金曜日, 2月 29, 2008

脱いだらどうなるんですかねぇ?

椎原ちひろ 箴言

実際に聞いたのではなく、中澤京子から仕入れたネタですが。。。
いつも寒い場所でライブをしている椎原ちひろが、暖かいお店のライブに出演する為の待機時間中の出来事。

「脱いだらどうなるんですかねぇ?」(椎原ちひろ)

「みんな、喜びます。」(中澤京子)

めちゃウケル!
緊張する場を和ませる天才!?

ほんといいキャラしてます。




朝倉奈月



ハイジアに初登場!
今日のハイジアはIQgアーティスト4名出演と言う今までにないライブになりました。
やはり旅芸人っぷりは健在で、土曜日の深夜バスで日曜日朝に東京に到着しお昼と夜の2ステージのライブをこなし、一旦大阪へ帰ってから水曜の深夜バスで再び東京に参りました。
新曲3曲を披露。

渡部雄一



今日も素晴らしい歌声でバラードをお届けさせていただきました。

中澤京子



今日は、自分自身でも満足のいくライブができたようです。
トンネルを抜ける、そう言うチャンスが誰にもあるということですねぇ。

火曜日, 2月 26, 2008

切れ~る~切れ~る~

夜中にテレビを見ていたら、「くさ~る~くさ~る~」という化粧品の宣伝を見つけて、思わずドキリとしました。

うぅ~~勇気あんな、あの会社。
というか、広告代理店がすごいのか?

言いたいことは、「うちの化粧品は放っておくと腐るくらい鮮度に気をつけてます!」ということなんですね。
うんうん、こりゃすごいよ。

さて、題名の「切れ~る~切れ~る」なんですけど、最近某ヨドバシカメラにプリンタのインクを買いに行ったときの事です。
レジが詰まってる!

なんでぇ?と思ってたんですが、50歳くらいのおじちゃんが「切れ~る~切れ~る~」してました。
ネチネチと。
ヨドバシって新宿に一杯あるんですが、何でも揃ってるのは西口本店なんです。
で、よくあるのが東口店に行ってみたら欲しい商品が無かったんだけど、POSで調べてもらったら西口にあるという話。
じゃぁってんで、西口にいつも自分は歩くんですが、新宿って西と東は別世界か?というくらいに遠いし、面倒くさい。

「取り寄せしますよ~」と言ってくれる店員さんもいるんですが、西から東に移動するのに24時間かかるわけですよ。
明日また来てくださいって。。。
そりゃ無いよ~、歩くからいいです。
と、こうなるわけです。
このおじちゃんの切れている原因はどうのソレらしい。

「ヨドバシって言うたら新宿で一番の電気屋ちゃうんかい!何で客が欲しい言ってるもんをすぐ隣から持ってこられへんねん?」
(もち、小西アレンジしてます)

みたいな事を丁寧な言葉でねちねちねちねち言ってる訳です。

若いお兄ちゃんの店員さんが対応してたんですが、売り場責任者らしき人?は隣に立っているにも関わらず、放置プレイ。
こりゃちょっとかわいそうだったな。

自分は、さっさとインクを解放された隣のレジで買うことができたのでスムーズに出てきちゃったので、事の顛末は見ていないんだけど、最近「大人」の方がタチ悪いんじゃないか?と思いつつ帰ったんです。

まぁそれが数日前のこと。
で、今日の出来事。

まさかの同じことが自分の身に降りかかる。
とある仕事で、かなり最初から無茶難題を言われたんですが、まぁやれなくもないだろうと思って引き受けていたんです。

約束は1週間から10日くらいでってことで。
3つ頼まれたうちの2つまでは完璧にできて仕上げしてたんですが、最後の難関というか無理に近い奴はやっぱりこの短期間じゃできまへん!と言っておいて理解を得ていたんですが、今日はクレームとなって電話攻撃を受けました。

相手の言い分も分かる。
この私だって意味もなく待たされると切れる傾向にある。
しか~~~し、当初から無理かもしれないと聞かされていたような時には「切れる」なんてことは無いんです。自分が無理なことを言ってると分かってますからね。

最初は某ヨドバシのお兄ちゃんを見習って大人しくしてたんですが、「お前は(途中報告の)電話もしてこない!」という言葉で逆に切れました、私。

「昨日もその前の日も今日も電話しましたけど」

「俺だって電話にでないことはある」

「じゃぁ、私が電話してこないって怒るのはおかしくないですか?」

この余計な一言が相手の怒りのスイッチを押したのか?
「何だ、その態度は?」
みたいな感情論になって、こっちも負けずに反撃。。。。

私も子供みたいな事は言わなくても良かったんですよねぇ。
「電話に出なかったのはそっちなんだから、電話かけてこないって言いがかりつけるようなマネしないでください」
って。。。

はぁ。
実際に切れたのは、実は「お仕事」でした。

皆さんも、いや~な思いをすることがあると思うんですが、私こういうとき心の中で十字切って「切る、切る」と念じることにしてるんです。
吹っ切るの「切る」ですから、ぶった切るの「切る」じゃないんで、誤解のないように!

