土曜日, 1月 30, 2010

歌舞伎町音楽祭=ミュージックライブ2010=vol3

柳生伸也

中澤京子

Shizuka

MISAE

青島ゆか

AYUMI


通算3回目の歌舞伎町音楽祭になりましたが、今日は前2回に比較して寒さはマシな方でした。
今回岐阜から柳生伸也がバンドで来て50分間ステージをさせて頂きました。
東京方面でのライブはいつも音源で出演させて頂いていましたので、かなり新鮮な感じ。
オリジナルも上手くアレンジされてました。

アンコールも良かった。

中澤京子とShizukaはいつもな感じ。
と言っても、Shizukaは前回よりもかなり良くなってるような気がしました。
盛り上げ役の高橋社長&スタッフの皆さん、中澤京子の手ふりふり~も、ありがとう!!

中澤のステージは、音源2+ギター4の6曲。
随分と中身が変わってきてます。
もちろん、面白い方向に。
柳生伸也の感想では幸せのタネはアコースティックの方が良かったらしい。

株式会社フリーウェイから来たお二人は、慣れない環境(お一人は静岡からお越しだったらしい)と寒さでかなりへたばってたかも?
かわいそうなんだけど、こういうとんでも無い現場を経験したことを後日大きなステージで笑い話にして欲しいです。

そしてSCRから来てくれたAYUMIさん。
中々の歌い手さんです。
声がまっすぐ通る方です。
オリジナル曲の解説の仕方も良かったです。
急にOPのMC振ってごめんなさい~

今日は暖かいと言うのもあったせいか大勢の方が座ってみてくださったり、立ち止まってくださっていました。
ちょっと準備不足もあり現場でバタバタ。
せっかく来てくださっていたスタッフにもほぼ気を配れず申し訳なかったです。

次回は2月13日 バレンタイン・イヴ(←イヴってあるんかい?)
女性アーティスト3名による競演でっせ!
共演ではありませんm(_ _)m

看護


2005年の中澤京子

さて・・・
続きはTVで
http://nakazawa-kyoko.cranky.jp/weblog/2010/01/post_1280.html

火曜日, 1月 26, 2010

夜光虫とカシスソーダと桃ソーダ

今日は大親友と久しぶりに恵比寿で食事をした。
彼とはもう6年ほどお付き合いさせて頂いていて、物凄く尊敬もしている。
実は、食事は今まで何度か一緒にしたけれど「お酒」を一緒に飲むのは初めてのこと。

去年あたりから僅かずつ解禁していた「お酒」が縁を運んできたのかも知れない・・・なぁんてね。

彼の話の中で「夜光虫」という表現が出てきて面白いなと思った。
光に向かって、大勢のアーティストが飛んでいくので人よりも上へ上へとなってしまうのはある意味仕方が無いことなのかなぁと言うことを例えたんだけど、そうかぁと妙に納得してしまう。

光源にぶつかって落っこちないようにセーフティゾーンを探すのも自分の役目なのかなとちょっと新たな視点で物事を捉える機会になった。

彼の音楽は凄いんです。
(ちょっと酔ってるので、表現がドストレートですが・・・)

その後、2軒目に移動して「桃のお酒」なるものを注文してみた。
どうも本物の桃を焼酎かなにかに漬け込んであるみたい。
これが実に美味くて、じゃんじゃん飲んでしまった。

ふら~り、ふら~り埼京線に乗ってると何と中澤京子が同じ電車だったらしく、新宿駅で立ち話&プチ打合せ。(←笑:送ってあげなさいってば。心の俳句)

今日は何だか色んな縁を体験できてかなりHAPPYなお酒でした。

土曜日, 1月 23, 2010

43歳 指圧初体験記

生まれてから一回も指圧を体験したことがありません。
いや、ありませんでした。

今日、友人である指圧屋本部の吉田あん摩マッサージ師に指圧を受けました。

では、私のように指圧を生まれて一度も体験した事が無い人の為に詳細に解説を!

