木曜日, 1月 31, 2008

聴覚障害者が楽しめるDVD字幕

昨日の深夜に見ていたテレビで、聴覚障害者が映画に字幕を。。。という運動を展開しているという番組を何となく見てました。

聴覚障害と言うと歌手の浜崎あゆみさんが、最近片方の耳が聞こえなくなっていたという発表を行ったことで話題になりましたが、完全に聴覚を失っている人の為の制度と言うのは実際に遅れているようですね。

外国映画だったら、字幕が入ってますから見て楽しむということが出来るそうなのですが、日本映画では字幕がない。
作り手側に聴覚障害者の方々が見るという発想が無いんでしょうね。

いや、批判ではなくてこれは自分自身にも当てはまることで、音楽をどうやって音楽無しで楽しめるか?という究極の質問をされたら答えようがありません。

先日、このブログで書いた雑学の会で出会った人が聴覚障害者にも聞こえるスピーカーを開発したそうです。
どんな仕組みなのか?さっぱり分かりませんが、線路に耳をくっつけたときに離れた列車のカタンコトンと聞こえる原理が適用されているんだとか。。。。

ということは、ライブハウスにこのスピーカーが導入されていれば聴覚障害者の方々に音楽を楽しむという新たな世界が広がるのでは?
その方によれば、練習すれば生声でも聴覚障害者の方へ歌声を届ける声を出せるんだそうです。

水曜日, 1月 30, 2008

くらえ、タマシイのにぎりっぺ!! @呉尾律波MBB

四谷三丁目ソケースロックさんにて行われたMBBのワンマンライブに行って来ました。
このブログでは何度か紹介していますが、当社の呉尾律波所属のバンドMBBです。

MBBは、平成ジェット歌謡というジャンル?のバンドです。
歌謡曲と言っていいのか?どうか本人の許可を得ないまま書いていますので自分なりの表現をしますと、懐かしい感じですが古さの感じない歌謡曲とでもいいましょうか。。。

言葉の遊びが多くて随分笑えます。
またステージパフォーマンスと言っていいのか、それとものんべぇと言っていいのか?ぐるんぐるんと表現するのがピッタリなステージを見ることができます。
私は、そんな表面とは裏腹に芯に流れる骨太な部分が大好きになってしまいました。

戻り鮭という曲がいつも最後に演奏されるのですがノリが良くてお気に入りです。
同席した当社の新人の宮澤隆之は別の曲がぐっと来たと言ってました。
年齢差約30、そんな彼に通じたものというのはいったい何だったのか?かな~り興味が沸きます。

雑学の会初参加で思ったことなど

庄助さんという新宿の居酒屋チェーンの会長さんに招待を受けて雑学の会というところに行って来ました。

何をやってるのか?というと異業種交流セミナーのようなものです。
PRしたいことを数分間で話しをしたり、近況について話をしたりします。

自分は、音楽プロダクションの社長として参加させて頂いてきました。
ほとんどの方々が自分よりも年配ったのですが、皆さんパワフルでした。

その中で、サービス業はこれからサービス従事者の給与を倍にする会社が伸びるという話しを聞きました。
サービス業というのは、エステシャンとか理髪師とか意外に給与が低いんですね。
そういうところは、クラブ(お酒飲むほう)のシステムを取り入れるべきだと言う話でした。

結局、銀座で座って10万、美容室では座ってせいぜい数万円、この差のことを言われているんだと思います。
酒場と美容室を一緒にするな~と言ってしまうと実も蓋もない話で、どうやって付加価値がつくのか?というところなんだろうなと思いました。

私らの世界もサービス業な訳ですから、じゃぁギャラを倍にするには?どうすんねん?と言う宿題のようなものです。
エンタテイメントというのは、何なのかな?ということを、この時間になって一所懸命考えてみたのですが、う~~~ん、自分が1人のお客様の立場になって考えてみると、結局「所属意識」なんじゃないだろうか?とふと思いました。

アーティストさんには、表現をしたいなとか、こんな風になるといいなというような世界があると思うのですが、その世界オレも入らせてくれ~という入場料が収益なんだろうなと思います。

この入場料というのは、比喩であってライブのチケットであったりCDであったり、またグッズであったりするのでしょうが、そこに自分が確かにいたぞという「証」をお金出して買ってるのかなと思うわけです。