神田正則先生は、こういうのを消化するというのですが、私は「切る」と言ってます。
不思議なもので、悪い縁(これは、自分勝手な思い込みだからね←人間は否定してないよ)を切ると新しく素敵なご縁が巡ってきたりします。

株で言うところの「損切り」という奴にも似てるかも知れませんね。
いつまでも下がる株を持ち続けていないで、さっさと損でもいいから売ってしまうと新しい上昇株に出会えることがよくあるそうです。

朝倉奈月@Live Inn Magic

昨日の出来事ですが。。。
日曜日から引き続いて月曜日の夜も朝倉奈月のライブがありました。

また、奈良県から朝倉奈月のリリース予定のCDレーベルの社長も来てくださっており、昼間は打ち合わせをさせて頂きました。

これから双方にとっていい関係が作れるように、お話しを進めさせて頂けたと思います。
奈良県と言うと、自分が元々住んでいた東大阪市のお隣さん。
東大阪市と言っても、目の前に生駒山が見えてますから、ひとつ山を越えたら奈良県という近さです。

IQgもちょっとづつ全国区化してきましたかね~?

月曜日, 2月 25, 2008

朝倉奈月@LiveInnMagic &渡部雄一@K-3

今日は、我が社のArtistのライブが2本重なってしまったようです。

大阪から来ている朝倉奈月とは打ち合わせしなければならないことがあったので、渡部雄一のK3は残念ながら見送りに。。。。

まぁ、彼のことですからしっかりと歌ってきてくれたはず。。。ということで。

朝倉奈月は、先月辺りから風邪っぴきのまま。
(既に風邪ではないんだろうけど)

元気な様子ですが、喉は心配です。
今年は乾燥が物凄いみたいなので、風邪やら単純に喉を痛めてしまうArtistが続きます。
精神的なもんでも喉というか気管支炎なんかは誘発されやすいので気をつけてもらいたいですね。

寒かったり、緊張をし続けると背骨の何番目かの骨と骨の間隔が詰まってきて、気管支に繋がってる神経を圧迫してゴホッとか言いやすくなると、新宿カイロの徳さんに教えてもらったことがあって、これかなり本当だ~~~と思い当たるフシがあるんです。

やばっと思ったときは、カイロプラティックもお勧めです。

土曜日, 2月 23, 2008

最近読破した本たち



リオ作者:今野敏
いつも人の目を気にしている樋口警部補。主人公の書き方がとても素晴らしくて、読み出すと止まりません。警察小説というジャンルですが、そんなに構えず読むほうが面白いと思います。
文体が、主人公とマッチしているのが非常に好感の持てる作品です。

朱夏作者:今野敏
上の樋口警部補シリーズの続きです。
中年と若者の対比がうまく書かれていて、これも面白い作品です。
樋口警部補の葛藤がうまく表現されています。
今野さんの作品を読みまくっていますが、この2冊が今の所オススメ!

BEAT という樋口警部補シリーズもありますが、こちらは主人公というよりは脇役に近いです。
でも、全体の感じはシリーズを周到していて気持ちよく読めます。

それから ホワイトアウト作:新保裕一
この本は前にも紹介したかもしれませんが、理由があって本を処分しなくてはならなくなっても手元に置いておきたいと思います。
都合10回くらいは読んだと思いますが、何度読んでも面白いです。

そういう意味では、白夜行作:東野圭吾も同じく売りたくない本です。何度読んでもドキドキします。
主人公が徹底的に悪い人なんですが、その悪さの裏にある切ないものにちょっと打たれます。

と言う具合に、最近狂ったように本を読んでます。

木曜日, 2月 21, 2008

THE・MBBライブ「恋のボヤ騒ぎ」@呉尾律波

本日、四谷3丁目スケースロックさんにおいてMBBのライブがありました。
自分が到着したのは、既に?!出来上がっている第二ステージからでしたが、いつもの楽しいサウンド&MCに、いまのまいさんコーラスで参加という豪華な編成でお送りしました。

今日は残念なことに全曲聞くことができませんでしたが、楽しくPOPに聞かせてくれました!
しかし、バンマスさん大丈夫だったんでしょうかねぇ。。。
ぶっ、て聞こえてましたけど。(会場に居た方しか分かりません。)

謎解きは、ライブ会場にて!

何と20周年だそうです。
う~~~ん、凄い!の一言ですね。

今月から連続で新曲を披露すると呉尾律波Voから頼もしい言葉もありましたので、是非是非皆様お楽しみに!(暗にプレッシャーになっているか。。。。)

水曜日, 2月 20, 2008

マックでコーヒー0円?

今日、驚いたんですが、マックのコーヒー注文したら「只今、無料でお配りしております」とお姉さんに言われて、0円でコーヒーを頂いてしまいました!

これは何かの冗談なのか?
テレビ番組のどっきりに引っかかってしまったのか?
日本全国に醜態をさらしたらどないしょ。。。

それとも某街の酒場のようにあとからすんげぇ請求されるんか?

そんな事はあろうはずもなく。。。

0円でした。

余りにも申し訳ないので、三角チョコパイを頼んでみたんですが、これ100円なんですね。
物の値段知らない自分!

結局、コーヒーとパイで100円。
結構美味かったです。
これでよく採算取れるな~~~~と感心します。

火曜日, 2月 19, 2008

今度は、CFスロットルがいかれたMy PC

去年から、修理をしまっくって使い続けているMy PCですが、今度はCFカードスロットルが。。。

しかも、CFを出す為のツメが奥に入り込んだまま出てこなくなると言う何ともつまらん故障が発生しました。
うぇ~~~~ん!と泣きたいところです。

こんなことなら地道に新しいPC買えてたな~などと思いつつも、これだけ修理続けると愛着が沸いてきてダメですね。
直せばなんとか使えるみたいな根性が出てきてしまいます。
そういえば、新聞か何かで見たように思うのですが、フランスの人って余程のことが無いと余り買い物はせずに修理して使うのが普通なんですってネ!