『まず、左からやりましょうか・・・』
という言葉に促されて、右半身を下に左の首の辺りから指圧していただきました。

指圧と言うのは、うつ伏せに寝た状態で始まると思っていたのですが、違うんですねぇ。

さて、この指圧と言うのは筋肉に溜まってしまった老廃物などによる『張り』を正に字のごとく『指』で圧してほぐすという作業なんだそうです。

私の第一声↓

『ぐへぇ』

腕というのは、首の付け根と肩甲骨の付け根の日本の筋肉で「吊っている」んだそうです。
つまり、何もしなくても「常に筋肉が使用されている状態」で一見健康に見える人でさえも、筋肉は張ってくるのが普通だそうです。

さぁ40年以上もほぐしたことの無い筋肉はいったいどうなっているのか?
というと「かなり固い」んだそうで、どえりゃ痛いです。

そんなにチカラ入れてないですよ~といわれましても、足が自然にジタバタするくらい痛いもんなんですね。
バラエティ番組で、足裏を棒のようなもので押されるというのがありますが芸人さんは大げさにやっているのだろう・・・なんて思ってたのが間違いであることはスグに分かりました。

しかし、最初は痛かったのですが何度かほぐしてもらう内に「スッー」としたメントールのような感覚が足の先に伝わってくるようになります。
イメージ的に言うと、肩にあった血が足まで循環してまた心臓に帰っていくのが感じられるというような不思議な感覚です。
どんだけ血止まってんねん!と言うことなのでしょう。
それにあわせて痛みは小さくなり、「軽い」と言う感覚に変わります。

肩のあたりから、段々と指圧していただく場所は下へ移動です。
次にお尻のちょうど付け根(ぽこんと凹んでいる場所)を指圧されたときは、「うぎゃぁぁぁぁぁ」と言ってしまいます。

この辺りは、立ったり座ったりするときに使う筋肉らしいです。(確か)
人間は二足歩行なので、この筋肉もオーバーワークな状態が続いていて、放置しておくとギックリ腰の要因にもなり得るらしいです。
腰は何度か痛めているので、怖いです。
しかし、指圧は「いってぇぇぇ」。

そして更に指圧箇所は、下へ行きます。
もう痛いの慣れてきた・・・なんて甘いことを薄っすら考え始めていたころ、ソレはやってきました。
脹脛の裏側。
通称、第二の心臓ですね。
ここの痛さと言ったら、痛すぎて笑いが出ます。
(リアルに)
あまりにも可笑しいので、タオルを噛ませてもらいましたが、そんな自分を想像して更に可笑しくなり、笑いが止まりません。
足がジタバタするとかのレベルではなく、腰から上半身がグラインドするくらいの痛みです。
もう声も出ません。

タオル噛んでいるクチから涎も出ますが、もう構ってられません(笑)

通常なら足裏までやるそうですが、私はあまりにも筋肉が固まっていたため本日は左右チェンジ。
左でもう慣れちゃった・・・なんてことはありません。

右も同様に痛いです。
ただ、右は利き腕のせいか痛みも左ほどではない感覚でしたが、実際には右側の使用頻度が高いので右がしっかり硬くなっているんだそうです。

右も同様に、脹脛まで指圧して頂き時間はここで2時間近く経過していました。
本人の感覚では、30分くらい・・・・???
物凄い時間が経過するのが早く感じられてしまいます。
あまりにも「痛い、痛い」(実際には、いでぇ、いっでぇぇぇとしか言えない)と私が言うので、今日はここまでにしましょうということになりました。

そこでまだちょっと話している最中に、「腕の上下運動を激しくするでしょう?」と言われたので、(機材重いな~)と軽く思って「はい、まぁ使う方ですね」と答えた私。

肘の辺りの筋肉をクリクリっと押されただけで「うっげーーーーーーーーーーーーーーっ!」の痛さ。
筋肉って鍛えればいいってもんじゃないらしいです。
ちゃんとほぐさないと・・・・・・・・ね。

