火曜日, 6月 30, 2009

山笠

携帯の写真整理してたら、張り忘れ発見。
福岡のお祭りに使うらしいです。
山鉾と似てる。
写真を撮ったときはまだ製作中でした。

土曜日, 6月 27, 2009

友達が作家デビュー

えのさん、おめでとう!

新宿三越のジュンク堂にて。
むぅぅ!
すげぇ!
作家さんが、書籍店に挨拶に行くと「せんせ~」と呼ばれるらしい。
歌手とはえらい差ですなぁ。

木曜日, 6月 25, 2009

スカイマーク

福岡に来てます。

お金持ちになる神様

お金持ちになる神様の画像を2日間で合計12人に送るとお金持ちになるって!
今夜12時前後に送信履歴から目についた方々へ送りましたので、私がお金持ちになったらお裾分けさせて頂きますね(笑)

まぁお金持ちにもなりたいんだけど、いや切望はしているんだけど、それよりももうちょっと鈍感になりたいと思う今日この頃。

何か人のしゃべりが頭の中でイメージ化されるような気がして正直ちょっと苦痛。
例えば、電話でしゃべってるとき。
何となく剣山(お花をプスプス刺す奴ね)が頭の中にもやぁっと思い浮かぶと・・・・大抵は相手が怒ってる。

いや、憎んでる?

ま・・・どっちでも似たようなもんか・・・
怒らしてるのはきっと自分なんだろうけど、なんでそうなってるか見当もつかないことが多いんだよね。

たぶん防衛本能みたいなのが自動的に働いて、こっちも声に怒りが含まれるんだろうねぇ。
だから、当然電話は面白く無い結末を迎えて切断されるんですよ。

そんなときにふらっと事務所に来てくれる歌手とかがいて、バカ話とかしてるともやぁっとしてる霧は晴れるんだけど、効果はパブロンくらい。いつかは効果は切れる。

魔のスパイラル、迷宮の階段にはまり込むと、追い討ちをかけるように同じような問題が起こってくるんだよね。あぁ不思議。
基本的にドエスなんです、私。
人を攻撃するのは天才的。というよりむしろ本能的に出来るんです。
だから、できるだけ人に対して怒らないように努力を日々重ねているんですが、たまたまこういう時に屁理屈を言って私を凹ましてやろうと思ってる相手とかだと、ジュラシック・パークです。
まさに・・・

あぁ、1日だけでもいいから鈍感になりたい。


*この画像を友達に送ってもお金持ちにはなりません。たぶん。

水曜日, 6月 24, 2009

Mr.Tony Nowakのこと

いや久しぶりのこの話題。
ここからは完全に個人的世界観に基づいた話なので、面白く無い人には何じゃそりゃ~な話題です。

でわ、続きをどうぞ。

去年人生初の皮ジャンオーダーメードをしたんだけど、残念な事に自分の致命的ミスが発覚して皮ジャンがでか過ぎということが判明したんです。
それでも一冬頑張って着てて、どうすっかなぁと思ってたら職人のTony氏は、サイズ合わせをやってくれると言うんでアメリカへ送ったんです。
これ、4月のこと。

皮ジャンですから今の季節まったく使用する機会はないのですが、6月後半になっても帰ってこないので、もうできました~?と軽くメールを送ってみたら。。。
すんげぇ待たせちゃってごめんね~お詫びにもう一着プレゼントするよ~とオファが。。。

いや、そんなつもりじゃなかったんだけど・・・・
でも、嬉しいんですよね。
こういう予期せぬハプニング。
期待を超越した返事。

景気が悪いって話よく聞くんだけど、アメリカって国の本当の強さってこういうところにあるんじゃないかなぁ。

火曜日, 6月 23, 2009

お約束の一種

死亡フラグという何とも陰な言葉があるってことを今日始めて知ったんですが、「物語などで以下のようなことがあると、その人物はその後死ぬパターンが多い。」という紹介の後にいくつかのパターンが書かれてて、脇役が目立ち始めると死亡することが多いなど。。。一定のパターンがあるということが成立しそうですね。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%E0%CB%B4%A5%D5%A5%E9%A5%B0

死亡フラグとは、何ら関係ないですが今日の昼間にふらりとミックスをしてくださったyu-kiさんが事務所に遊びにきてくれてしばし話などを。

大阪からふらっと新幹線に乗って来てしまったんだとか。。。むぅ何て旅人な人なんでしょ。
短い時間でしたが、中々有意義な時間を持たせて頂きました。

月曜日, 6月 22, 2009

いっぱいあり過ぎて、題名思いつかないです。

vagueというユニットのライブを初めて見させて頂きにK2へ。
ワンマンライブの前売り完売という見事な盛況ぶりでした。
8月19日にポニーキャニオンよりメジャーアルバム「あなたにずっと見ててほしくて」発売。
おおっ~流石~!
同期と生が上手く相まっていて聞いてて飽きないです。
途中から生のバイオリン、パーカスの演奏者が混ざり4piceになりました。
ステージ構成もしっかり考えれれていたようで、うぅむ、やりますな!