自分も「捨てる」「買う」のが当たり前みたいな生活を長く続けてきましたが、いやいや修理って結構頭も使うし、楽しいですよ。
例え、結果的に高い買い物になったとしても。。。。


修理のついでと言っては何なんですが、グラフィックボードをアナログ線のまま使っていたので、デジタル線に変えてみました。
結果。。。。アナログの方が色々見えてなかったことが判明。
でも、見えてないほうがちょっと幸せだったような気がする???

月曜日, 2月 18, 2008

久しぶりにoffをバルト9で過ごしてみました@アメリカンギャングスター

結構久しぶりにoffが取れたので、映画館へいそいそと出かけてみました。
公開前から気になっていたアメリカンギャングスター

マイアミ・バイスをリドリースコットが作ったみたいな作品です。
中々良く出来てます。

3月15日から放映される「ノーカントリー」(アカデミー作品賞)こちらが今ひじょ~に気になってます。

日曜日, 2月 17, 2008

新宿救護センターライブ楽屋でのワンショット


MADOKAさんのライブにゲストという事で中澤京子が出演させて頂いた新宿救護センターアコースティックライブ。
この日のお客様は女性が圧倒的に多かったようです。
暖かい雰囲気で終始なごやかにライブをさせて頂きました。

写真は、中澤京子、エバーセットのあやとさん、MADOKAさん。
実は、あやとさん誕生日でした。
~Happy Birthday~

MADOKAさんのライブには何度かお邪魔させて頂いていますが、私はあやとさんのPLAYを見るのも一つの楽しみにさせて頂いています。
今回はアコースティックライブだったので、カホンを叩いておられました。
格好いい!
~hyu~~~~~~
もちろん、MADOKAさんも
~hyu~~~~~~~

中澤京子も、カホンで「りえぞー」ギターで「栄輔」という体制で挑みました。
MADOKAさんの事務所の社長さんから「女性のカホンっていいねぇ」と言って頂いて嬉しい!

またまたNHKネタになってしまうのですが、先日「世良正則」さんが出演されていてこんなことを言っておられました。
「デビューしてから絶頂期に周りの人に、うぉ~とか気持ち悪いからやめてください!」
と言われてメチャクチャショックを受けたそうです。

それで、悩み続けて一旦俳優業をお休みして米国へ渡り心機一転してアコースティックにして歌うようにしたんだそうです。
アコースティックというのは、余り逃げ道が無いというか、それだけ「生」の人間性も含めて音楽に出てくるのかな~と最近ちょっと思ったりしてます。

その代わりに、観客席とアーティストが一致できたときは、しみじみとした深い感動があるのかなぁなどと思うわけです。

音楽と言うのは、やっている人からすると自分と向き合わざるを得ないというか、そこまで深くいっちゃってしんどくないのか?というところまで人間を深く掘り下げてしまうもののようですね。
誰もが壁にぶちあたるし、その壁と言うのはだいたいは似たような壁で「誰のために歌うのか?」とか、「何故歌うのか?」というところに行くみたいです。

突き詰めれば「自分のため」なんですが、それは安易なビジネス書や成功法則本に書いてあるような事しか生まない気がします。
「自分のためなんだけれど、他者のため」
究極のセンチメンタリズムに行き着くのかも知れません。

例えば、タイタニックの主人公ジャック・ドーソンが自分自身は冷たい水の中にいて恋人のローズの為に板を譲ったというような。
この映画のような自己犠牲ばかりが全てだとも思いませんが。。。

聞き手側に迎合し求めに応じるだけならアーティストとは呼べないし、でも聞き手を無視して感覚を押し付けても商売になりまへん!という現象も起きるわけで、結局は絶妙なバランス感覚が求められるのだろうと思います。

目を逸らしておこうと思えばそのままでも通過してしまえる部分なのでしょうが、歌にはそれを許さない何かがあるのかもしれませんねぇ。
逆に言うと、「歌いたいから歌う」と言い切れる人は強いのだろうな、と思います。

やはり単純な方がうまくいくのでしょうか。
単純ではやってけないから歌うのか?
しかし、バカになれる人ほど賢いっていいますもんねぇ。

圧倒的な多数のアーティストを目指す人は、自分の何がしかの欲求を満たしたいという思いをもってアーティストを目指すのだと思いますが、ある段階に来たら、もうそれだけじゃダメよという信号が出るのは間違いないです。

そして、信号無視すると交通事故にあうというのは車と同じですな。

アーティストというのは、業の深い職業なのかもしれません。
内にもたくさんのアーティストが集まって来てくれていますが、これからみんな壁を経験し、そして乗り越えて行くのだと思います。
頑張って欲しいです。

一期一会を見て思ふ

NHKの深夜放送を何となく見ていたら一期一会という番組をやってました。
最初から最後まで見ていたわけでは無いのですが、北海道のチーズ職人の方のエピソードが凄く印象的だった。

あるシーン

水温計を見ている若者
「26.6度です。」
社長
「何言ってるか、きこえねぇよ」
若者
「すいません、26.6度です(大きい声で)」

~中略~

社長
「何で、怒ったか分かるか?」
若者
「聞こえないからです。」
社長
「チーズというのは、俺だけが作ってる訳ちゃうねん。(標準語でしたが、小西アレンジ)ここに居るみんなが分からんとあかんねん。誰でもミスするやろ?誰かがミスを分かったらええねん。」
若者
「なるほど」

~中略~

若者
「何で、そんなに怒るんですか?」
社長
「う~~~~ん。。。。でけへんからや。優しく怒っても心に響かんやろ?めっちゃ怒られたら、次は怒られんようしようと思うから。」

~後略~

曖昧なところもあるので、正確に記載できてないと思いますが、このチーズの社長なかなかいいこというなぁと思いました。
「優しく怒っても心に響かん。。。」
そりゃそうですわな。