こうやって人生初指圧体験は終了するのでした。。。
あん摩マッサージ師の方々の仕事って本当に大変だなぁと思いました。

やって頂いている私は、子供のように「痛い、痛い」を繰り返してれば時間は過ぎていますが、施術している側の人は辛抱強く固まった筋肉をほぐすという作業を延々とやらねばならないのですもんね。
余談ですが、歌と一緒で「気をこめる事が施術の基本」なのだそうです。
なるほど・・・

気をこめるというのは、集中力なのでしょうね。
この集中力がある一定のゾーンを突き抜けると「気」となって相手に入っていくものなのかなぁと勝手な想像をしています。
(だから、誰だって出来ると言うもんじゃないんだろうな・・・)

さてさて、指圧をして頂いてから約3時間ほど経過した今ですが、まず感じられるのは「首の軽さ」です。
今まで肩が凝ってるなという感覚はいつもあったのですが、そんなに大した事は無いと思っていました。
しかし、実際には相当固まってしまっていたようですね。

それと、自分でもびっくりする感覚ですが、「まぶたが軽い」
まぶたなんて、もともと軽いのでしょうけど。。。感覚的に言うと「軽い」が一番適切です。

一生懸命開いておこうとしてなくても、自然にまぶたが開いている感じです。
これは、老眼が進んだんだろうなくらいに思っていたのですが、指圧のおかげで血行が良くなったという結果なのでしょうか???

と言うわけで、人生初体験が終了。
指圧は、肩こりとか腰痛というイメージが強い方が多いかもしれませんね。
しかし、私が今日やっていただいた感覚だと、全身のメンテナンスという感じでした。
具体的に「ココが・・・」という感じのある方とまた感想はちょっと違うかもしれませんが、ぜひ大勢の方々が体験されたらいいのに・・・と思います。

http://shiatsuya.kilo.jp/index.html
指圧屋本部
出張専門で、自宅まで来ていただけます。
施術は最低2時間で3時間までは料金が一律です。

歌舞伎町ライブミュージックプロムナードハイジア




奇数月の第4金曜日のランチタイムに行わせていただいておりますハイジアランチタイムコンサート。

本日は講神まどか、Shizuka、中澤京子の3名。

火曜日, 1月 19, 2010

言葉や文章には。。。

ブログとか、毎日書いてるビジネス文書とか丸一日何も書かないという日は無いほど文字を打ってることが多いんだけど、これはある意味恐ろしい行為なのだなとふっと思いました。

どんなに素晴らしい文字を書きたてようが、逆に荒っぽい言葉であろうが、裏側にある人間性というのはきっちりと感じられるものだなぁとふっと思うのです。

もちろん、音楽だってそうなのでしょうね。
正しい音階、綺麗な音、そんなのをたくさん並べてあったたとしても歌い手とか、作り手の人間性は嫌でも出てるんだろうなと思うんです。

内容的には素晴らしい事なのに、書き方も情熱的なのに、何だか薄っぺらい。
そんな風にはなりたくないもんです。


いや、だからってこの文章が良いわけではないです。はい。

精進します。
特に人間性を。


今日は渋谷で某パーティに出席してきましたが、むむぅ討ち死にとはこんな感じなんだろうな・・・というのが正直な感想。
まずは人の多さに酔ってしまった。
場所の豪華さに酔ってしまった。

先にお酒飲んでおくべきだった。

何を思ったかウーロン茶で過ごしたため、テンション上げるのにかなり時間を要す。
飲んどけ!自分。

勢いつけるべく近くに居た方に名刺交換お願いしてしまったんだけど思いっきり同業者のしかもかな~~~~り各上の先輩の会社で恐れ入った。
お相手の会社名くらい確認しろ、自分。

