金曜日, 8月 27, 2010

重み

たまに行ってるレストランで食事をしてたらママさんが「一杯ご馳走するから~」と焼酎のお茶割りをくだされて・・・

危うく宇都宮まで乗ってるところでしたがな。。。
湘南新宿ラインて名前なんだから終点は新宿にしてください。
そしたら寝てても大丈夫なんで。
ねっ、JRさん。

最近携帯電話の調子がイマイチで、気づかぬうちに留守番電話になってたりするんだけど冬に発売される新機種出るまで我慢の子です。
みなさま、悪いのは携帯で私は出る気まんまんなので「あいつは電話にでやがらない!」と思わないでかけてください。(←告知)

ふっと過去を思ってたら、我が事務所も辞めて行った子が結構な数になってます。
みんな辞めていく理由はそれぞれだけど、最後の言葉って重要だなと何だか感じるこのごろ。

いまでも鮮烈に残ってるのは「メリットが無い」って言葉。
確かにメリットって今の時代では重要な要因なのかも知れないけど、サーフィンするみたいにメリットの波をうまく乗り継ぎながら世の中を渡っていけると思ってるんだろうか?
と不思議な疑問を持ってしまうのは既に私自身が老人に近いからなのか?

戦争が良いとか悪いとかの根本的な問題は別にしてちょっと考えてみたんだけど、志願兵はメリットを求めて軍に入るんだろうか?そんなことないよな。。。
どっちかというと死んでしまうことも含めてリスキーなデメリットだらけの軍という場所へ国を守りたいとい意思を持って入るんだから、少なくとも軍を辞めるときメリットが無いとはいわんだろうと思うわけです。
まぁ軍は途中で辞めれるもんじゃないんだろうけど。

だから歌いたいってだけじゃダメなんだなぁと最近思ってます。
それは動機ではなく欲望に過ぎないから。
家族を守りたいとか、国を守りたいとか、不幸な人を救いたいとか、中身は何でもいいし、スケールも人それぞれでいいんだけど動機がある志願兵(兵じゃなくて歌手か・・・)がプロと呼ばれる人になるんだろうな・・・と気がついた焼酎のお茶割りだったのです。