実は、自分怒るのって苦手なんです。
何故かと言うと、怒るまでに時間がかかるんです。

何か「違うやろ」と感じることが出来ても、それが「何」なのかを自分が理解するまでに随分時間がかかってしまうんで、言葉にすることが出来るようになる頃には、タイミング外しまくってたりします。

タイミングはずれてますから、結局「怒らない」んです。

何せ、数日後に「あぁ、あのときこうだった」と気が付いたりしますので、思いっきりKYなわけです。

特に私らの仕事というのは、舞台に上がってから「その場で怒る」ということは出来ません。
しかし、怒るということも大事なことなんですねぇと今更感じることが出来たテレビでした。

土曜日, 2月 16, 2008

新宿救護センターライブ出演(2月16日)中澤京子

MADOKAさんの事務所の社長さんからお話しを頂いて、明日新宿救護センターのチャリティライブに出演させて頂くことになりました。

新宿救護センターHP

長いこと新宿に関わってますが、こちらに寄せて頂くのは実は初めてです。
MADOKAさんと一緒にお仕事させて頂くのは1年ほどぶりです。(と、思います。)

今回は、アコースティック形式でのライブと言うことでハイジアでいつもの感じ。。。と思いきや!
なっ何と!MBBのアコースティック編成の際に参加のマングローブりえぞーさんがパーカッションで参加決定!!!

中澤京子は17時50分から30分の予定です。
MADOKAさんは、18時30分から19時30分までの予定。

今回のライブは2組だけの出演となっていますので、是非とも足を運んで見て行って下さい。

金曜日, 2月 15, 2008

クラドスポリウム・トリコイデスでかもすぞ気分のバレンタイン

題名にあんまり意味はありません。
ふら~と立ち寄ったサクラヤホビー館でもやしもんの菌のトリコイデス君を衝動買いしてしまいました。



売り切れ続出でネットでも入手困難なもやしもんシリーズですが、このトリコイデス君はなぜか売れてない。。。
人気ないのか?
それとも日本名が黒かびというのが、やっぱ避けられる理由か?
などとバカなことを考えつつも、この憎めない顔に癒されてます。

さてさて、今日はハイジアライブでした。
出演は、IQgから中澤京子、椎原ちひろ。




他の出演者は古川琴子さん、そして伊達恵子さん。
この2人は3月13日木曜日のアシベ会館のクラッシックコンサートに出演します。(歌舞伎町音楽振興企画実行委員会主催ライブ)

クラッシックな味付けのポップスを歌われる予定。
乾燥注意報の予報では湿度19%だったらしいです。
もはや湿度というより乾燥度に変えた方が分かり易いんじゃないのか?と思える数値です。

ヴォーカリストにとっての乾燥というのは、浴室の黒かびと同じくらいに注意しないといけない存在。
注意しろったって、乾燥してるもんを湿っぽくすることは歌の内容以外は無理なことなんで、しっかり水を飲むとか、濡れたマスクするとか、部屋では加湿器を使うとかしか無いですが、本番では何もできないに等しいです。
MCの合間にちょこっと水を飲むくらいですね。

しかも、ここハイジア1階ロビーは吹き抜けの構造なので外とあんまり変わらない状態の場所です。
結構寒いので、お客様が聞いてくださるのも寒そうです。
そんな中で、約2時間のステージを他県から身に来てくださった方もおられてとてもありがたかったです。

バレンタインということで、中澤と椎原はチョコとかクッキーとかを準備してお客様にお渡ししていました。
(椎原のブログを見ていたら、黒こげになったクッキーが。。。)
大丈夫なんか?と思っていたら、成功したクッキーをちゃんとお配りしたようです。
んで、自分も1つ頂きました。
もちろん、成功したほうを。

中澤からもチョコをもらったのですが、朝から何も食べずに余りの空腹だったため一気に食ってしまい戦利品の写真を撮ることも忘れてました。
2人の気持ちと共にありがたく頂きましたので。。。
40歳超えてても、たとえ義理だと分かっていても、やっぱり2月14日にもらうお菓子は美味いと感じるもんですね。

いいステージをお届けするというのが歌手としての本分なわけですが、こういうちょっとしたプレゼントが用意されているというサプライズも含めて楽しんでいただけるように気配りするということを誰かに言われなくてもやってみようとこの2名が思ってくれた事がしゃちょ~としては嬉しいわけです。

バレンタインなんだから、お前らなんかせぇよ!と計算された上で成り立つ施策でなく、自主的にステージに+αしようと積極性を発揮してくれる姿勢が実は一番のプレゼントだったかも知れません。
エンタテナーの魂を感じるわけです。

今、どんなに苦しい状況であっても世の人々から「あの人、すっげ~じゃん!」と彼女らが言われる日が来るという事を信じれる訳です。

このブログを定期的にお読みになってくださっている方は既にお気づきかと思いますが、我が社の歌手の事をめちゃくちゃえこひいきしておりますので、お見苦しい点は平にご容赦ください。

3月14日は男子は余り意識をしていないようですが、男子も3月14日をもうちょい『GETしたい女子』だけでなく、幅広くプレゼントすると自分の身の回りが円滑になるような気がしますね。

3月に向けて、Enjoy新宿キャンペーンというプレゼントキャンペーンをしていますので、このブログを見てくださっている方もぜひチャレンジしてみてくださいね。
(リンク先から登録するだけです)

水曜日, 2月 13, 2008

古巣の現状

今から20年前、日本中がまだバブルの余韻を味わっていた頃に大学生だった自分は、ほとんど何も考えずに保険会社に入社。
(考えたつもりだったけど、そんなに考えてなかったんだな~と今実感中)

