水曜日, 1月 13, 2010

自称プロにうんざり

この場でこういう事を書いてしまうのもアレなんだけど・・・

自称プロにはうんざりする。
まぁプロって概念の捉え方に様々物議をかもしそうな気もするけど。

ある先輩に言わせるとプロとは1円でも稼げばプロ。
また別の先輩に言わせると、クライアントの希望を可能な限り聞くのがプロ。
自分の意見や考えを押し通してクライアント怒らせてどうするねん?と・・・

共通しているのは、ちゃんとお金にしなければならないという意識が二人の先輩にはちゃんとあるということなんだが、自称プロほど自分の作品に間違いが無いとか言ってくる。

間違いがあるかどうかは、売れるかどうかで決まってるんですけど。。。。
と言うのが私の信念。

その辺が通じない奴と話してるとホントにいらつく。

面子で食える飯があるなら、近所の中華料理屋に行って「俺はすっげぇんだぜ!」と言ってみて欲しい。それで餃子1人前でも出てくるなら、自分の考えを改めることにする。

「あぁ面子って飯食えるんですね、ごめんなさい。」
と言おう。

そうじゃないなら・・・・何言っても良いけど、売れてから言ってくれ。