほど素晴らしい清涼(声量)を発揮)ほかたくさんの素敵なアーティストが歌います。
最終日は昼間から歌舞伎町でたっぷり音楽に浸ってみてくださいませ。
今日も暑い中素敵なアーティストの皆さんが歌ってくださいました。
我が事務所の柳生伸也はアコースティックバンドで演奏。
メンバーの皆さんも岐阜から駆けつけてくださったのです。
TBUからの出演者さんも大勢で久しぶりに今日は音響が忙しかった(笑)
明日は中澤京子、間瀬しずか、一心さん(素敵なお声)、KANAKOさん(そんなに痩せててどこから出てるんですか?というほど素晴らしい清涼(声量)を発揮)ほかたくさんの素敵なアーティストが歌います。
最終日は昼間から歌舞伎町でたっぷり音楽に浸ってみてくださいませ。
ミュージックマラソン
3日間の歌舞伎町音楽祭1日目が何とか終了しました。
なんとか・・・て言うのはあくまでスタッフ側の話で出演者の皆さんは素晴らしい音楽を披露してくれましたよ!!
今日はずっとUSTで放送してましたが、twitterに連動させる方法が現場で分からず。。。
視聴率低迷してたね。。。
なんとか・・・て言うのはあくまでスタッフ側の話で出演者の皆さんは素晴らしい音楽を披露してくれましたよ!!
今日はずっとUSTで放送してましたが、twitterに連動させる方法が現場で分からず。。。
視聴率低迷してたね。。。
金曜日, 9月 03, 2010
すき焼き
すき焼きと言う題名で、こいつ「すき焼き」食ったってネタのブログ書くんだろうな・・・と思った方々には申し訳ないですが、「すき焼き」は食ってません^^
ある事を説明しなければならないときに、どんな例え話をすればより理解が得られるのだろうか?
と考えていて思いついたのが「すき焼き」
「すき焼き」というと関西と関東では作り方から味まで違いますね。
関西でも関東でも好きか嫌いかという問題は別として、その料理を見たら「すき焼き」という認識は誰もが持ちます。
たとえば関東の人が関西の「すき焼き」を見て、それは「雑煮」だとは言わないでしょう。
だから、味や入っている物が違っていても「すき焼き」は「すき焼き」。
だいたいは「お肉」「ネギなどの野菜類」「豆腐」「こんにゃく」と言った定番なものを醤油と砂糖で味付けされた出汁で煮込んであると言うことに大きな差は無いんじゃないかな・・・と思います。
「すき焼き」というくらいですから、要は「好き」なものを突っ込めば「すき焼き」になりますが、それは「ある限度」が保たれていればという条件が暗黙の了解として保たれているから「すき焼き」は「すき焼き」として存在できるんですよね。
実は、これが非情に重要だと思うんです。
たとえば、「体にいいんだから!」と言って納豆を入れて、「頭が良くなるんだから!」と言って鯖を入れ、さらに「ビタミン取らなきゃいけないんだから!」と言って「イチゴやみかん」を入れて肉とネギとこんにゃくも入れて醤油と砂糖で煮込んだものを「すき焼き」と呼ぶだろうか?
というと、それは既に「すき焼き」の範囲を逸脱したまったくの別物。
「すき焼き」だったものとか、「すき焼き」っぽいものではあるけれど、決して「すき焼き」ではない別物。
つまりネギと一緒に白菜を入れるとか、ごぼうを入れるとか、人参を入れると言ったような「アレンジ」は許されるけれど、納豆とかイチゴとか鯖とか単品でどんなに素晴らしい食品であっても入れる事が許されていない物も歴然と存在しているという事実があるんですね。
こいつは何が言いたいねん!