保険会社と言うところは、入ってみないと絶対に分からない評価のシステムがありました。
金融機関と言うのは、銀行だろうが証券会社だろうが、保険会社だろうが単純に金融商品を買ってもらう、売り上げたお金を会社が運用して利ざやを稼ぐという単純なシステムを取っているわけですね。

つまり売上至上主義なわけです。
どのくらい凄いのか?というと当時営業所が1627あったのですが、1番から1627番までちゃんと順位が付いた番付表が毎月キチンと送られてきて、更にその表を元に席順が決まったりして末席なんぞに座ろうものなら、熱く焼けた針のムシロに座っているようなもんです。
それが毎月、年12回、ずっとほとんど永遠に続くんですな。

さてさて、売上だけなら何とか頑張れるんですが、生命保険会社は営業職員さんというセールスレディが主たる販売チャネルな訳で、店頭にお客様が来て商品を売るスタイルではありません。
当時は確か7万名の営業職員目標なるものが存在し、毎月毎月専業主婦の人を探しては会社に入社させるという仕事もありました。(今は3万人くらい)

その新人さん達が1件でも売上をあげますとちゃんと在籍して仕事をしましたね、という評価の項目があって実はこれが管理職にとって一番しんどい。
だいたい生命保険を売るなんて行為は、多くの人が喜んでやらないわけです。
死んだとか、入院したとか、そういう時に役に立ちますけれども、保険に入ったから儲かるわけでなし、何も無ければ基本は掛け捨てです。
契約を勧めるときには、30年かけておけば将来500万ほど返ってきますから損はしないですよ~と言う言葉を使いますが、一回入った生命保険は平均で3年単位で更新を勧めるので、結局何度も0から再スタートしますから、500万溜まりますよと言うのは夢の話なんです。

当時は30人の営業職員さんが居れば、30人全員が成績を上げるのが当たり前。
いや0は絶対に許さないという風潮がありました。
ぶっちゃけ、もう保険なんか売りたくないと思って居る人だって居るわけです。出社拒否も珍しい出来事ではなく、そんなときの管理職と言うのは、自分で生命保険に加入する人を探してきて、出社拒否している人の成績に勝手にしてしまうみたいなことも平気でやりました。

変な話ですが、30人で3億円売り上げるより50人で3億円売り上げる方が評価が高いんです。
おかしな判断基準だと思いました。
いまの時代、リストラを勧めて効率を求める時代です。
まさに、時代への反逆。

それも、ほとんど管理職の裏技的な見せ掛けの仕事で維持されている状態。
やってもやっても数字以外に生まれるものがない。。。そんな気になって、10年務めた会社を辞めさせていただきました。

退職してから10年ほど経って、いま保険会社がどうなっていこうとしているのか?そういう話を聞かせて頂く機会に恵まれました。
いや、びっくり!です。

自分が勤務させて頂いていた頃の様子とは様変わりしていました。
営業職員の給与は、基本給が当時は3万ほどだったと思いますが、(今は7万円くらい)この4月から17万円になるそうです。
しかも新規で契約上げなくてはならないと言うノルマが無くなって、自分が担当している契約件数を割らないことが一番の仕事に変化するそうです。
当たり前の姿になるんだと言えば、それまでなんでしょうが、20年前の姿を知っている自分には結構な衝撃です。

ところが、衝撃を受けているのは自分だけで、その中で働いている人は、凄い時代になったな~なんてことは微塵も感じていないんです。
また新しい評価の基準が出来たのね~今までとちょっと違うよね~くらい?

どっぷりと浸かっていれば見過ごしてしまうような変化も、少し離れてみないと劇的に違うということに気がつけないという事を感じました。

火曜日, 2月 12, 2008

本日も音楽事務所社長して中目黒から横浜へ

今日は、渡部雄一がある会社の音源オーディションを受験ということで中目黒へ行って来ました。
さも予定された行動みたいな書き方してますが、昨日渡部からメールもらうまで気が付かず。。。
奴は、きちんとしてるので私のようなしゃちょ~でも安心です。

彼は、空想世界というオリジナル曲を持参しデモ収録によるオーディションを受験しました。
これは第一の関門ということで、これから先は実力と言うか人気による一般の方々からの評価を受けて第二関門へ進んでいくわけですが、本人の伝えたいことはしっかりと歌に出ていると思うので、大丈夫と思います。

今年はじゃんじゃん新曲にチャレンジする決意をしているようなので、夏に向けて本格的に始動すると思います。

近くアリーナレコードから発売予定のRECもありますので、今は仕込み時期です。
今月末のハイジアには出演をしますので、新曲などお聞きいただけると思いますので、もしも新宿でランチの予定の方はハイジアに是非足を運んでみてください。


オーディション終了後は、中澤京子のデモRECの為横浜に移動。
こちらは、半谷Pの自宅兼スタジオです。
前回RECから1年。
曲はBland New Wind。

既にライブではおなじみ曲ですが、再度RECにチャレンジしました。
順調にRECを終了し最終ギリで都内へ、ほっと一息ついてます。

日曜日, 2月 10, 2008

I will catch you


新宿村ライブスタジオにおきまして、株式会社エメラル主催のアイドルバレンタインライブが開催され、PA(音響担当)として仕事をさせて頂きました。

まず、音響セットを1時間弱で組み立てて音だし出来る状態にするという緊張感を思いっきり味わいました。
簡易セットと同じ感覚で居るとかなり痛い目に遭います。
しかも自分の普段触ってない会社の製品だと硬くなった脳みそが反応しません。
だいたいワイヤレス系統が苦手な自分なので、セッティングにかな~~~り手間取ってしまい、余りリハーサルできず申し訳なかったです。

何とか音が出ている状態をキープするので必死でした。
普段使っているMACKEYとYAMAHAの癖も微妙に違い、、、(汗)

元々電波を信頼できないという体質の為か有線マイクの設定は数秒で出来たのですが無線に手間取ることしばし。。。
しかも、自分の想像以上に老眼は進行しているようで説明書読めません!!!!