振り返って考えてみると、自分の音楽の世界は非常に狭いことに気が付きます。
好きなもんは好き、似通ったところを好きになってる、とまぁこんな具合です。

難しいのは、この世界観というのは実はメディアとか、お客様そのもの(自分)が勝手にイメージしたもの、プロデューサーとかレコード会社とか色んな作り手によって醸し出されていて答えが一つではないというところでしょうか。。。。

まぁ最終的には何かが伝わっていれば、イメージというのは先行していってしまうと思うので、作り手の意識と受けてのお客様のイメージが必ずしも一致していなくてもいいんでしょうね。
結局、アーティストは道標の発信をすることで、後はどこに行き着くかはお客様任せということになるんでしょうか。。。

何か、考えが堂々巡りです。

火曜日, 1月 29, 2008

kana@live inn magic


今夜(前夜?)kanaがライブインマジックさんに出演させていただきました。

出番は1番目の19時STRATで4曲歌わせて参りました。


出演前の出来事。。。



突起物を見ると、引っこ抜きたくなると言うのが人情ですよね。
あるいは、突起は潰したくなるというのも人情ですか?
数少ない大人の楽しみ?

世の中には、こんな商品があって大ヒットしてるそうですから。。。。↓


まぁ、それはいいとしてついつい「ぶちっ」とやってしまうもんです。
で・・・



片足だけになってしまったミニーマウス(from台場のゲーセン)

大人の皆様へ
子供のおもちゃを壊すのはやめましょう。
特に女子のは。。。

気になった言葉を繰り返し反芻してみる夜


30になろうと、40になろうと奴らはいい続ける・・・自分の人生の本番はまだ先なんだと・・・・
「本当のオレ」を使っていないから今はこの程度なのだと・・・
そう飽きず言い続け・・・
結局は・・・
老い・・・
死ぬ。
その時、嫌でも気が付くだろう・・・
今まで生きてきたすべてが丸ごと「本物」だったことを・・・!

人は、仮になど生きていないし、仮に死ぬこともできぬ。当然だ・・・問題は、その当然に気がついているかどうか・・・真に覚醒しているかどうかだっ!


出典:講談社カイジ

結構キツイ一発を食らったような気分になる言葉ですが、この言葉が心にぐっと突き刺さるということは、自分もそうなのかも。。。。

毎週火曜日深夜1時からアニメ放送中です。

月曜日, 1月 28, 2008

音楽ソフトの店頭売上

音楽市場調査サウンドスキャンジャパン調べ

2007年の音楽ソフトの店頭売上会社別シェアでエイベックス・マーケティングがソニー・ミュージックエンタテイメントを抜き首位に立ったそうです。
CD&DVDなど市場の売上高は前年比3.4%減少の3390億円(9年連続)の減少。
邦楽で貢献したのは「千の風になって」だそうです。

エイベックスのシェアは15.4%。ソニーのシェアは15%と僅差でした。
この統計を取り始めた2001年以降初の快挙だそうです。

全国約2700のレコード店の売上をまとめて推計したもので、ネット通販や音楽配信は含まれて居ません。

当たる!ENJOY新宿キャンペーン


歌舞伎町音楽振興企画実行委員会主催のキャンペーンが行われます。
メールマガジンに登録していただいた方にニンテンドーDS、デジタルカメラ、アイポッドなどの賞品が当たるという内容になっています。

このメールマガジンでは、歌舞伎町ライブを支えてくださっているスポンサーの企業、商店の割引情報や歌舞伎町ライブに出演しているアーティストの情報などが送られてきます。
(週1回予定)

登録先は、こちらです。


http://voice.iqg.co.jp/camp.html

日曜日, 1月 27, 2008

防災イベント2年目

去年たまたま通りすがりに見つけた国交省のみちの情報館で行われていた防災イベントに今年も行って来ました。
あんまり告知されていない感じで、来場者もまばらなんですが、中身は結構勉強になるイベントです。

例えば、地震が起きると新宿で帰宅困難者は9万人でる予想がされているそうです。
まぁあんだけ電車が乗り入れている駅で9万人ということは少ない見積か?
実際には、もっとたくさん帰れない人がでるんじゃないだろうか。。。とか、思ってしまいます。

このイベントは、多分ボランティアの人たちの手で成り立っているんだと思います。
非常食の体験コーナーで、炊き出しご飯食べているともう一個食べたら?と追加をくださったりしました。
ただ、この非常食もおそらく9万人分の見積で配給されると思うので、実際にはかなり不足しそうな気配。
阪神のときは、誰も何も言わなくてもお年寄りとか子供が優先されるように自然にルールが出来上がったのですが、同じ善意がもう一回起きるとは限らないですもんね。

