火曜日, 3月 16, 2010

スーパーとかコンビニで売ってるタバコに思ふ

タバコ屋さんというのがめっきりと減ってしまい、今ではスーパーとかコンビニでタバコを買う機会が多くなりました。

スーパーやコンビニでタバコを買うのは24時間購入できるし便利なんですけど・・・

タバコに番号がついてますよね。。。

こっちは法律上では23年前からラッキーストライクを吸ってるので銘柄を言えば伝わると思ってる訳なんです。
タスポを持つ気にならないので自動販売機ではすっかり買ってません。

やはり買うというのは、ひとつのコミュニケーションでもあるので、銘柄言って買いたいじゃないですか・・・(そんなん自分だけか?)

ラッキーストライクというのは、ボックスもソフトパックもあるんですがソフトパックが欲しいんです。

ほとんどのお店では
「ラッキーストライク」
と言うと
「ソフトですか?」
と聞いてくれて「はい」と答えれば棚から見つけてくれてレジを売ってくれるんですが・・・

とあるスーパーでは
「ラッキーストライク」
というと・・・

めっちゃ迷惑そうな顔の眉間にシワ寄せて
「番号言ってください」

突然のことで、逆にこっちが唖然としてると
眉間のシワは一層深くなり・・・
明らかに迷惑なオッサンを見る視線が刺さるわけです。

そして、極めつけ
「番号何番ですか?」
の二度聞き。

えっと、ちなみに同じこと2回言われると私切れやすくなります。
そして意味不明なことを言いたくなります。

目噛んで●ね!とか。
(若い頃の母親が良くいってたフレーズ。関西地方では非情に有名)

「へっ?」

お客にソノ態度っすか?

ラッキーストライクって言えば太平洋戦争でGIが吸ってた戦勝国のタバコなんだから敗戦国の我々としては「なんてくだらないことをしたんだ!」と言う戒めに非喫煙者でも銘柄くらい覚えとけ!って説教たれようか・・・
とも思いましたが、ただでさえタバコを買う場所も吸う場所も少なくなってる昨今のこと老眼を駆使して番号を見つけて102番と言って買ったわけです。。。

タバコ屋さんというプロの商売人を失った(すみません、まだ完全に失っては無いと思う)のは日本の喫煙者にとっては不幸の極みだなと思いますね。

やっぱり銘柄を言って、迷わず棚から取り出してくれるタバコ屋のおばちゃんが居たからこそタバコは美味かったのかもしれないな。。。と最近思うようになりました。

まぁちょっと引いて言うと、自分に起きた全てのことは自分に何かを伝えようとしている・・・と解釈すれば、いつ例のスーパーの店員みたいに人を不愉快にさせているのか分からないわけですから、プロの商売人として意識を高めろってことだと思います。

買うプロセスがあまりにシステマチックだとどんなに好きな商品でも色褪せて見えるもんなんですね。
(歌手の皆さん!ココ重要なこと言ってますよ!↑)