木曜日, 7月 09, 2009

入間市に

ちょっと先になりますが、埼玉県入間市でライブをさせて頂くことになって打ち合わせに行ってきました。
電車で行くのは初めてだったのですが、駅すぱの調べ方が悪かったのか池袋経由になってしまい。。。無駄な距離歩いたかも知れません。

素直に西武新宿駅から所沢で乗り換えれば良かったんですね^^

帰りは、もちろん所沢から乗換えで西部新宿駅に帰ってきましたが、ちょうど歌舞伎町の近くだったので振興組合まで足を伸ばし、事務局の皆さんと何となくお話などを。。。

局長と話をしているとき、ちょうどアトピーの話になり、蚊にさされるとずっと痒いんだ~と言われていました。
実は、随分前に自分もアトピーだとか言われたんですが、冬になると乾燥するなぁという程度で最近はあんまり気にはしてなかったのですが、ひどくなると散髪にも行けないんだそうですね。
うむむ・・・ちょっと気を使った方がいいのかなぁとググッて見ました。



ショコラ・ド・バーン
という石鹸だそうです。
体臭が気にならなくなる石鹸とかヤフーで結構宣伝出てくるし、石鹸業界もけっこう大変なんですね・・・
でも、基本毎日使うものだからケチらないほうがいいかも・・・と思ってます。

ケチ・・・と言えば、中澤京子のやってるカードリーディングという奴にケチという名のカードがあって、結構な確率でそのカードを出してしまう自分っ!
えぇえぇケチですとも・・・(笑)

貧すれば鈍するといいますが、まさに金の無いときって鈍になってる気がする。
まぁ金が無くなって行くのは自分の責任なのだから、貧する前に鈍だから貧になってるとも言えるんだよね。
でも、使うべきときにお金は使わないとねぇ。
それなりに勝負せにゃいかんときってのもあるんだと思うんです。
だから、平素はケチでいい・・・と思う・・・。(自信なさげ)

うちはアーティスト抱えている事務所なんですが、このアーティストという言い方は実はあまり好きではありません。
売れようが、売れなかろうが関係ありません・・・そんな考えが許されるのは一回過去に成功しててケチらず生きていける人間か、あるいは元々資産家であってケチらずに生きていけるかのどっちかでは無いか?と思うんです。
だいたい、アーティストでいい!ケチらんで生きていけるから芸術だけ追いかけるんだぁと言うならメジャーデビューにこだわる必要ないでしょ?

異論はもちろんあるでしょうが、うちはやっぱりお客さんあっての事務所ですから歌手と呼ぶのが合ってると思う。
お客さんって誰なの?って考えたとき、それはやっぱり自分が一番大事にしてる人でいいと思うんです、最初はね。
友達とか、恋人とか、家族とか。
そこから、輪が出来て行くのが理想形。
だってね・・・身近に居る人間の心を打てないのに遠くの名前も知らない人の心は打てんでしょ、普通。

問題は、誰のことも大事に思ってなくて自分だけ良かったらいいと思ってるフシのある人間。
クチじゃ何とでも言えるんですけど、ライブ見てたら分かります。
家族を泣かせて世界平和を訴えるような事をやってるのと似てて、本末転倒。
それが格好いいんだ!とか言われてもねぇと言う感じ。

歌手って言うのは、人を幸せにするためにある商売だと思ってます。
思いっきり泣きたいけど、涙が出てこないような日に悲しい曲を聞いたら、すっと涙が出てきたというのでもいいと思うんです。
結果、涙が出せて「幸せ」。。。なら。。。

この辺り、経営者とアーティストの相容れないところかも知れません。
しかし、歌手でないといかんよね・・・と思う今日この頃。
とんだケチからの話の展開でした^^