活動は6年目だそうです。
チャンスは、コツコツとやり続ける人に巡ってくるもんなんですね。

Voの女性も中々の歌唱力だったと思います。
個人的には、バラード「春夏冬」(しゅんかとう)が良かったように思います。それと、アーティストから発する空気がもう何かこう清々しいんです。
彼らなりの苦悩とかあるんだと思うんですが、そういうのは微塵も感じさせない透明な水を思わせるステージでした。
皆さん是非応援してあげてください。

和沙のブログを見てたら、歌舞伎町へ行こう!の文教堂サイトでは何と1位になってました。
YUIさんを押さえてます。
いつ抜かれるか。。。。いや、ここは素直に喜ぶところですね。
皆さん、ありがとうございます。
で、アシタの作曲をしてくれた和田多門さんのライブが来週の月曜日にあります。
場所は、赤坂グラフティ。
実は、http://www.artistdeli.com/(着歌)で現在6位に入らせていただいている仲西さらのナタオレの作家さんというか、オリジナルを歌っておられる方でもあります。

来月はほとんど土日がキャンペーンで埋まってしまったので、という訳ではないんですが夜は真夏のオリコンじゃなくて、オリオンを見にバルト9へ。
客席3席しか埋まってません!
いいんですか!My Rooom状態。
映画の内容とか、オチに色々思う人は居るとおもうけど自分はコレはコレで結構楽しめました。
実際の潜水艦はもうちょっと狭苦しいんじゃないのか?と思ったりする部分はあるので、惜しい気もする。でも、まぁ客席3人の映画ということは無いと思うので、ぜひ映画館へどうぞ!

宣伝チックになってしまいましたが、ここのところ忙しいので何か見落としているような気がしたり、まぁええんちゃうの・・・というノリで一日過ごしてみたり、落ち着きません。
一日づつ大切に生きてかないと、いけませんね。

木曜日, 6月 18, 2009

オリコン10位の日に営業の天才現る

まだバイトの決まってない若菜。

「暇やったら事務所手伝いに来てくでぇ」

「バイト代でるんですかっ?」

「昼飯と晩飯付き無料奉仕」

「えーーーーーーーーーーっ!」

というブーイングしながらも、事務所に来てくれました。
本人曰く、南国系。

お手伝いその1は。。。
新宿のCDショップに届いたばかりのチラシを持参。
店頭に掲示していただけるところには掲示のお願い。

そうなんですよ!
今日は記念すべき日!

なんてたって歌舞伎町へ行こう!がオリコン10位(インディーズ・シングル部門)
もうねぇ、手放しで嬉しいです。
作家の和田多門さんからも喜びのメールをもらったりしました。

若菜出発後にこの情報を知ったため、「オリコン入ってるぞ~」という連絡がチグハグでお店には伝わって無いのですが、お店側でチェックしてくれてればいいなぁと思います。
新宿に用事のある方は、TSUTAYA,HMV,タワレコ,紀伊国屋さんに行ってみて下さいね。
チラシがまだあるんじゃないかと思います。

歌舞伎町へ行こう!B5チラシ
蒼熟娘。ポストカードとA4チラシ
があると思います。

約束の昼飯はコレ
http://ameblo.jp/wakana-shiotsuki/entry-10282436516.html
顔の半分近い大きさのブタまん。
新宿区役所の裏手の中華料理店のものですが、200円で腹いっぱい。
育ち盛りの娘には、こんなんでしのいでもらいましょ。

若菜が事務所に帰ってきてから、全然手をつけれてなかった営業電話を担当してもらいました。
うぅぅむ!
コイツできるっ!
営業出身の私も舌をまくほど若菜は上手い。
切り返しも早くて、頭のいい娘です。
(いや、いままで見くびってた訳ではないんだけど・・・御見それしました)

あっと言う間に7月の予定が埋まり、自分はこれまた中々手をつけれてなかった音源審査に着手して全曲聴いて目を通すという作業に没頭。
何となく提出した後の企画書の見直しなんかして、ちょっと企画意図なんかを修正。

溜まりに溜まっていた仕事がかなり進んで快適な事務所になりました。
いやぁ澱むといけませんな。

水曜日, 6月 17, 2009

そこはかとなく。。。

気持ちがすっきりせんのです。今日の空のように。

日経平均株価と自分のバイオリズムに相関性でもあるんか?

こんな夜は、テレビはつけずにひたすら音楽かけっぱなしにしている方がまだマシな気がしますね。
この仕事するまで恥ずかしながら真剣に詩に耳を傾けたことが無かったんです。
いまキマグレンさんのLIFEがちょうどかかっているんですけど、あぁ何か染みる。

月曜日, 6月 15, 2009

大人になるってことは。。。

昨日は、冴沢鐘己とPearlの打ち合わせ。

どちらとも関西在住なのでどうしてもコミュニケーションは少ないので、時間が有るときには出来るだけ話す事を心がけてます。

Pearlの2人は、去年から今年にかけて環境が大きく変わったけれどもへこたれずに良く頑張ったなと思います。
事の顛末は、まぁ書かないのが武士の情けということで触れませんが「それは、言ってもいいの?」という言葉と対応を受けてかなり傷ついたようです。
ピンチをチャンスにして、どうやら前向きに頑張っている様子で安心をしました。
2人とも悩みはあっても信念に揺るぎが無い感じがします。
実際はそうではなくても、そう見えるというのが実は重要なポイントかも知れませんね。
それだけ、彼らには世界観があると言うことの裏返しなのでしょう。

アキトが、言ってた面白いこと。
「最近ようやく言う事を聞くようになった」

今まで相棒の意見聞いてなかったのね^^;奈月。

結果を出していくに当たっての知恵を話しながら考えてみました。
彼らから正式に告知があると思いますが、Pearlもメンバーを増やしてよりダンス&ボーカルの色を濃くしていくと思いますので楽しみにしていてください。

アキトは、実はかなりのイケメンだと思うのだが・・・
かなり強面に見られることが多いかも。
しかし、内面は優しい奴です。
というか、気持ちのいい男です。
女子はちゅぅも~く!

