月曜日, 10月 04, 2010

クリフステージと雨

Very sleeeeepyなんですが、忘れないうちに書いておきたいから・・・

今日のクリフステージで感じたこととか、見て感心したものとか。

まずは、栃木県のHipHopのグループの子たち。(ステージ一緒になるのは二度目です)
HipHopというジャンルはほぼ見たことが無かったのですが、何となく見入ってしまった。

Vo(HipHopもVoと言うのか?疑問・・・)の方は、かなりごっつい背格好で口も結構悪いのだけど、彼が言った言葉が何となく突き刺さった。

「俺達が遊べる(歌えるの意味)のは、この場に居るイエロー(スタッフのジャンパーの色)のお蔭だ!だから、お前ら(お客さん)イエローに拍手!」

会場に居る人たちが賢明に拍手してた。
これは、そう・・・考えてみると凄い業ですよね。

俺に拍手しろ!と言ったら、絶対にやらない人も出るでしょうが、スタッフに拍手しろ!感謝してる!と言ったら、ほぼ拍手する。
誰に向かって拍手をしているか?という事などこの際関係無い気がしました。
そうなんですよね、ステージに立ってしまったら「拍手」持って行った者の勝ち!

クチの悪さと対照的なこともソソラレル原因を作ってるのかも知れません。

結局、スタッフに向かって拍手をしろと言った本人が一番の拍手を持って行ったのだと思いました。
考えたね!

それから、我が社の二人ですが少ない時間でしたが、歌わせていただき光栄です。
一所懸命やってました。

またの機会があれば紹介しようと思いますが、ちらっと読んだ本の一説が非情に気になったのです。
タイガーウッズは結果を想像しながらプレイしないんだとか。
プロセスを想像しながらプレイするらしいです。
まぁ簡単に言えば優勝カップ持ってる自分を想像してればいつか優勝できるようになるさ・・・というのが今までの成功本の中で語られていたことですが、笑顔でプレイできるようなプロセスを想像しなさいって事なんでしょうという勝手な解釈のもとに、smile~smile~を推進。

これは重要かも知れん。。。

そろそろ訳の分からないことを書いてそうなので、写真も含め明日更新しますね。
zzzz