その後は、知り合いの社長と行きつけのお店に行って楽しく飲ませてもらった。
中澤も参加。
閉店間際だっちゅうのに、飲み続ける3名。
あぁホームがあるってありがたい事なんですね。

(お店の許しは得てないけど、勝手にホームにしておいた。)

『いつもの』で出していただけるお酒に、何だか人の暖かさの大切さをじんわり感じる夜でした。

日曜日, 1月 17, 2010

歌舞伎町音楽祭 Siege of Bastogne

歌舞伎町音楽祭
第二回目
1月16日 14:00~17:00

写真の順番ばらばらですが、こちらはエンディングで全員登壇


Pearl朝倉奈月

糸雨(Su-yu)

笠井舞

Pearlアキト

Snow Crystal

前回12月も寒いと書きましたが、今日の寒さはハンパじゃなかったです。
先ず、手が感覚を失い音宅のフェーダーが上手くいじれません。
そして、段々と耳がいかれてきます。
大きすぎる音なのか、それとも適度なのか、良い音なのかそれともBad!なのかもう判断する能力が失われます。

A&R高橋氏の差し入れの缶コーヒーは、ものの3分でレーコになりました。
(関西の方のみ分かる表現レーコとは、アイスコーヒーのこと)

自分で購入した缶スープも見事にビシソワーズ化し、アイスなコーン味に。。。
という具合でバストーニュの戦場に居た101空挺の気分を思いっきり味わえた歌舞伎町。

出演者の皆様は文句も言わず本当によく頑張ってくださいました。
ギター弾き語りの笠井舞さんは、なんと寒さのせいでカサブタがやぶれ流血しながらの演奏。
えぇ戦士な方です。

中国語で歌詞を訳した糸雨の曲は中国人観光客の人が立ち止まり、パシャパシャと撮影されていました。何回も歌舞伎町で演奏してるけど、こんなの初めて。
中国語凄いんだねぇ。
アジアに向けて歌えます。

Pearlの2人は新曲をひっさげて大阪からバスで今朝到着。
この2人は、体力の塊のような・・・・
パワフルなステージ展開は相変わらずでした。
最後は高校生男子チームのアイドルと化してた・・・

SNOW CRYSTALさんの2曲目のバラードはかなり印象的だった。
あれはアコースティックアレンジでギター1本で聞いてみたい曲。
亡くなった親友に書いた曲だそうです。

雑感
冬場は寒いから昼間にイベントをすればマシだろうと思ってたけど、そんな思いは幻想だったんだな。
そんな状況でも、やっぱり曲によってとか人によって通行者の方々の足は止まります。
やっぱり歌はすげぇんだ!と思いました。

木曜日, 1月 14, 2010

怒りは人を誘うんでしょうか???

昼間に思いっきりバカな内容の記事を怒りに任せて更新したんですが・・・・大勢の方々から足跡があってちょっとびっくり!!

いえあの・・・少なくとも足跡を踏んでくださいました御貴殿のことではございませんので・・・。


ご心配をおかけしましたm(_ _)m
わざわざ電話をくれた人も居て、正直この反応の鋭さに焦りまくりです。


かと言って内容を全部ぶちまける事も出来ませんので、『ちょっと腹が立ったくらいで大人気ないことする人になっちゃいけないんだよ』と子供さんに教えてあげてくださませ。

しかし、今回のことは思いっきり考える機会でもありました。
自分自身も製作の場面に数多くタッチしている立場上、いったい誰のために今の仕事をやっているのか?という事を十分に考えて言葉を発しようと思います。

そりゃぁ場合によっては、私の言葉でムカッと来る方も居られるでしょうが・・・そういうときであっても「面子のためじゃなくて、あくまでもご本人のため」であるという気持ちだけは最後まで持ってる人間でありたいと思いました。

(注:ここから話の筋は逸れてます↓)