東京陣が何名かお世話になったらしい。(←いや、変な意味じゃなく)
ありがとう。

冴沢鐘己についても、あらたな企画を一つ練りました。
こちらは、まだ実行に移せるかどうか不明なのですがIQgのお家芸的になってきた街の活性化プロジェクトの滋賀県バージョン。

追加の情報ですが。。。
KBS
番組:伊舞なおみのみんながメダリスト(日)13:00~17:15
http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/medal_top/
 音楽とスポーツがテーマの生ワイド
月1で出演が決まりました。

ここからは雑感。

日曜の深夜にNHKを何となくみていたら、指揮者の小沢さんが出ていて凄いことをサラリと言ってたのが印象的でした。
「ラグビーやってなかったら、指揮者になれなかったかも知れない。」

どうしてか?というと、最期のエネルギーを振り絞るチカラというのはラグビーで学んだんだそうです。
まったく無関係そうに見えるラグビーと音楽が、精神性では繋がっているという事。
つまるところ、平成になってからみんなで否定し続けてきた精神論が実は根幹を握ってたと言うことか。。。

そして、こんな耳の痛い話も。

「最近の日本の若者には、エネルギーを振り絞るハングリーさが無い。ところが、中国の若者は技術はどうあれ、ハングリーである。」

なぜ、中国の若者はハングリーなのか?というと、音楽が身近なところに無いからなんだそうです。
なるほど。。。

自分は男なので、女の子の気持ちは正直に言うと分かりくい。
というより、分からない。
あるいは、分かろうとすることそのものに間違いがあるのかも知れない。
女の子は、分かって欲しいと良く言うが、実は分かって欲しいのではなく、認めて欲しいだけなのかも知れない。
(あぁ、これも実は間違ってる?)

とにかく、分かって欲しいと言う言葉を鵜呑みにして分かろうとする事は、実は女の子は求めていないという事実にときどき直面する。
そもそも男は解決策を求めて生きている。
そいつを求めなくなったら、もう男じゃないくらいに。
・・・と思う。(最近の男子のことも良く分からん。なので、本当の意味では世間を分かってないだけなのかも知れない。)

目標を持って生きろとか、望むことを選んでやれとか、そんな風に教えられて生きてきた子達が実は目標って何だろ?とか、コレって本当に望んでることなんだろうか?とかで悩んでいる。
本来なら、そういう子達にメッセージを発するのが歌手の本分だと思うのだが、当の本人達が出口の見えない悩みの沼に居るというのは何とも皮肉な話なのです。

私のように、激動の昭和は知らないし、緩い平成も知らない世代の人間にとって「生きる意味は?」とか哲学的なことを考える思考回路そのものが欠落してるんじゃないか?と思う。

私の場合は、今日生きていることそのものがラッキーだから。
多くの死に接してきたせいかも知れない。
(殺し屋じゃないっすよ!保険屋さんしてたからです!)

阪神・淡路でビルの下敷きになっていった多くの人の事をどうしても忘れられないんです。
トラウマになってるわけでは無いのですが、あの日に強烈に生き抜くってこういうことなんだ!という気持ちを何かを思う時間も与えられずに亡くなってしまった人々に代わって若い世代に伝えていかねば・・・とちょっと真面目に思う今日。

↓あっ、この本面白いっす!

日曜日, 6月 14, 2009

昨日から今日にかけての写真(十条~歌舞伎町)



講堂内会場の中澤京子(2曲歌わせて頂きました)


講堂の外に設置された野外会場にて。
実質的な初お披露目。
銀行員のような衣装を着ているはずなのに、銀行員に見させないという得意技。


冴沢鐘己とよしえの珍しい組み合わせ。。。と思いきや、のんべという共通項が。



今日のライブが今までで一番良かったと言ってくださった方がおられたそうです。
まったく異論無しでした。


目が悪いということを何故か今日知りました。
いつもはコンタクトらしいが、今日はコンタクト無しだったそうです。


大阪から参戦Pearl。
チョッキを着ているのは、アキト。
気持ちのいい青年です。
どうも彼を見ているとパッチギを思い出すんだけど、何で?