更に追い討ちの持ち込み機材も無線。
世の中、無線が主流なんですね。
時代についていかんと!

見習いアーティスト候補生kouに手伝ってもらっていたのですが、音響を教える余裕など全くなし。
悪い見本が真横にいるようなもんです。
まぁ、うちはこんな社長なんで諦めてもらうことにします。

第一部では、作家Kさん作の「夢追い町は今日も優しい」のカバーをじっくりと初めて聞かせてもらいました。
Kさんは、ハイジアにも良く来てくださっておられます。
CDが4月末に出るそうです。
この曲の歌い手さんは凄く若い方なのですが、非常に頑張っておられますね。
前回聞いたときよりかなり上手になられてました。
努力による前進ありです。
RECまで時間が無いようですが、頑張って欲しいですね~~~

さて、第二部からIQgの椎原ちひろが参戦させていただきました。
このブログでは既にお馴染みですが、バックバンド無しで歌うのはまだ3回目。
本人的には結構不安があったようです。
しかもIQgのほかの選手の居ないライブは実は初めてだったりします。

さら~に。新曲I will catch you(永橋紀彦作曲・中澤京子作詞)のお披露目の日です。
PAしつつもドキドキ。

大丈夫なんか?
子供は放っておいても育つもんです。

この曲、めちゃくちゃ格好いい!
中澤京子の詩が、これまたよく合ってました。
いや、ホント格好いい仕上がりでした。
IQgの製作メンバーみんな凄いじゃん!
(事前リハで聞いてないのか、しゃちょ~という突っ込み無しでお願いします)

お客さん的にもどうなのよ?と思ってたのですが心配はまったく必要ありませんでした。
かなりアツイ声援と手拍子を頂いて、Oh~ です。

前述の作家のKさんからも上々の評価を頂きまして、本人も一安心したようです。
しかし歌舞伎町路上ライブは全く怖くないけど、ライブハウスは怖いという不思議な逆転現象はいつ治りますかね~
普通反対でしょ?

さて、一安心もつかの間。
それから先は戦いの連続です。

途中、前述のKさんの曲をまた別の歌い手さんによるカバーもありました。
この曲は歌い手が変わるとかなり性格が変わります。
面白いですね。
まぁカバーとは、元々そういうものなんでしょうが。。。。


さて、3本あった無線マイクの内1本が要緊急入院。
無線電波を受信しません。

なのに!歌い手さんは4人!
この事態、どうすんねん!?

仕方が無いので、有線で我慢していただきました。
不揃いで申し訳なかったです。

これなら4本有線の方が実は良かったか?
さらに、別の持込無線マイクの設定。

リハでいけてたから本番いけるでしょと思ってましたが、そんなときこそ問題はやってきます!
音は出てても、音量が不揃い。
しかも、バランス取ろうとしても音量そのものが上がりません!
(上げれば即座に、ピーーーーーーーーーーーーーーーーーッの不快な音)
どこかで電波干渉しているけど、原因を突き止めることが出来ず、終始汗。


最後まで直せませんでした。
出演者さん、オオトリだったのに申し訳ない。
お客様の盛り上げに感謝しつつ、全体の音量上げてしのがせてもらいました。

皆さんの広い心に救われました。

以上のようなへっぽこPAぶりを発揮して参りましたが、一日なんとか終了させて頂きまして、いよいよ本番週に突入です。

最後になりますが、応援してくださったお客様ありがとうございました。
拍手の一つ、声援の一つが歌手を育てていただいておりますね。
本当にそう思います。

そして、主催者のエメラルさん、照明さん他のスタッフの皆さんありがとうございました。

おかげさまで気持ちよくお仕事をさせて頂きました。

東京の道路がシャーベットになって親友が花嫁に唇を奪われる夜

親友のIさんが今日結婚式を挙げました。
新婦さんとも実は顔見知りで、お二人が交際を始めた頃から何となく順調なんだな^^という事は肌で感じていたのですが、今日晴れてお二人は結ばれました。

結ばれたのは本当は、もっと前だと思いますが。。。。

実は結婚式には2次会を含めれば既に100回くらい行かせて頂いたかと思います。
そんな中でも今日の結婚式は特別に気持ちの良いものでした。

過剰な演出も無く、@ホームで、でも『そんなんあってええんか?』と普通の人なら思う豪華な顔ぶれと、演奏もあり~とにかく幸せな空気をいっぱい吸わせて頂いた感じです。
演出が色んなところで上手というか、流石だなぁと感心してしまったのは、キャンドルサービスの変わりに各テーブルを回って一緒に記念写真を撮ると言うところ。

最近は、キャンドルサービスそのものが減っているのかも知れませんが、どこに行ってもお決まりのキャンドルサービスが無いという点をとっても新鮮。
更にお決まりの友人挨拶等はなし。

司会の方がロシアンルーレットのように友人を探し当てて、いきなりマイクを向けられます。
私に当たったら関西弁でまくし立てるところでしたが、司会の人はNICEな人選で当然私にマイクが渡るという事件は無く、本音のスピーチを聞けたところも新しいと思いました。