せめて道の情報館と言う贅沢な場と広い土地を使うんだったら、乾燥食料の備蓄倉庫も作っておいて欲しいもんです。

避難場所に新宿御苑が指定されているようですが、あんな吹きさらしの公演で寒さ対策とか考えてるんでしょうかね?
木が一杯あるから、その気になれば大丈夫なのか?
それとも、あくまでも日常ルールは適用されて木は守られるのか?
漠然と不安です。

土曜日, 1月 26, 2008

渡部雄一レコーディング進捗状況などなど

ハイジア、シネフェスに出演した渡部雄一ですが、2月の終り頃にレコーディングの予定になりました。
作品が皆さんのところに手渡るのは、もう少し先になりそうですが楽しみにしていてください。

叔父さん連中の常套文句というと「最近の若い奴は~」ですが、いえいえ若者も中々頼もしいです。
今日、打ち合わせ後に少し話をする機会があったのですが、多分、自分が20歳くらいだった頃は彼のように世間のことも考えてなかったのではないかと思いました。

神田正典さんによると、部下と言うのは上司に課題を与える為にやってくるんだそうです。
以下原文

社員は、社長の器にあった人しか集まらない。
マイナスの課題を持ち込んでくれる社員がいるからこそ、
その課題を乗り越えた社長の会社は、成長が加速していくのだ。

(出典:仕事のヒント」神田昌典365日語録)

去年からたくさんのアーティストの人たちがIQgに集まってくれるようになりました。
みんな其々に課題を抱えていますが、一つ一つ解決していけるように乗り越えるしかありませんね。

平成ジェット歌謡の呉尾律波ウィズTHE・MBBライブ

1月30日(水)
四谷三丁目ソケースロック
ドアオープン18:30前後
ライブ1set 19:30予定
2set 21:00くらいになる予定です 。

今回は、MBBのワンマンライブになるようです。平成ジェット歌謡という聞きなれない表現も、一度楽曲を聴いていただけるとお分かりになります。

かなり盛り上がることができますので、最近ウサが晴らせていない方、正月早々あまりいいことが無い方、今年厄年の方(はい、自分です)は必ず見に行きましょう。

もちろん、既に楽しいことがいっぱいあってHAPPYな方、恋人とどこに行ったらいいのかまだ決め居ない方は四谷三丁目で降りられることを強くお勧めします。
お酒のほか、料理も注文できるようですのでライブハウスはちょっと。。。という方も抵抗なく遊んでいただけると思います。

ついでに私の事を見つけられましたら、お声をかけてくださればチラシを無料で差し上げるサービスなども。。。(いらん?)

金曜日, 1月 25, 2008

ハイジアライブ(中澤京子・椎原ちひろ・呉尾律波MBB)六本木ブレイブバー(朝倉奈月)





平成ジェット歌謡を披露した呉尾律波(MBB’)
歌謡曲と歌舞伎町という街がうまくアンサンブルするんだな~と強く思いました。
今日は、アコースティック編成でハイジアに参戦したのですが、バンドのときと一味違う楽しさがありました。




寒い中でもドレスで頑張った中澤京子。
吹き抜けの風が相当冷たかったですが、よく頑張りました。



同じく妹分、寒さにことさら弱いですが頑張ってます。

旅芸人朝倉奈月は、夜21時30分から六本木ブレイブバーにて歌唱をさせていただきました。
新曲を準備中です。
旅芸人らしく、歌ってそのままバスで大阪へ。
恐ろしいまでのタフさです。

タイガー・タイガー

ジレッタイガ~は、タイガー&ドラゴンの虎ちゃんのキメ台詞ですが、今日は素晴らしい体験をさせて頂いて来ました。

新宿3丁目にある末広亭。
こちらに「うめ吉」さんという歌手の方が出演するということで応援の席が設けられていたのですが、ご縁あってそちらにお呼ばれしてきました。

「うめ吉」さんについては、後日こちらでも書くとして末広亭ですが、新宿に住んでいるのに今までは足を向けたことが無かったんです。
近くまで行っては、いつかいこうと思っていた場所なのですが、余りに近いと中々行かないものです~

初めて入った中は、まさにタイガー&ドラゴンの世界。
浅草の木馬亭は、コンクリートっぽい作りなのですが、末広亭は木目調で内装も和です。
靴を脱ぎたくなかったので行かなかったのですが、畳の席もありました。
後々考えたら、畳の席の方が暖かかったのか?