衣装換えしてPearlに。
実は、昨日ちょっとしたアドバイスをしたのですが見事に改善されていました。
対応力が早くて気持ちいいです。
色んな波にもまれて育っているだけに、しっかりしてます。



コレを見逃した人は大損した気分を十二分に味わってください。
いやぁ、コレは良かったです。
全員登壇というのは、予定外でしたが、こういう風に終わってよかったなと思います。
出演者:呉尾律波・冴沢鐘己・中澤京子・椎原ちひろ・和沙with・仲西さら・Pearl・汐月若菜・よしえ

しんやはちょい出遅れて登壇できなかったそうです。
彼のボイスパーカッション芸はウケがどこに行っても良いです。
流石のハモネプ出身者。

ここからは、個人的な反省点とか。
シネシティの広さをちょっと誤って見積もってました。
もう少し大きいスピーカーでやった方が良かったです。
これは、明らかに自分的ミス。誤り。

どこまで鳴らして、どこまで押さえるか、コレは街中で音楽やらせて頂くありがたい機会があるわけですからずっとずっと課題なんだろうなと思うのですが、今回はお祭りと名を冠するには音作りが良くなかった。
それに反して出演者の相違工夫はとても良かったように思います。
特に栄輔君のチカラがあるのは心強いです。

また事前告知についても課題というところです。
許可がギリギリだったので、ほぼ誰にも案内せずオープンスペースにも関わらずシークレットライブ化してしまったのが残念。
街の人たちと一緒にやった感は、もっと出せたはずなのでコレはもうちょっと自分で工夫すべきところでしたかね。

天気予報を気にしながらのライブでかなりマキで行かせて頂いたために、折角来てくださったんですがご覧いただけなかった人も居られました。
18時過ぎから弱雨が、19時過ぎにどしゃぶり。
天気予報が早めにずれてたら・・・と思うと幸運に恵まれていたんだと言う事が良く分かります。

今回は、歌舞伎町商店街振興組合さんの応援が無ければ、まったく開催することが出来なかったと思います。
本当にありがとうございました。
音楽祭が街作りの一つの手段であると思ってもらえるようになるには、もっともっと注目度の高いイベントへ成長させていかねばならないのですが、一つのキッカケを与えて頂いたことに甘えず再チャレンジしたいと思います。

関係者の皆様ありがとうございました。

土曜日, 6月 13, 2009

十条国際フォーラム音楽祭

朝鮮高級学校の校内が本日解放されていて、十条付近の住民の方々と学校のコラボで音楽祭が行われました。

朝が凄く早かったため、いつものごとく切れ味抜群。
何のこっちゃ!

新人ではない東京新人若菜に音響を教えつつサポートしてもらってなかったら、かなり行ってましたね。
「社長大人気ない」と言われる始末。
あぁ大人になれません。

ライブハウスの音響の人というのは、つくづく辛抱強い人の集まりなんだろうなぁぁ。
4発しか出力がついてないPAでどうやって7本のマイク取るんですかっ!という事前に聞いていたけど対処できない問題とか、急にコレやるから・・・と割り込み演奏があるとか、ボーカルセッティングしてるマイクですと説明してあるのに、わざわざ司会用マイク使わないでしゃべる人とか、マイクのヘッドぼこぼこ打つ人とかにも優しく言えるようになりたいデス。

ま。。。何事も事前準備が大切ということで、前日のセット断って当日機材組みした自分が悪いんですけど。。。
朝鮮高級学校って始めて中に入らせて頂きましたが、生徒さんは礼儀正しくて気持ちいいです。すれ違ったら挨拶。
コレは基本ですね。
あぁ最近やってないなぁ。反省。

先生も優しそうな方々です。
生徒と先生が歩きながら、しゃべっているというのは随分昔の日本にあった学校っぽい。
(今の日本の学校知ってるわけじゃないんですけど、イメージで)



自分の愚痴めいたことは、こんくらいにしておいて街と音楽という結びつきは色んな場所で行われるようになってきていて、ちょっと嬉しいですね。
今回も大勢のスタッフの方々がいらっしゃって実現したわけで、見えないところに苦労があったんだろうなぁと想像します。
お疲れ様でした。
私は、呼ばれたから行ってる立場だったんで意外に気楽にさせていただいてました。


CD発売しておきながら言うのも何なんですけど、やはり生演奏は聞きがいがありますよ。
特に、IQgがお世話になっている後藤栄輔君のギターとボーカルという組み合わせだけでいったいどれだけの事ができるのか?というような事が分かると、日々テレビで聞いている音楽も印象が変わると思いますね。

同じギターでも、よしえの相棒つとむ氏と栄輔君は当然タッチも違いますし、侍冴沢のギターも違います。
その違いを楽しんでみるというような聞き方もまた面白いんではないでしょうか。

景気対策とか色々言われていますが、バカみたいに予算つっこんで一部の人しか使えないようなデカ箱作るくらいなら、同じ予算で小箱をたくさんつくるか、規制緩和して道路使用許可を取りやすくする方がいいんではないですかね。。。ネッ!



学校から、V街角というカフェに会場を移しての演奏。
こちらは、ほとんど路上。
テラス席があるからこそ演奏させて頂けると言う紛れもない幸運な場所でした。


残念ながら、立ち止まって見てもらえるという事は少なかったけど、交通量もけっこうあるし何かやってるなと言う印象は持ってもらえたと思います。
こちらでも、ちょっと想定時間に差異があり後半歌唱は各自1曲になってしまいました。
うぅん。。。歌舞伎町でぬるま湯に浸かってるといけませんな。
通じてる・・・と思ってるところに自分の甘さを見てしまったww

その後は、関西組と東京組あわせて11名(だっけ?)の反省会的なもの。
普段は反省会はやりません。
これは個人的に思うことなんだけど、反省してどないするん?と思うところがあるんです。
反省は一回自分でやったら、忘却。消去。
消さなきゃ教訓にならんような気がするんですけど、あえて振り返ると理屈が先行して感じ取る能力が落ちる気がするんですね。