人生足し算だけじゃありませんね。

時には引き算も重要です。
特に、自分みたいに40過ぎた親父には「引き算の魅力」が結構ぐっと心に残る演出だったりするんでしょうか。。。

ちょうど横に座っておられたSさんも、仕事でご一緒したことがあってポツンと一人で過ごす寂しさも無く、適度に会話を楽しみ、ご馳走をたらふくいただくことが出来たのも大きいです。

花嫁さんもとても綺麗でした。
衣装もかわいらしくまとまった感があり、人柄なのねぇと妙に納得。

新郎であるIさんが私らの席まで挨拶に来るという逆転現象を起こしつつも、「スルーでいいから」というSさんの素敵な突っ込みもあり終始和やかに、そして楽しく過ごせました。

彼らには本当に幸せになってもらいたいな~と思いました。

そしてそして、一旦事務所に帰り仕事をちょいとやってから二次会に参戦。
参戦でいいのか自分?

こちらは、結婚式の二次会らしからぬ二次会に。
やはり、超がつく豪華メンバーの顔ぶれに、世界をまたぐ素敵な音楽を聞くことが出来ました。
二次会の終了間際には、新郎の唇を新婦が奪うというハプニング?も。。。

大好きなんだなぁと見てて感じます。
人が人を好きになるって、本当に素敵なことなんですね~とここでまた感心。

今日は、いっぱいいいものを見せていただき、そして心に感じさせていただけました。
お二人に幸アレ!

土曜日, 2月 09, 2008

最近のわけぇ奴は。。。。

此処のところ数日は若い人と打ち合わせ数件。
やはり、勉強になります。

というより、人間というのは確実に進化してるんだなぁと実感します。
例えば自分が19歳だった頃、今日会った若者のようなしっかりした考え方も生き方もしていませんでしたね。(確実に)

ほんの20年くらいであっても人間というのは確実に進化するんだと。。。いやはや実感です。

歌手を職業にするヒントというメルマガを書いているのですが、今思えば歌手と言うのも商売なんですね。
商売であるからには、お客様が喜んでくれなきゃならんと。。。

じゃぁどうすんねん?

そういうところから出発して考えていくと自分みたいな人間でも多少は役に立てそうな情報が発信できそうです。
私は、いつも比喩的な表現としてラーメン屋さんを例に出すのですが、仮にラーメン屋さんを開業することになったとすると、まず最初に何をするか?

味を追求するか?
おいしいラーメン屋さんなら流行るか?

確かにそんな気がします。

でも、その場所においしいラーメン屋さんがあるということを誰も知らなければ食べてもらえません。
じゃぁ宣伝しないといけないな~となります。

で、幼稚園のまん前でビラを配ったらお客さんが来てくれるようになるか?というと疑問が沸きますね。
幼稚園児にビラを渡しても、幼稚園が終わった後にお小遣い持って園児がラーメン食べに来るのか?というとちょっと無理。

ラーメンと言うと、やはりサラリーマン?
じゃぁサラリーマンの人が一杯居そうな場所にビラ配りましょう。
そんな発想になるわけです。

次にラーメンですが、おいしいというのは物凄く抽象的な表現ですよね。
ある人においしいと感じるものでも、ある人にはまずいということは起きます。

だったら平均的な味にすればいいのか?そうなると何だか面白みも何にもないので、あんまり流行りそうな気がしませんね。
自分は味噌味が好きだから味噌味で勝負するか~と言っても、世の中の人が九州ラーメンのような豚骨の白濁スープを求めているとしたら。。。。?

でも人と同じ様な豚骨で勝負しても、ちょっと勝てそうかどうかわからないぞ?そうなるわけです。
つまりオリジナリティというのは、おのずと勝負できる範囲が決まっていて、物凄く狭い世界の中の僅差をしのぎを削って頑張るということになりますね。

後は、麺の茹で方とか、スープの作り方とか、工夫を凝らしていって他店とは違う味を追求するという勝負になります。

これは、音楽という世界でもほぼ同じではないでしょうか?
自分の味を追及していく=オリジナリティを追及するということは、実はかなり限られた範囲の中で許されている僅差の勝負だと言うことに気が付けば、無限に課題があるわけではなく、やるべきこと改善すべきことは限られているのだと分かると思います。

水曜日, 2月 06, 2008

kana@Live Inn Magic

昨夜kanaがライブインマジックさんに出演させて頂きました。
早いもので、ライブに出させて頂くようになって既に数ヶ月が過ぎております。

今月の27日にもう一度出演させて頂くことになりましたので、お時間がありましたら是非足を運んでください。

月曜日, 2月 04, 2008

節分に降る雪

Mixiなどを見ていても、今日は雪の話題が多かったですね。
東京に雪が積もるのを見たのは、何年ぶりなんだろう?
ふとそんな感傷的な気分になるような寒さでもありました。

旧暦では、節分を節目に1年が始まると考えるようですね。(合ってるかな?ちょい不安)
色んな占いでも1月は旧年と考えるとものも少なくないようで、やっぱ1年は節分からでしょ。。。とか思ってましたら、あっという間に節分になってしまいました。

今年は”厄年”なので、周りからもお祓いに行ってこいと言われてます。
厄年かどうかは別として、やっぱり年齢を感じることが増えてきました。

例えば。。。目ですが、ずっと本なんかを読んだりDVDを見入っているとかなり疲れます。
疲れ目で、目の奥が痛くなるという経験もしょっちゅう。
アリナミン飲んで対応など日常の出来事になってしまった。

さらに不眠。
もともとあんまり寝るタイプではないのでしょうが、明け方まで起きていることはごく普通になってます。
冬だからまだいいんですが、そのうちカラスが鳴きだす季節になると明け方も眠れなくなる~~~ww

