土曜日, 12月 26, 2009

クリスマスライブ2


最近最も落ち着く場所=音宅の前


去年と同様にクリスマスにお呼び頂きましたTSKさん(雑学の会)
中澤京子がビンゴ司会もさせて頂きました。

ステージは3曲歌わせていただきました。
感想などは本人のブログへ!
http://nakazawa-kyoko.cranky.jp/weblog/2009/12/post_1245.html
出かける前にでかい方のスピーカーにするか、屋内用のちっちゃい奴にするか悩んだ挙句、でかい方を積み込んで行ったけど、結果的にはでかい方で正解だった気がする。
しかし、1年は早いな。


贅沢な空間ですね・・・・

今日はかなり惰眠をむさぼってしまいました。
午後から伊藤りょうまと打合せ。

話してみると、実は骨のある子なんだなぁと気がついた。
若者らしくもっとがっつけ!と言っておいたが、この業界では奥ゆかしいのは美徳でもなんでも無いなと最近思う。

それは自分の所属している事務所に対しても同じで、『何か仕事無いっすか?』『次出れますか?』と聞いて来る子は、やっぱり外でも『覚え』が良い。
つまり、かわいい。

何も言ってこない子というか、何かを言われるまで待ってる子は2パターンあって、じっくりとチャンスが巡ってくるまで淡々と目の前の事をやり続ける子と、おいしい話に釣られて放浪を始める子。
もちろん、前者の子はある瞬間にパッと出てくる。
理由は分からないけど、パッと光が当たるように出てくる。
まるで湘南の海のように、ベタナギか?と思ってたら、テイクオフしたくなるような素敵な波が来るように。。。。

おししい話に乗っかってしまう子は、当然ながら居なくなる。
本当においしいのかどうか?まで自分の知るところではないが。。。

歌手という仕事は、ただ歌がうまく歌えるという事だけではきっと成立しないんだな。
これはどうしても聞いてもらいたい、分かってもらいたい、という『魂の渇き』の具合によるのかも知れない。
最初は誰でも自分自身の渇きを癒そうとするんだけど、ある一定の『潤い』の後には、自分の周りに居る人に『あなたも渇いてない?』と気遣いをするようになれるのかなぁ。
そこら辺りからが本当の歌手の仕事なのかも知れない。