「やばっ」とか「あぶなっ」とか、「いけるっ!」とか感じ取って行動してみる能力。いわば、勘です。とりとめない掴みきれないものを伸ばそうとすれば「痛い目」にあってみるしかありません・・・と思うんです。

私自身は、積極的に「痛い目」にあってください推進派。
変われるチャンスは、ソコにあると思ってます。

「一度あったことは忘れないもんさ思い出せないだけで」
千と千尋の神隠しより

答えは誰でも既に持ってるけど、答えの取り出し方が分からないだけと言う時の方が多いです。

まぁ、普段では言えない事がある子にはちょうど良かったかも知れません。
常に感情と理性はチグハグしてますからね。
それが、人間。
痛い目ばっかりじゃ、やってられませんからね。
食って、しゃべるというのは重要な要素かも知れないです。

机に携帯おきっぱなしにしてたら、下の2人に写真撮られて待ち受けにされてました!(Noooooo----body)

悩み尽くして涙見せる子もいりゃ、いたづらして笑わせてくれる子もいます。
大所帯のいいところ。
みんなそれぞれ知らない間にお互いを補完しあってるんですね。

金曜日, 6月 12, 2009

忘れないように雑感的なもの

一夜明けて、少しづつ記憶をたどりながら昨日のライブの感想などを。。。

まずは、いつもの事ながら後藤栄輔君のギター。
器用な男やなぁと思います。
4人分をたった一人で弾く男です。
リハも十分できたとは決して言えないけど、しっかりと裏でやってくれてたんだろうなと言うのがちゃんと分かる。
ありがたいです。

ボーカルの方については、それぞれ課題はあると思うんだけど昨日の19時30分から22時までの2時間半を全て通して見た時に事務所の代表として思うのは、フルーツパンチだったなぁと思いました。
何が言いたいかというと、フルーツジュースにはなってなかったなとちょっと反省。
アーティスト個々の支持者の方々がイベント全体の支持者(ひいては、IQgの支持者)になっていただけるように、もうちょっとしっかり構成など練りたいと思います。

司会若菜は、初仕事にしてはなかなか良い味でした。
独特な雰囲気あります。

緊急参戦してくれた呉尾P。
彼が居ると締まるところがしっかり締まります。
貴重な先輩。

完熟娘。maiさんが見に来てくれてて、びっくり!
25日に恵比寿のLive Gate東京でイベントがあるのでコチラも是非見に行ってくださいませ。

最期に、ライブハウスのアシッドの田口さん、PAさん、気持ちよく運営していただきましたことありがたかったです。
二丁目らしいお店と言うと誤解を招く?かも知れませんが、古き良き時代を思い出せる雰囲気の店ですよ!

御礼(CD発売記念ライブ)

6月11日 アシッド東京におきまして、CD発売記念ライブにお越し頂きありがとうございます。

今日は、昼間から事務所が女の園状態。
若菜が早めに来て13~14日の音源を作る準備をしたり、本日の司会用の衣装合わせしたりしていると、中澤京子、仲西さら、よしえの3名が登場。

繰り広げられるガールズトークと化粧とヘアメイク。
ここで悲劇の幕が開いていたことはまだ誰も知りません。

あっという間に時間は過ぎて本番に向かいます。
歩いていける近さにあるライブハウスいいですねぇ。
忘れ物しても3分あったら帰れるって油断しそうです^^

オンタイムで始まり、順調なすべり出し。
お客様の数もフロアほぼ埋め尽くす状態でした。

ライブ内容は、おそらく個人個人でブログにアップすると思いますので、私の感想などは後日。
さて全てのプログラムが終わり、順次解散して着替えを事務所でしていた仲西さらと中澤京子と共に戻ったときのこと。。。

「あっ私の服よしえさんが着て帰った。。。」
by 仲西さら

どうやら、よしえに服を貸したらしい。
今日のスペシャル オチ!!!

水曜日, 6月 10, 2009

産経新聞栃木版宇都宮支局掲載お知らせ



今週の月曜日 産経新聞栃木版宇都宮支局面に中澤京子が掲載されていました。
本日、産経新聞さんから掲載版が事務所に届きました。
かなり大きく取り上げていただいております。

掲載された写真は、花園小町(歌舞伎町へ行こう!6月3日FDI発売の裏面)
本日、収穫祭の発売日です。

今週は大き目のイベントが3つあります。
まずは、明日11日木曜日
新宿2丁目ライブハウス アシッドにてCD発売記念ライブ。
このところ、すっかり昼間に演奏することが多かったのですが久しぶりに夜の箱ライブです。

サポートギターは後藤栄輔君。
出演は、中澤京子・椎原ちひろ・和沙with・よしえ・仲西さら&呉尾律波!!
今回のライブは、普段ハイジアでやっている形式を周到しています。
バンドのような派手さはありませんが、その分じっくりと曲を堪能して帰って頂けると思います。
がちゃがちゃした音楽はなぁと敬遠されていた方ほど、きっと考えが変わると思いますので遊びに来ていただきたいですね。