夜の部だったのからかも知れませんが、お客さんは大人しい人が多かったような。。。
掛け声とか、野次はありませんでした。
自分みたいな、初心者にはありがたい雰囲気です。

暖房は効いていますが、足元は寒いです。
厚めの靴下を履いていくことをお勧めします。

さてさて、公演内容ですが非常に楽しかったです。
お話しの題名が分からないのですが、酒好きの魚売りがお財布を拾って持って帰るんだけれども、奥さんが、夢だ夢だと言い聞かせて亭主を真面目に働かせるという話しでした。
これは、確かテレビのタイガー&ドラゴンでも使われていたので印象に深かったです。

90分ほど見せていただいて、各出演者が10分から20分くらいの出し物です。
かなりテンポがいいので、飽きません。

真打の方は、本当に上手い!です。
明らかに違いがあると言った方がいいかもしれません。
ぐいぐいとお話しに引き込まれていきますね~
まるでお芝居を見ているような感覚に捉われますが、目の前では、当然落語家さんがおしゃべりしているだけ。
なのに心の中に画像が見えてくるんです。
歌もきっとそうなんでしょうが、画像が見えてくる(本当は、記憶の断片を引き出して勝手に繋げているんだと思いますが。。。)くらいに芸が磨かれているというのは感動です。

江戸の頃は庶民には旅行なんてものは、ほとんど出来ないに等しいものだったようですが、落語などを聞いて心の中の小トリップをして楽しんでいたんでしょうかね~

日曜日, 1月 20, 2008

男性は女性の姿を見ることによって、おいしい料理を食したり、お金を儲けたりしたときと同じ喜びを感じる

ちょっと気になる記事を発見しました。

題名の通り、『米国ノースカロライナ州のデューク大学メディカル・スクール神経経済学センターの研究者たちが発表した。この研究を率いたベンジャミン・ヘイデン博士によると、男性は女性の姿を見ることによって、おいしい料理を食したり、お金を儲けたりしたときと同じ喜びを感じるという。』と言う研究結果が発表されていたんだそうです。

この研究が無かったとしても、例えばバイクの雑誌にはSEXYな女性が水着で表紙を飾っていたりしますね。
経験則で、その方が「売れる」ということを知っているからこそ長年に渡ってこの構図は変えられてこなかったんですねぇ。

これは、逆の女性の場合にはあんまり当てはまらないんだそうです。
つまりSEXYな男性の写真を見たいからお金を払うと言う傾向は見られないんですね。
男性は視覚的な満足度が必要な動物と言われていますが、まさにそうですね~

この実験のさらに面白いところは、男性の被験者が「女性のもっとSEXYな写真を見るためなら、努力を惜しまない(金銭的な面も含めて)」だそうです。

男性向けの商品でこの実験を考えてみると、モーターショーのショーガールとかサーキットのレースクィーンとか、後は美少女の出てくるアニメとか。。。一杯ありますね。

男性向けの商品には、女性の写真を使うべし!です。

ただ、SEXYと言っても過激なグラビアである必要はないのではないか?と言うのが私の意見。
私が敬愛しているカメラマンの魚住 誠一さんがデジタルカメラマガジン2月号の表紙の写真を撮影されていますが、たくさんあるカメラの雑誌で際立って思わず手に取ってしまいます。



モデルさんの美しさは勿論ありますが、撮影者の秘められた思惑がありそうな気がすると言うか、何かあるんじゃないか?と思わせるような素敵な写真です。
やっぱ、腕なんでしょうね~~~~