極めつけは集中力。
はっきりいって集中力に欠けることがたんまりありますね。
この前なんか、手紙を10通書くのに1時間半もかかってしまった。
まだサラリーマンやってた頃は、それこそ手紙100通くらいなら1時間で書けたのに。。。

若い頃には決して分からなかった現実が身に沁みてます。。。。
身に沁みるといえば、ずっと以前のことをこの雪を見ながら思い出してしまいました。

まだ大阪から東京に出てきて間もない頃、お金もあんまり無くて家にテレビも何も無かったときに無性に音楽が聞きたかった。。。
当時は布団もベッドもなし。
3000円で買った寝袋にくるまって寝てました。

決して惨めとか悲壮な気分は無かったのですが、とにかく無音の状態が辛くて仕方が無かったです。
300円握り締めて近所のハンバーガーショップでコーヒーを飲むときが一番楽しかったです。
暖かい飲み物と、有線から流れる音楽で幸せになれたもんです。。。

で、一番最初に買った家電製品はコンポでした。
当時は3万円くらいだったと思う。

スピーカーから音が流れたときの感動と言うと、中学生の頃に自分でラジオ作ってそこから放送が聞こえてきたときと同じくらい嬉しかったですね。

そのコンポで80年代の洋楽なんかを聞いてたような気がします。

今の時代なんでもありますけれど、逆に何にも無くなったときに自分が何を求めようとするのか?ということを考えると今やらせていただいている仕事の意味が分かるような気がしました。

新しい年の始まりに感謝です。

金曜日, 2月 01, 2008

SM診断なるものを体験。。。

我が社の朝倉奈月のブログを見ていて、SM診断なるものを発見。
http://ochahime.com/smtest/test01.html

以下、当たっているか外れているか?

【本文】
あなたは尽くし疲れたエム
普段のあなたは相手のために出来るだけ役に立ちたい、尽くし型エムです。
あなたは常にまわりや相手の状況をチェックして皆が求めるものを意識しつつ生活しています。
その姿はまるで空いた椀にはつぎつぎそばを足すわんこそばのサーバー。
当然あなたのまわりは必然的にマイペースな人が集まります。
そのマイペースに振り回されることが喜びとして生きているのがこのタイプ。

↑あんまり喜んでませんが。。。
行動様式は当たってる部分が感じられます。

まわりから「うれしい」とか「ありがとう」とかが喜びなのです。
ちょっとこれは変態的なエムを思い浮かべるほど心底いい人。

↑「ありがとう」を言われて喜ぶとMなんですかい?
世間一般的には、ありがとうで喜ばない人は少ないと思うが。。。

動物でたとえると「盲導犬」って感じです。
ただ自分を消しているため相手もエムだとエムの勝負。
「なにたべる?」「どうする?」「あれはどう?あ、もしかして好きじゃないっけ?」など
ランチは食べるよりも決めるほうに時間がかかります。

↑質問が2個に及ぶと大抵切れますが。。。
(もちろん、大人なんで心の中で・・・です。)
診断が合っていたとしても、イラっと来るポイントまでは解明できないようです。

相手ルールで行動をするため、すべては相手次第。
好みが解りやすい相手のみならず、読みにくい相手も理解しようとします。
裏を読みすぎて裏の裏を書かれていたことなんてあるんじゃないですか?
人のために動くあなたは、まわりから見て予想された行動だったりするんです。

↑確かに。。。最近、その傾向にあるかも。


そんなあなたは恋人には豹変。エスっぷりを発揮します。
相手をあしらって、相手がじゃれてきたりするのに喜びを覚える、あなたはなんとセクシャルエス。

↑Yes~Yes~Yes~

相手が無邪気にうれしそうにしてるのを見ると「ばーか」とか言いたくなっちゃいませんか?
実はそれを見てニヤニヤしてるあなたもちょっと「ばーか」に見えますよ。

↑嬉しそうにしてると、もっといじめたくなりますが。。。

あなたは猫じゃらしで猫をじゃらす感じが快感と思うタイプです。
え、ちょっとまってください。
そんなSMプレイ、ありませんでしたっけ?

↑セクシャルSというのは、合ってるような気が。。。
しか~し、猫じゃらしは無いな。
ひっぱたくわけでも無いけれど。

【お知らせ】THOUSAND RIVER STREET@渡部雄一


アコースティックのイベントに渡部雄一が出演させて頂きます。
渡部雄一は、現在アリーナレコードにおいて楽曲の製作中で早ければ2月末ごろに収録される予定です。
本人は自分でバラード体質と言っておりますが、見た目と歌声を裏切らないキャラが中々好印象。

話すと味のあるキャラを発揮します。


チケット料金 : 当日 ¥2.000+D
日程 2月24日(日)※前売り¥1500/
op18:30/st19:00

チケット取り置き
http://artist.iqg.co.jp/form.html

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江古田KEI-3

〒176-0006
東京都練馬区栄町2-5アーバン江古田ビルB1
tel:03-5946-5156 
 http://www.ruido.org/kei-3/  

【お知らせ】結成20周年SP「恋のボヤ騒ぎ」@MBB

1月30日のブログ投稿で書きました我が呉尾律波 with MBBの次回のライブが2月20日にあります。
場所は、前回と同じ四谷三丁目スケースロックさん。
バンマスの落合さんとVo呉尾律波は、なんと30年来のお付き合いだそうです。

この2人のMCが中々面白いですよ~
参加型ライブなので、どしどし前のめりになって楽しんでくださいませ。

新曲をやるかも?という話もあるようですので、どんな曲が発表されるのか?目が離せません。