木曜日, 4月 22, 2010

題名思いつかず

苦しいときというのは、必然的に足が動いてないなと最近思うようになりました。

足を動かしたからと言って苦しいところを抜けられるということではなく、苦しいときは歩きに行く場所も無いということですね。

公園の散歩とか言う意味ではなく、例えば営業しに行くところですら限られた所にしか行かなくなってる。
いや、正確には行けなくなってるのか。。。

株にも上がり調子のときもあるし、下がり調子の時もあるので、よくある話といえばそれまでなんですけどね。
世の中的に、どんよりと苦しい空気なのかな。

ぱっーーーと明るい話題の一つくらい降ってきませんかね???

とあるアーティストと話をしてたら、「CDなんて売れない時代ですからね~」と言われて何となく「そうだよね~」と返事をしてしまったのだけれど、後でじっくり考えてみたんだけど、実際に売れないというレベルはどこまで浸透しているのかな?
確かにレコード協会の発表とか見てると数字は下がってる。

しかし、それってミリオン売ってたアーティストがミリオン出なくなったよね!と言ってるレベルの意味の話であって、1000枚プレスされたCDが売れ残ってるという意味とはまったく次元が違うのではなかろうか?と思ったのです。

ある一定数以上の販売、具体的に言うと3万枚とか5万枚とかの販売数を稼いでいた人がCDが売れない時代だと言うのは分かるんだけど、世の中がCD売れないって言ってるからって、それに流されていると志を失うんじゃないのかな~と思う。
んで、志を失ったアーティストほど格好悪いものも無いなぁとも思う。

志って何だろ?って考えてると、やっぱり「自分が何のために歌うのか?」ということに集約されてくるのかな~。
リッチになりたい、注目されたいという初期衝動は誰にでもあると思うので、それは否定も肯定もしないけど、そんなの永遠に続くんか?というとそうでも無い気がする。

むぅぅ、悩ましいねぇ