アーティストである以上、自分の発したいメッセージがあるから歌を歌い、絵を描き、文章を書き、物を作るのだと思います。
それはそれで立派なことであると思いますが、商業としてそれらをやるならクライアントの満足無くして何がメッセージなの?という気持ちは失っていません。
むしろマスターベーション見せられてるお客さまがいらっしゃるとすればそれほど迷惑な話も無いだろうと思いますので、私は自分の職責として「誰かのために何かを作れる人」になって欲しいと言う事は肝に銘じておこうと思いました。

『自分で自分だけのためにやること』これはマスターベーションです。
あるいは、そこに誰か対象となる人が存在していればレイプです。

仮にそんな風にして作品を世の中に出したとして売れたとしても、それこそ運でしょう。
そのような運がこの世に無いとは申しませんが。。。

もうほとんど死語化しているかもしれませんけどセックスは、自分のためにあるのか、相手のためにあるのか?ということを突き詰めると物凄く難しそうな話になりますが、少なくとも「自分だけよけりゃぁいいや」と考えないのではないでしょうか。
アーティストとお客さまとの関係性を考えるとき、(もちろん個人的にという意味ではなく仕事に対する取り組み姿勢と言う意味で)この話を思い出して頂ければ・・・と思います。

水曜日, 1月 13, 2010

自称プロにうんざり

この場でこういう事を書いてしまうのもアレなんだけど・・・

自称プロにはうんざりする。
まぁプロって概念の捉え方に様々物議をかもしそうな気もするけど。

ある先輩に言わせるとプロとは1円でも稼げばプロ。
また別の先輩に言わせると、クライアントの希望を可能な限り聞くのがプロ。
自分の意見や考えを押し通してクライアント怒らせてどうするねん?と・・・

共通しているのは、ちゃんとお金にしなければならないという意識が二人の先輩にはちゃんとあるということなんだが、自称プロほど自分の作品に間違いが無いとか言ってくる。

間違いがあるかどうかは、売れるかどうかで決まってるんですけど。。。。
と言うのが私の信念。

その辺が通じない奴と話してるとホントにいらつく。

面子で食える飯があるなら、近所の中華料理屋に行って「俺はすっげぇんだぜ!」と言ってみて欲しい。それで餃子1人前でも出てくるなら、自分の考えを改めることにする。

「あぁ面子って飯食えるんですね、ごめんなさい。」
と言おう。

そうじゃないなら・・・・何言っても良いけど、売れてから言ってくれ。

日本航空7円



株価が7円て。。。鶴のマーク変えない方がよかったんじゃ?

火曜日, 1月 12, 2010

there is one more chip

某銀行のキャッシュカードについているチップが破損していたらしく、今日窓口で交換の手続きを取ったのですが何と到着まで2週間かかるとのこと。
しかも指紋認証システムを契約している場合は、印鑑と通帳があってもお金が下ろせないらしい。
このシステムどうなのよ・・・と思ってしまった。
例えば大きな地震とか来て機械類が壊れたとき指紋認証している人だけはお金が下ろせないということではないかっ!!

まぁ下ろすほどお金が入ってない自分にはあんまり関係ないか。。。。

大船

かなり久しぶりに大船に行った。
確か流れている川にたくさん鯉が泳いでいたような気がしたんだけど昨日は確認できず。

ある先輩と夕方5時から飲み始め、終電で帰宅。
自分でも驚くほど飲んでしまい、あやうく品川駅に空爆しそうになってしまった(汗)

何とか山手線で新宿にたどり着いた頃には何故か正気に・・・

土曜日, 1月 09, 2010

飢え

飢える事を私はあえて乾くと表現しておきたいなと思っています。
誰でも何かに飢えているからこそ明日へのエネルギーとして上手く切り替えられるという反面、飢えは実際にはやっかいな存在であることも事実ですね。