とそろそろ思われたことでしょうが、アーティストにとって重要な事が「すき焼きの作り方」に一杯詰まっているということを思いついたと言いたかったんです。
曲作りにしてもそうですし、アーティストとしてのイメージもそうです。
あるいはスタッフもそうかも知れません。
「すき焼き」を作るという明確な目標があれば、「どんなに体に良いもの」でも「入れては駄目なもの」があるということが分かりますし、逆に「入れなければダメなもの」(たとえばすき焼きの主役とも言うべき肉)もあるということが分かると思うんですよね。
実に単純なこのルールが、どうして見えなくなってしまうんでしょうね。
それは、「何のために、すき焼きを作るのか?」という理由にありそうな気もします。
「自分自身がお腹一杯になるためにすき焼きを作る」のか、「それとも家族や友達と食事を分かち合うためにすき焼きを作る」のか?
という理由の部分です。
そもそも私のように一人暮らしの人間が今日の晩飯に「すき焼き」を作ろうなどと考えもしないのではないでしょうか?
それは「すき焼き」がある一定以上の人数で食べる事を前提としている食事だからだろうと思うのです。
これは歌手にとっても全く同じで、ネットも繋がらないような人里離れた山の中でひっそりと歌手として生きていきたい・・・と願ったとしても「お客さま」が最初から居ないのですから、それは妄想に過ぎません。
つまり歌手になるということは、「誰かと分かち合う」という動機があることが前提となっているわけです。
まぁぐちょぐちょ書きましたが、アマチュアとプロの差って何なんだろうな・・・とか色々考える機会がありまして。。。
もちろん私としてはプロを育てたいわけです。
ただ、ゴルフみたいにプロテストがあるわけではないので歌手の世界はアマチュアとプロの境界線がめちゃくちゃ希薄です。
だからこそ、自分自身がプロなんです!と思い込んでいることが非情に重要で、そこには逸脱してはいけないルールがあるんだということを上手く伝えられるようになりたいもんです。
ある事を説明しなければならないときに、どんな例え話をすればより理解が得られるのだろうか?
と考えていて思いついたのが「すき焼き」
「すき焼き」というと関西と関東では作り方から味まで違いますね。
関西でも関東でも好きか嫌いかという問題は別として、その料理を見たら「すき焼き」という認識は誰もが持ちます。
たとえば関東の人が関西の「すき焼き」を見て、それは「雑煮」だとは言わないでしょう。
だから、味や入っている物が違っていても「すき焼き」は「すき焼き」。
だいたいは「お肉」「ネギなどの野菜類」「豆腐」「こんにゃく」と言った定番なものを醤油と砂糖で味付けされた出汁で煮込んであると言うことに大きな差は無いんじゃないかな・・・と思います。
「すき焼き」というくらいですから、要は「好き」なものを突っ込めば「すき焼き」になりますが、それは「ある限度」が保たれていればという条件が暗黙の了解として保たれているから「すき焼き」は「すき焼き」として存在できるんですよね。
実は、これが非情に重要だと思うんです。
たとえば、「体にいいんだから!」と言って納豆を入れて、「頭が良くなるんだから!」と言って鯖を入れ、さらに「ビタミン取らなきゃいけないんだから!」と言って「イチゴやみかん」を入れて肉とネギとこんにゃくも入れて醤油と砂糖で煮込んだものを「すき焼き」と呼ぶだろうか?
というと、それは既に「すき焼き」の範囲を逸脱したまったくの別物。
「すき焼き」だったものとか、「すき焼き」っぽいものではあるけれど、決して「すき焼き」ではない別物。
つまりネギと一緒に白菜を入れるとか、ごぼうを入れるとか、人参を入れると言ったような「アレンジ」は許されるけれど、納豆とかイチゴとか鯖とか単品でどんなに素晴らしい食品であっても入れる事が許されていない物も歴然と存在しているという事実があるんですね。
こいつは何が言いたいねん!