夕飯の卵で分かる老いの度合い

最近「卵ごはん」に目覚めた自分。

ただし昔から卵のある部分が大の苦手なんです。

それは、「からざ」黄身を支えている白いむにゅっとしたアレです。
卵ごはんのときも必ず「からざ」を取り出さないと混ぜません。

今日も小皿に卵を乗せて食卓へ運んできました。
炊き立てのご飯に、溶いた卵をかけようと小皿の端っこに卵をコンコンとぶつけて。。。
かりっと。。。

いい音です。
殻が割れて。。。中身。。。。

なっなんとゴミ箱に空けてしまった!!!!!
無意識です。

殻を捨てようと思って足と足の間に挟んでいたゴミ箱の上で卵を割って、そのままパキリ。。。
哀れ卵はゴミ箱へ。。。

呆然とゴミ箱の中の卵を見つめる自分。。。何してんねん!?
かなり老いてますね~~~

木曜日, 1月 17, 2008

13年目にしてようやく、忘れた朝は本番の日

今から13年前の今日の午前5時46分。

この時刻だけは未だに忘れないんですけれど、今日は13年ぶりにこの時刻に起きませんでした。
毎年、この時間に目がハッとさめて、あ~大丈夫なんだ~と思うのが通例になっていたんですが、今年はぐっすり。
というよりも今日だということをちゃんと忘れていました。

変な言い方ですけれども、ちゃんと忘れる。。。

記憶から消えたわけじゃなくて、もうちゃんと過去にできたと言うか、知っている一つの事実として消化できたのかな。。。と思います。

何の話か?というと阪神大震災の話しです。
私は、大阪府豊中市というところに住んでいて、テレビで映されたような火事とかそういうのは無かったのですが、大阪府の一部も瓦礫の山になったというのは余り知られていません。

阪急電鉄の伊丹駅がぺしゃんこになった映像を何度もテレビが中継していましたが、あの駅から15分の距離というと被害の大きさも想像してもらいやすいかも知れませんね。

こうやって生かせて頂いておりますが、あの時ちょっとしたタイミングがずれていたらこのブログも書けていないんですから、奇跡のようなものですね。
そう、前夜に寄り道したラーメン店は跡形も無くビルに押しつぶされていましたから、わずかに4時間ほどの差で生きていたと言えなくもありません。

その瞬間に阪神高速道路に乗っていて生き残った人、天井に穴が空いてプラネタリウムが自宅に出来た人なんかは、そんじょそこらに居ました。
サラリーマンだった私は失う家もなく、被害はありませんでしたが当時の奇跡に今更ですが感謝しつつ、そして今でも震災の爪あとと戦い続けている方にエールを送りたいです。

今日は歌舞伎町ライブミュージックのハイジアらいぶでした。
ちょっと間が空いてしまったので、どぎまぎしましたが難なく終了できて良かったです。

出演者が3組とちょっと寂しい感じもありましたが、お客様が盛大に集まってくださいました。
出演者とお客様の距離が最も短く感じられたいいライブだったと思います。

今日は、オオトリを務めました椎原ちひろ。



なぜあかんべぇなのか?続きは本人のブログで明らかになるのか????

初雪に遭遇?

夜に出歩く生活は昨日、今日に始まった訳ではありませんがフラリと出かけていて雪がちょうど降り始めるところを見たのはかなり久しぶりでした。

今から約10年ほど前に初めて東京に来たときは物凄い雪で道路も何もかも真っ白になった東京の町を見ましたが、あれ以来そんなに雪が降った憶えもなく、今年は温暖化の影響で雪はふらんだろ~くらいに思っていたのですが、来ましたね~

雪で思い出したのですが、10年前は何もかもガムシャラに走ってました。
とにかくフットワークが軽いことから「お前はサメみたいな奴だ、止まったら死ぬ」とまで言われていたのですが、最近はちょっと「まんぼう」のよう?

ゆらゆら揺れてます。

今更サメに戻ると会社のメンバーにかなり引かれると思うので初心を思いだして適度な修正すべきかな。。。
そんな事を思っていたらTV東京のニュースで今、いろんな商品が原点回帰してるんだそうですね。

例えば本などは、装飾を変えただけで90倍も売上が上がったとか。。。
うらやましい限りですが、ただただ羨ましがっててもイケナイのでもうちょっと詳しく見てみると、消費者側で「安心感」と言うものがキーワードになっているようです。

私らの立場で言うと、「音楽らしい音楽が求められている」と考えればいいんでしょうか?
つまりは、定番です。
そういえば、最近カバーアルバムも多いですもんね。。。


いいものは良いという時代の要請と、新しい物を供給するというアーティストの立場とどこで融合していけばいいのか、大きな課題となりそうです。

定番で安心感があって、結果としてそれが新しいということが最も求められているのかも知れませんね。
そう言う風に考えると、やっぱり音楽は「生」に帰ってくるような気がします。

「生」の音楽に触れる機会=原点そんな風になってくれると嬉しいですね。
最近の若い方が、音楽って生がサイコーと言ってくれるようにしなきゃいけませんね。

明日(正確には今日)ハイジアさんで2008年の初めてのライブがあります。
そろそろ準備します。

火曜日, 1月 15, 2008

100人に1人が1億持ってる時代ってホンマか?