長年、自分は一体何に飢えているのだろうか?ということなど一切気にせず渇きを癒そうとするがままに行動をしてみた結果、振り返ってみれば結局新たな渇きを見つけたと言うようなことも少なくありません。

例えば、『人からかまってもらいたい』という欲求と『人と常に触れていたい(精神的な意味で)』はとても似ているけれど、『かまってもらいたい』のは自己中心的であり続けるのに対し『触れていたい』というニュアンスは少しだけであったとしても相手の事を認めているという意味を含んでいると思うのです。

この僅かな『差』が同じ渇きを癒そうとする行動であっても人に与える影響が大きく変わってくるんだろうなぁと思います。

歌も同じで、『注目してほしい』と言うのと『誰かの心に届けたい』というのはかなり似ているのですが、実際には歴然とした差があるのだろうと思います。
マズローの何とか欲求にも似たようなことが書いてあったと思いますが、最初は誰でも「有名になりたい」「好きなことして食って生きたい」と思ってこの世界に入ってくることは否定しません。
むしろ、それは自然だと思います。
しかし、大勢居る歌手の中からほんの数パーセントの確率でスターと呼ばれる人になっていくには、『自分の渇きを癒す』ために歌っていてはダメなんだろうなと思うのです。

と言うような事を3度目のマクロスFを見た後に考えてしまうのでした。
いやぁ、しかし何度この映画を見ても泣けてきます。
アニメなのに。。。ね。



3回目にも関わらず映画のどのシーンで流れたのかまだ不明な曲↓

癒しの指

指圧屋の友達のHPを作成しました。
http://shiatsuya.kilo.jp/

彼と今日話をしていて感じたり、気が付いたりしたことをちょこっと書き残しておこうと思います。

まず、どんな職業にでも言えることなんだろうと思うのですが『何のためにソレをやるか?』ということを心の中にしっかり仕舞っておかねばならないなと言うことを感じました。

私は歌手を育てる(こういう言い方は非情におこがましので適切な言葉があればご指摘ください)という仕事をしています。
もちろん歌手が歌わせて頂いているあらゆる楽曲は作家さんから頂いてくるものですが、最終的には歌と言う作品として世の中に出す訳ですから歌を作っているという言い方も出来るかもしれませんね。

歌を作るということは、いったいどういうことなんだろうか?
ということを真面目に考えると、ただ『売れて』『儲かれば良い』ということでは無いと思うんです。
もちろん会社としてやっている以上『売れて』『儲かる』ことは目指すべき場所ですが、その道に至る過程で『何のために?』という事が常に問われているんだろうと思います。

さて、これはあくまでも私の中の『何のために?』という事ですが、私はやっぱり歌は人を幸せな気分にするものであって欲しいと思っています。
簡単な言い方をすれば、『(片思いの人へ)告白する勇気が湧いた』とか『明日も仕事を頑張ろう!という気になった』と我々の歌がそんな存在であって欲しいなと思うわけです。

つまり、歌を聞いてもらう(あるいは、歌ってもらう)ことによって『何らかの癒し』がもたらされるような存在であり続けたいなと思うわけです。

前にこのブログで紹介したGory, Gory, what a helluva way to die!という歌はアメリカ陸軍の落下傘兵に歌い継がれている歌ですが、死と隣り合わせに居た彼らが大声で歌を歌うことで自分達の明日を信じたという事実は、歌とは人間にとってどれほど大きな存在なのか?ということを示しているのかも知れません。

今の時代は、『死』というのはちょっと遠くの存在です。
普段から余り意識していなくても構わないようなそんな存在なので、『生』へのありがたみがちょっと薄れているのかな・・・と生意気なことを感じます。
なぜ今わざわざ『死』というものについて書くかというと、歌というのは死のちょうど反対側にあるものなんだろうなと思うからです。
例えば、ウソをついてしまったとき正直だった自分の『死』という物もあるかもしれません。
Bodyという意味の『死』だけでなく、精神的な意味での『死』というものは日常にころがっていますが、歌うことで何かが変わるような存在であるべきなのかなと思います。

