日曜日, 1月 17, 2010

歌舞伎町音楽祭 Siege of Bastogne

歌舞伎町音楽祭
第二回目
1月16日 14:00~17:00

写真の順番ばらばらですが、こちらはエンディングで全員登壇


Pearl朝倉奈月

糸雨(Su-yu)

笠井舞

Pearlアキト

Snow Crystal

前回12月も寒いと書きましたが、今日の寒さはハンパじゃなかったです。
先ず、手が感覚を失い音宅のフェーダーが上手くいじれません。
そして、段々と耳がいかれてきます。
大きすぎる音なのか、それとも適度なのか、良い音なのかそれともBad!なのかもう判断する能力が失われます。

A&R高橋氏の差し入れの缶コーヒーは、ものの3分でレーコになりました。
(関西の方のみ分かる表現レーコとは、アイスコーヒーのこと)

自分で購入した缶スープも見事にビシソワーズ化し、アイスなコーン味に。。。
という具合でバストーニュの戦場に居た101空挺の気分を思いっきり味わえた歌舞伎町。

出演者の皆様は文句も言わず本当によく頑張ってくださいました。
ギター弾き語りの笠井舞さんは、なんと寒さのせいでカサブタがやぶれ流血しながらの演奏。
えぇ戦士な方です。

中国語で歌詞を訳した糸雨の曲は中国人観光客の人が立ち止まり、パシャパシャと撮影されていました。何回も歌舞伎町で演奏してるけど、こんなの初めて。
中国語凄いんだねぇ。
アジアに向けて歌えます。

Pearlの2人は新曲をひっさげて大阪からバスで今朝到着。
この2人は、体力の塊のような・・・・
パワフルなステージ展開は相変わらずでした。
最後は高校生男子チームのアイドルと化してた・・・

SNOW CRYSTALさんの2曲目のバラードはかなり印象的だった。
あれはアコースティックアレンジでギター1本で聞いてみたい曲。
亡くなった親友に書いた曲だそうです。

雑感
冬場は寒いから昼間にイベントをすればマシだろうと思ってたけど、そんな思いは幻想だったんだな。
そんな状況でも、やっぱり曲によってとか人によって通行者の方々の足は止まります。
やっぱり歌はすげぇんだ!と思いました。