火曜日, 6月 09, 2009

CD発売記念ライブ

11日の木曜日に新宿御苑前駅から徒歩2分ほどの場所にあるライブハウスacidでCD発売記念ライブを行います。

場所のご説明など

アコースティックスタイルでやりますので、ライブはうるさくてかなわん・・・と思ってらっしゃった方も楽しく過ごして頂けるかと思います。

月曜日, 6月 08, 2009

FMわっぴ~76.1MHZ和沙with出演

昨日14時頃~約10分、和沙withが北海道稚内のFMわっぴ~に電話出演させて頂きました。

和沙withにとっては、初めてのメディア生出演ということになります。
言語が現代っ子なだけに「だぁいじょぅぶかぁぁ」と多少不安もありましたが、何とか無事に放送は終了しました。
放送スタッフの皆さん、メーンパーソナリティの吉良さん、サブパーソナリティDJ釣り太郎さん、ありがとうございました。

北海道には数年前にキャンペーンで行かせて頂きましたが、真冬の北海道を思いっきり体験。
あ~あ~ああああ・あ~あ~のさだまさしさんのメロディが脳内を流れまくってましたが、夏場に行ってみたいです。

土曜日, 6月 06, 2009

収穫祭発売記念ライブのリハーサル

目覚めたときから機嫌がよろしくない。
こりゃぁ自覚症状あるだけに、まずいぞ・・・と思いつつも何ともならんという更年期障害の疑いも晴れない今日。
夕方からリハーサルでスタジオ入りして歌一杯聞いてたら何とも無くなったよ!

やっぱり年なんかねぇ。

新曲投入やら何やらある娘。もあり何となく物申すおじさんって感じ。
それぞれに課題は抱えつつ、ちょっとづつ前に歩いているのかな。

ギタリストの後藤栄輔君が器用にいろいろ対応してくれているので、彼に支えられている面は大きい。


そんで、みんな帰ったあとはT4の先行上映に。
1週間に2本もミッドナイト上映に行ってしまった。
ぜーたく。

個人的には、スタートレックの方が好みだった。
もちろんT4も良かったんだけど、最初の1時間くらい登場の意味がよくつかめてなかった^^
いやいやこればっかりは、年の所為とは思いたくない!

金曜日, 6月 05, 2009

スタートレック

ミッドナイト上映に行ってきました。
ここんところ、休みに休みっぽいことしてなかったため気分を切り替えに。



お話の内容はまだ楽しみにしてる人も居ると思いますので、触れません!

まず、映像はさすがです。
もちろんCGなんでしょうが、かなり引き込まれる美しさ。
昔のスタートレックのイメージ持ってると、断然違います。
けっこうSWっぽいエイリアンとか居るのはご愛嬌かな。

それから、ヒーローズのサイラーの役者さんのスポック。
かなりはまり役なんじゃないでしょうかね?

カーク船長は、昔のイメージはほぼ無いですがスポックは違和感ありませんでした。
スピード感もあるし、かなり楽しめます。

今日は、中澤京子が一人旅。
出身地の栃木でキャンペーンに回っていました。

2004年秋にだいぶお世話になりましたが、もう5年ですか?
はえぇぇぇっ!
それでも覚えていてくださる方もおられたそうで、地元と言うのはありがたいもんですね。

桧原村

随分昔の映画ですが。。。八墓村とかのロケしたらセットいらんのでは?と思われるような場所が東京都にあるんですね。

新宿から1時間半ほど車で走るとあります。

うっそうとした林。
久しぶりに見ましたよ。
清流にはヤマメが居るそうで、こっちも久しぶりにフライフィッシングでヤマメ釣りしてみたかったのですが、そりゃぁお仕事で行かせて頂いてるわけですから、そんな暇ありません。

何しに行ったのか?というと、この村で何かのイベントを出来ないか?ということで下見です。
新宿区議会根本議員とアンフィニオーケストラ小林さん、民謡歌手の村松さん、アンフィニのピアニストさん、そしてうちの新人若菜と何とまぁちゃんぽんな組み合わせ。
このメンバーは、歌舞伎町音楽振興企画実行委員会という音楽で街の活性化を図るメンバーなのです。
今回は歌舞伎町を離れての場所探しですが、実はれっきとした意味がありまして。。。

檜原村というのは、東京の水源地帯なんです。
多摩川と言うのは新宿御苑まで江戸時代に治水されてたそうで昔からこの辺りの水を頂いていたわけなんですねぇ。
(新宿御苑の旧甲州街道沿いにある無料で歩ける道は実は昔は川だった!)

つまり今回のプチ出張は下流で恩恵を受けている我々が上流に恩返しできることを探りましょうという趣旨だったわけです。
檜原村は原生林だと思っていたのですが、30年ほど前に林野庁の主導で杉をがんがん植えたらしくまっすぐに伸びた杉がたくさん。
国産材より外材の方が安く輸入できるようになって杉が切られなくなり、現在の花粉症の一因を作ってるというわけ。

なら切っちゃえばいいじゃん!?と思うかも知れませんが、ただ木を切るだけで1本4000円の経費がかかるんだそうで、切った木の使い道が決まらないのにただ切るというわけにもいかんらしいです。
それと聞いてびっくりしたのは、木を燃やした場合は二酸化炭素を排出しないバイオ燃料に換算されるんだそうです。

えっ!ばりばり二酸化炭素出してるやん!
と思うのですが、切るまでに光合成するからチャラなんだって。
バイオ燃料って、とうもろこしから出きるオイルとか思ってたけど、結局はこういう抜け道もあるのですねぇ。

簡単な話、国産材を使った木の家を建てよう!みたいな風潮が高まれば日本家屋の復活と花粉の両方にええと思うんですが。。。
タワーマンションの方が売れるんですよね・・・きっと。

景気対策とか言って補正予算の国会会期延長やるみたいですが、どうせならニートの方々に日当1万円で杉切る仕事を作っていただいて1本1万円で建材として売ったらプラマイゼロでいいんでないでしょうか?