もっとも聞き手の皆さんによって歌はさまざまな解釈をされるもので、それを作り手が操作しようという意味ではなく、聞き手の皆さんの感じることは尊重するけれども、歌い手としてあるいは、製作者としてこめる気持ちは気持ちとして『使命感』は持っておくべきだろうと思います。
たとえ、作り手の意図しない解釈を聞き手の皆さんがしたとしても・・・それは悲しむべきことではなく、作品という名の子供が成長する『しるし』なのかなとも思います。

新年早々まじめに語ってしまいましたが、歌い手の子にも『自分の与えられた使命』というものは、感じて欲しいなと思いました。
有名になったり、お金持になったり、ソレを目指すのはもちろん良いのだけれど、歌うことでどんな使命を帯びているのか?という事を意識している人と、そうでない人の違いは、いちいち私が言わなくとも世間が分かるのかも知れません。
つまり、結果として出るだろうと・・・

さて、こんな気付きを与えてくれた友人の指圧屋さん。
指圧という施術を通じて、もしかしたら心を癒しているのかも知れません。

木曜日, 1月 07, 2010

縁起が良い!白虎

2010年元旦の朝日新聞栃木版に中澤京子が掲載されていました。
昨年あたりから地域活性化という活動を通じて色んな場所で歌を歌わせて頂く機会を与えてくださったことが、今回の取材に結びつき、そしてタイミングよく歌舞伎町音楽祭の当日に取材の記者さんと接点を持たせて頂いたことなど色んな意味で縁起の良い正月を迎えることができました。
ありがとうございます。

そうそう歌舞伎町音楽祭は、歌舞伎町ライブミュージックという正式名称が決定しました。


さてさて毎年ここにはどうしても行かないと。。。という訳で花園神社にお参りしてきました。
去年のお札を納めさせて頂きました。

金の粒は納豆。
金の麦はビール。

納豆は食いすぎても大したダメージを受けませんが、ビールは飲みすぎるとこうなります。
ギタリスト栄輔撃沈。


3時半くらいまで結構語ってたのに、糸が切れるように・・・逝きました。
始発で帰る中澤、呉尾P、「Y」は栄輔置き去りの刑。
7時前にむくっと一度起きたギタリスト栄輔。
その後トイレに空爆。
多国籍軍か・・・お前は!
後から良く見たら、トイレットペーパーを3本新しく卸してあった。
むむぅ???
酔っ払いの行動は予測不能と言うことか・・・・

彼なりに色々感じていた去年の気持ちを聞けたので、こういう機会があったのは良かった。
そして、しょっちゅうバカばっかり書いているこのブログの中にたまに出てくる隠されたメッセージにちゃんと気がついてくれてたという事実はすごく嬉しかった。
そうなんだよ~分からない奴には分からないだろうけど、どんなダメダメちゃんであったとしても最後の最後ギリギリまでは救おうという気持ちは持ってるんだ・・・という事さえ誰かに伝わってれば良いです。
ただし、決壊したダムの水は絶対に元に戻らないのです。


書かないで・・・と言われたからには、ちゃんと書いてねと解釈する関西人の私。

名前は書かなかったぞ!
なので、写真掲載。
予定より2時間ほど早く着いてビールを飲みだし、『終電までには帰ります』と宣言してたわりに電車のある時間中である午前0時撃沈。
この女の決意はビールとワインであっけなく崩れる(笑)
相棒の中澤京子はちびりちびりと酒を飲みつつ撃沈せず無事に生還した。
数年前よりは大人になったようだ。
ご興味のある方は、中澤京子のブログを遡ってみてください(かなり面白い事実アリ)
ヒントは無し!

