火曜日, 4月 27, 2010

ドラマ

人って本能的にドラマを求めてるのかな・・・?と最近思ってます。
作り手の方とか作家の方には大変申し訳ないけど、どんなドラマもほぼ共通しているパターンに沿ってますよね。

主人公が居て、主人公が苦難に遭って、主人公がそれを乗り越えて、終わる。

実に巧妙なドラマは、主人公だと普通は思われる人は一切苦難にも遭わず、苦難を乗り越えもせず、終わるふうてんの寅さんみたいな話もあるけど、よ~く観るとマドンナが苦難に遭って、苦難を乗り越える話だったと気がつきます。
巧妙だと言ったのは、本当の主人公が実は脇役だと観客に思わせている技術の高さでもあるね。
素晴らしい!と言う意味です。

「24」みたいに複雑に登場人物が入れ替わる話も、必ず登場人物が苦難に遭って、苦難を乗り越えるというパターンを複雑に組み合わされてあるんですね。

これは、実は物凄く重要なことなのではないか?と思うんです。
歌はたったの4分とか5分の中にそのドラマが組み込まれている必用があるのではないか?と思うからです。

逆にこの壮大なるワンパターンから外れている歌は残念ながら人から求めれる物にならないんじゃないか・・・?という気がしてます。
というわけで我が社のオリジナルを総チェック中。
(笑)
夜中に変なこと思いついちゃったなww