難しいことは置いておきまして、こういう村というのは私個人的には映画のロケ場所として誘致するのが一番いいと思います。
自然が自然らしく残っている場所でしかも東京から90分。
しかも人も少ないし、昔ながらの家(築400年とか)も残っているので時代劇には持ってこいの場所です。
映画業界のことは詳しく分かりませんが、宿泊費がかからないロケというだけでもかなり経費が抑えられると思うんですよねぇ。

ロケで大事なのは、その反面に便利であると言うこと。
自然らしく・・・じゃぁ便所も無しねってわけにいかんでしょうから、そういうインフラとかちゃんと整備されていて、ネットもちゃんと繋がって、忘れ物しても取りに行ける距離というのは素晴らしい環境だと思います。

ちなみに標高800メートルの山の上にあるある家に行かせて頂きましたが、携帯は普通に繋がりました。
どう見てもアンテナとか近くになかったけど、すごいね!

木曜日, 6月 04, 2009

新宿タワレコにて

歌舞伎町へ行こう!がこの検索機に入ってるそうです。約1分視聴可能!

町屋に

東京というのは、つくづく広い街だなぁと思いますね。
何を今更・・・という感じかも知れませんが、こんなにウロチョロ都内を走り回っている自分も荒川区は数えるくらいしか行った事が無いということに今日気がついた。

駅を降りると、なんとなく懐かしい気持ちがします。
昔住んでた街に雰囲気がよく似てる。
ちんちん電車が走ってるせいかな?
果物屋のおっちゃんがパイプ椅子に座りながら、街行く人に声かけてたりします。
東京の人は冷たいと言いますが、実はかなりの誤解ではないか?と自分は感じてます。
特に今日歩いた町屋のような街では。。。

ちょっと道に迷って、場所を尋ねても適度な親切が返ってきて気持ちいいです。
新宿だとキャッチに間違われてとりあえず一回は睨まれますからねぇ。

久しぶりに会った友の顔が、すっかり大黒柱の顔になってました。
悲しいことがあったのに、大人の対応をしている彼。

あんな風に自分もなれるかなぁと、ふっと思います。

月曜日, 6月 01, 2009

歌舞伎町へ行こう!

歌舞伎町で音楽祭をやりたいなぁと漠然と考えてから数ヶ月。

その後、まぁまぁ諸処の事情やらありようやく開催の許可申請のための説明に新宿警察署に行ってきました。

よく路上で機材セットしてライブをされているアーティスト見かけますが、まともに何かをやろうとするとこれだけの手間と苦悩がついて来るということをちょっと理解して欲しいのであえて書きます。

まず新宿区の場合というローカルなルールも含めて言うと、タウンマネージメントという組織に企画書を提出します。
企画書には、警備員の配置やらタイムテーブルやら出演者の略歴までありとあらゆることを書かねばなりません。

特に今年の6月1日から警備業法が変わって、1級又は2級の有資格者の警備員1名以上を配置することが義務つけられています。
観客の将棋倒しとか、万一の災害(地震や火事なんかも含む)のときに安全に避難してもらうためです。
企画書にOKもらえたら、今度は警察署の交通安全課と防犯課で企画の説明やら何やらがあります。
何で説明せにゃいかんのか?
というと、そりゃぁもう安全第一だからです。

イベントの内容がどうだあぁだというより、それはやって安全かどうか?が問題という事。
だから例えば新宿駅なんかで路上ライブなど企画したとした場合、警備員10人用意しますとか言っても中々許可は下りないかもしれないですね。
南口のあの長い階段で将棋倒しになったら確実に救急車出動ですから。

次に設置するかどうかで変わりますが、テントなんかを張る場合には消防の許可も必要です。
何故かと言うと、消火栓の真上にテントなんか張っちゃったら火事のときに困るからなんですね。
だから、細かい位置を図面で記したりしたものも必要ということ。

ちょっとした思いつきとか、宣伝になるからいいだろ・・・そんな風に思って路上で音楽をやること、特に機材なんか持ち込んでやるってことの裏側に安全への配慮ホントに出来てるか?ちょっと考えてみて欲しいなぁと思うのです。
例えば、発電機。
ガソリン入ってるわけですから、これだって立派に火災を起こす可能性のある機材。

路上で演奏することの是非については、自分はどんどんOKな方向へ行って欲しい気がしてます。
東京にはヘブンズアーティスト制度という路上の許可証のようなものが存在しますが、実質的にはミュージシャンが演奏できる場所はかなり限られているのが現状。


街中で聞こえてくる音楽が「生」って言うのはやはりいい気持ちがするのである意味では犯罪の抑止とかにもなるんじゃないか?とも思うし、街の活性化なんかにはかなり貢献する部分もあるかと思ってます。

一方で、やった者勝ちでいいのか?って言うと、それも違う気がする。
路上でCD売ってたりする人も居たりするし。

CDはいんんだったら、薬だっていいだろ?何でタコヤキはダメなんだ?って話になるんじゃないかな?と思うわけです。

別に行政側に立ってるわけではありませんので念のため。
どっちかっていうと行政側には何度も煮え湯を飲まされるような思いをしてるけど、そこはぐっと我慢ですよ。

「音楽祭なんでやるの?出演者から金取るの?」
なんて聞かれたりするんです。

面白すぎて笑いそうになります。
逆質問で「なんで泥棒を捕まえるんですか?」
と聞きたくなります。

お坊さんに「なんでお経読むんですか?」と聞くでしょうか?
お金をいただけようが、お金はいただけなかろうがお坊さんはお経を読みますがな。
お坊さんは誰かがお金を払ってくれるようなお葬式でしかお経を読まないとでも思ってたんですかね?

