日曜日, 9月 06, 2009

ときどき忘れてしまうこと

昨日の話の続き

Gさんと言うお友達がTonyさんに直接会ってきた話を聞いてて思ったんですが、Tonyさんって心の底から人を楽しませることとか、驚かせること(嬉しい方でね)ということが日常の中にごく普通にあるんだなぁという事でした。

少ない経験で海外に行ったときの事なんかを思うと、いつも外人さん(旅先では自分が外人さんあんだが・・・)って人懐っこく話しかけて来たりする。
東京でも下町の方に行くとそう言う体験をする事がごくたまにあるけど、冷静に考えてみたらどこかよそよそしい扱いをされてたりするような気もします。
まぁそれだけ日本と言う国が危険な国になっちゃったということなのだろうか。。。

主題には関係無いけど、新宿駅辺りを歩いていると外人さんがネオンサインを一所懸命撮影してたりして、それで「このカメラで俺を取ってくれ」とすれ違う人に頼んでたりする光景を目にするんだけど、見た目で8割くらいは素通りしてるような気がする。
自分は頼まれたらシャッターを押すくらいはもちろんするんだけど、こう言うときTonyさんなら何かをやらかしてくれて、きっとその場が笑いで溢れるんだろうな・・・と思うわけです。

突き詰めて考えると、結局「どういう風に生きていくか?」ということがかなりの割合で影響をしているんだろうなと感じます。
Tonyさんのように人を楽しませる事を大事に考えていると作品もそうだし、日々出会う人に対してもちゃんとできるんだろうなと思う暑い夜。