さて、お酒の弱いはずの私はなぜか朝までめっちゃ元気!!!
結構飲んじゃった・・・
今までは意図して余りこういう機会は設けてこなかったんだけど、ようやくうちの事務所もエンジンオイルが回ってきた感触があるので、少し増やしても良いかもしれないな~と思いました。

【笑える酔っ払いの法則】
新調した絨毯の上でビールをひっくり返す
元気に語る奴ほど突然いく

火曜日, 1月 05, 2010

脈略なく写真いっぱい


マッシュ









行きの新幹線(意図せず16号車が予約されていた)

帰りは、予約した新幹線に乗車せず混雑する中立って帰った。
あんまり急いで帰る意味は無かったけど。。。

月曜日, 1月 04, 2010

お休み最終日

大阪放浪の旅の最後の日。
今日は、何ヶ月か前から気になっていたマッシュという店へ行った。
難波駅から徒歩で15分くらいかかる。
お店に到着してすぐに分かったけど、車で来るんだな・・・こういう場所は。

想像していたよりもかなり大きくて驚き!
店員さんの態度に東京との違いをやっぱりかなり感じる。
商売の街なんだなぁ、さすが。

見てないようでお客を見てるし、かと言ってうるさく買え買えと言う訳でもないんだけど、きっちり何か聞きたいときに近くに誰か居る感じ。

これは、なかなか良い勉強になった。



そういえば、電車で親子連れがかなり居た。
子供がどうして苦手なのか?をありありと思い出す。

「我々は宇宙人だ!」
「我々は宇宙人だ!」
と電車のドアに向かって繰り返している子供が居た。

しかも自分の立っているちょうど隣の位置で。。。
駅に到着するたびに、乗車する人々に向かって「我々は宇宙人だ!」と宣言する。

どうせなら顔を青く塗ってガミラスになってくれていたら尊敬できたかも知れない。
しかし、どう見ても普通の子だ。

我々は・・・って、その子の仲間になった覚えは無いと思ったので「俺は、地球人だ。」と言ってやったらポカンとされた。
勝手に宇宙人の仲間にしないで欲しい。

日曜日, 1月 03, 2010

2日

ふっと思い立って石神神社(いそのかみじんじゃ)に参拝に行ってきました。
日本書紀に、伊勢神宮と並び2つしか記載されていない神社のうちのひとつの神社。
近鉄天理駅からバスに乗って10分ほどですが、1時間に1本くらいしか出てません^^
うまい具合に行きのバスには乗れましたが、帰りのバスは諦めて徒歩で駅まで戻りましたが約20分ほどで着きます。
新年の参拝ですごいことになっているのか?と想像しながら電車に乗ってましたが実に閑散としてました。
関西生まれの自分でも知らなかったく神社なのであまり有名ではないようですがパワースポットとしては有名らしいです。
今年はアクティブに行動したほうがツキが回って来ると何かに書いてあったので、てくてくと一人でお出かけです。

さて、到着して驚いたのは境内に木に鶏がとまって居ました。
帰宅してからHPで色々見ていたら、20年位前に捨てられた鶏が今では神の使いとして扱われているようです。
鶏って、地面にしか居ないイメージだったのですがちゃんと木にとまるんですね。。。

また境内では、焚き火に古いお札をくべていました。
珍しい光景です。
これがまた、暖かくて気持ち良いです。

久しぶりに「火」を見た気になりました。(実際に久しぶりですが)
この神社は元々は古来朝廷の武器庫として物部氏が守っていたようで、本殿は無かったらしいですが現在はちゃんと本殿があります。

土曜日, 1月 02, 2010

元日

親父の運転する車で神社の近くに落としてもらい住吉大社に。

金曜日, 1月 01, 2010

新年一発目

明けまして、おめでとうございます。
新年を迎えましたが、FOXTVでプリズンブレイク見てたり、だらだら過ごしてますが。。。

皆さんに、良い年になりますように。。