歌手だって、場所があったら歌います。
それは、歌うのが自分の使命だから。

使命って字の通り、命を使ってやることに金は関係ないでしょ普通。
命を使うって事は、少なからず削って生きてるわけです。
自分の命をちょこっとづつ削りながら歌に魂こめるわけです。
だから使命。

お金は副産物的にいただければラッキーでいいんです。
お金を稼ぐのは私のような事務所の責任。
稼げないのは社長のせいで歌手のせいじゃありません。
そう言う意味では、うちの娘。たちからどんだけ責められたって構いませんね。
実際稼げてないんですから、わたし。

ありゃりゃいつの間にやら愚痴になってますが、まぁ愉快な気持ちでこういう事はできません。
その後は、新宿区役所で道路使用許可申請。
(広場も道路の扱いになってます。)

ここでもかなり意味不明な「笑い」に巻き込まれます。
「出演者って有名な人居ないんですよね?」
「えっへっへぇ」
「?」
うんたらかんたら
「えっへっへぇ」
「?」
もしかして、俺が関西人だからこの笑いの意味についてけないの?
と疑心暗鬼になりそうになる弱気な自分を叱咤激励しながら椅子に腰掛けてなきゃなりません。
「えっ、そこ笑うとこ?」
「しかも、何で笑いが帝愛の兵頭会長笑いなわけ?」
「一緒に笑ってるほうがいい?」
「有名って、どこから線引き?テレビに出てるかどうかとか・・・?それとも新聞に載ったら有名?それとも、あくまでもアンタが知ってたら有名ってことになるわけ?えっ、分からん!」
自問自答は続きますが、このノリに最後の最後までついていけません・・・わたし。
こういうときの私の顔は、ブラックレインの松田勇作さんばりに無表情です、たぶん。
明日角刈りにした方がいいですかね?

今までこういうややこしい事は、全部上の人に任せてたツケが回ってきてるんですねぇ。
いやぁ、ホントに凄い方々と歌舞伎町でやってきてたんだなと実感します。
「お願いしま~す」
の一言で済ませてきてた自分バカでした。

歌舞伎町商店街の皆さんとか、歌舞伎町ライブミュージックの仲間とかほんとありがとうございました。
(今頃、御礼と反省かっ!)

そんなこんなで半日を過ごした後は、歌舞伎町商店街振興組合へ。
安らぎの場所です。

いろいろ今後のことで相談にも乗っていただきつつ、新しい企画を出すことになりそうです。
その話は、またいずれ。

ラーメンショー閉幕


中澤京子


熱い吐息熱唱中の和沙with。


絶対にやりますね、、、中澤京子。


ポストカード配布中のよしえとちひろ。

Photo By 汐月若菜
(本日7時40分に東京に到着、そのままラーメンショーでお手伝い。そして、そのまま東京に在住するリアル足跡娘。←意味がよくわかんない人は収穫祭聞いてくださいね^^)

生憎の雨模様でしたが、ステージ中は一滴も雨が降らず奇跡的でした。
よしえ曰く、ツイテルシールのお蔭?

3日間で10万人動員というビッグイベントに出演させて頂くという機会を頂いた日本一ラーメンを食べた男大崎社長ありがとうございました。
そして、この場にいさせてくれるきっかけを作ってくれたMr.ぐるぐる!ありがと~!
ぐるぐると引き合わせてくれた、いがちゃん!ありがと~

何か、仲間に助けられてることが最近実感されます。
ありがたいですね。


そして、スタッフの皆さん、舞台監督さん、音響さん物凄くプロのお仕事をされてて自分の小ささなんかを感じる次第です。
皆さん、すごかです。

あぁ・・・でけぇ漢目指さねば!

約2000枚持参させていただいた収穫祭の宣伝ポストカードも2時間ちょいで完全に無くなりました。これって凄いことですよね~

ラーメンショーは日本各地から集まったラーメン店によるイベントです。
ラーメンを買うための列が凄かったです。
雨の中並んでおられた皆さん、風邪ひかなかったですかね。。。

テレビで見たことある佐野さんもおられました^^

麺維新会のラーメンを頂き、本日のイベントは終了。ってラーメン食すのは仕事外ですな。
その後は、上京した若菜と事務所にて打合せ。

打合せ中から限界の若菜。
事務所でぐぅぐぅ寝てました。
隣でかなりデカイ音だしてPV作ってたのによくぞまぁ平気なことてです。
よく考えたら、まだ数回しか会ってないんですがこの娘。けっこう突っ込める存在。
11日のライブでは司会業でお目見えです。