とそろそろ思われたことでしょうが、アーティストにとって重要な事が「すき焼きの作り方」に一杯詰まっているということを思いついたと言いたかったんです。
曲作りにしてもそうですし、アーティストとしてのイメージもそうです。
あるいはスタッフもそうかも知れません。
「すき焼き」を作るという明確な目標があれば、「どんなに体に良いもの」でも「入れては駄目なもの」があるということが分かりますし、逆に「入れなければダメなもの」(たとえばすき焼きの主役とも言うべき肉)もあるということが分かると思うんですよね。
実に単純なこのルールが、どうして見えなくなってしまうんでしょうね。
それは、「何のために、すき焼きを作るのか?」という理由にありそうな気もします。
「自分自身がお腹一杯になるためにすき焼きを作る」のか、「それとも家族や友達と食事を分かち合うためにすき焼きを作る」のか?
という理由の部分です。
そもそも私のように一人暮らしの人間が今日の晩飯に「すき焼き」を作ろうなどと考えもしないのではないでしょうか?
それは「すき焼き」がある一定以上の人数で食べる事を前提としている食事だからだろうと思うのです。
これは歌手にとっても全く同じで、ネットも繋がらないような人里離れた山の中でひっそりと歌手として生きていきたい・・・と願ったとしても「お客さま」が最初から居ないのですから、それは妄想に過ぎません。
つまり歌手になるということは、「誰かと分かち合う」という動機があることが前提となっているわけです。
まぁぐちょぐちょ書きましたが、アマチュアとプロの差って何なんだろうな・・・とか色々考える機会がありまして。。。
もちろん私としてはプロを育てたいわけです。
ただ、ゴルフみたいにプロテストがあるわけではないので歌手の世界はアマチュアとプロの境界線がめちゃくちゃ希薄です。
だからこそ、自分自身がプロなんです!と思い込んでいることが非情に重要で、そこには逸脱してはいけないルールがあるんだということを上手く伝えられるようになりたいもんです。
木曜日, 9月 02, 2010
薄いんだよ
今日はほぼ内政の一日。
イベント出演依頼の為の資料作成とか封入とか電話してるとあっという間に夕方になってしまいますね。
3日から5日は歌舞伎町音楽祭の3連発なので今のうちに。。。。
ものすごく久しぶりに母親と電話でしゃべったら、荷物整理中に自分が小学生のときに書いてた作文とかが出てきてたらしい。
大人になったら・・・という作文に「水産試験場で働きたい」と書いてあったそうな・・・。
そうそう「魚」が好きだったんだなとか思い出して、ちょっと笑えた。
原色淡水魚事典をいつも持ち歩いてる変な子だったな~
母親に触発された訳ではないのだけど、少し前から取り組んでいる「未来の隙間作り」。一日一箇所ずつ整理して不要な物を捨てていく運動をやってたら「もう処分したと思ってた漫画」を発見。思わず読みふけってしまいました。
親子で何やってんだか。
題名の「薄いんだよ」というのは、その漫画に描いてあった主人公の言葉です。
漫画もなかなか良いことを書いてあるんだね~
イベント出演依頼の為の資料作成とか封入とか電話してるとあっという間に夕方になってしまいますね。
3日から5日は歌舞伎町音楽祭の3連発なので今のうちに。。。。
ものすごく久しぶりに母親と電話でしゃべったら、荷物整理中に自分が小学生のときに書いてた作文とかが出てきてたらしい。
大人になったら・・・という作文に「水産試験場で働きたい」と書いてあったそうな・・・。
そうそう「魚」が好きだったんだなとか思い出して、ちょっと笑えた。
原色淡水魚事典をいつも持ち歩いてる変な子だったな~
母親に触発された訳ではないのだけど、少し前から取り組んでいる「未来の隙間作り」。一日一箇所ずつ整理して不要な物を捨てていく運動をやってたら「もう処分したと思ってた漫画」を発見。思わず読みふけってしまいました。
親子で何やってんだか。
題名の「薄いんだよ」というのは、その漫画に描いてあった主人公の言葉です。
漫画もなかなか良いことを書いてあるんだね~
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