富裕層に向けたビジネスが注目されているんだそうですね。
計算によれば100人に1人が新富裕層と言われていて1億持ってるんだとか。。。ホンマか?

新富裕層の人々は、株とか不動産でどんどん資産が増えていくというか、資産を増やすことに一所懸命なんだそうで、そう言う人に向けた個人的なサービスが今来てるんだとか。。。

しかし思ったのは、金融とかそういう話が10分とすると後50分くらいは子供の教育とか子供の結婚とかそんな悩み事を相談する時間にあてがわれていることが多いんだそうですよ。

で、こういうサービスは預かり資産の1%が報酬なんだと。
つまり1億持ってる人は年に100万でこういう個人的な相談役を雇い入れるわけです。

株とか不動産とか、まぁいろいろあって年に2%最低資産は勝手に増えるとしても儲けの大部分を払ってでもこういうサービスを受けようと思う人がいるんだねぇという事実にびっくり。

ついでに1億以上持ってる人は年々増えているんだそうです。
すげっ!!
格差社会とか言いますけど、1億持ってて仮に年に3%の利回りで資産を増やす方法があるんだとしたら、OLさんの年収くらいは稼ぐ訳ですから、追いつこうったってもう無理な現実があるわけで、難しい時代になりましたねぇ。

運用する軍資金もない、チャレンジするにも受けて側不在というこんな世の中でどうやって生き抜くのか?まったく新しい価値観が求められているんでしょうね。

価値観って言うと、近江商法が次に来るんじゃないか?などと私は読んでます。
「売ってよし、買ってよし、世間よし」と言うアレです。
今年は、ちょっと早めに動き出して面白いことにチャレンジすると思うので、皆さん期待しててください。

ずっこける場合もありますが、そんな時は、一緒に大笑いでもしましょう。

月曜日, 1月 14, 2008

極寒の新宿に帰ってきて思ふ、おまんじゅうの暖かみ。

今日は、中澤京子の勝手に姉妹都市宣言の最終回の生放送で表参道のサテライトスタジオに行って来ました。

こちらは、浪速やさんというたこ焼きやさんの奥にスタジオが設けられております。
大阪でたこ焼きというと、ほぼ立ち食いか、超昔の中華料理店にあったような四本足の合板の机で食べるものと相場が決まっておりますが、こちらは流石に青山でございます。


おしゃれ~~な店構えにガラス張りの厨房。
カウンター席があって、カップルの人も目立ちましたね。

このスタジオはガラス張りになっており、たこ焼きを食べながら生放送を鑑賞できてしまいます。
大きな看板などは出ていないので、たこ焼きを買うためだけにお店に入った人は「あれ?何やってんねん??」という状況かもしれませんが、時間が経過すればおそらく素敵な調和が取れる場所になりそうな予感です。

店内にいる方々も、見ていいのか?見るといけないものなのか?多少どぎまぎしている感が。。。
その点、外人さんは興味のあるものには積極的です。
スタジオのガラスの前にあるソファにどっかと座ってガン見!

話しはかなりとんでもない方向に行きますが、外人さんって自分と関係ない人でも目があうとニッとしてくれますよね??
地下鉄の中なんかで、目と目があうとなぜか恥ずかしくて目をそらしてしまうんですが、、、
(そんなことを言うのは、自分だけか?)
これはちっちゃい時からの教育の賜物なんでしょうかね~
日本人も良き習慣は取り入れるべきでしょう。

でないとノリで負けるっちゅうねん。

今日の放送内容は、本人のブログに譲るとしまして、いつもライブにお越しになってくださるお客様が見に来てくださっていました。

いや~寒いのにありがとうございます。

お客様が居る前だとキレが違うのは、数年来のライブアーティストぶりを発揮して本来の力を発揮するのか、最終回に気合を入れて臨んだ結果か、あるいはその両方がおりなすマジックか?とてもいい内容でした。

あっとのスタッフさんからも、思わず漏れる笑いの声!などの応援効果音もあり、放送局の名前通りの「あっと」言う間の1時間を過ごさせていただきました。

応援に駆けつけてくださったTACOさんとしばしおしゃべりをさせて頂き、残念ながら次の仕事の打ち合わせの為に町田へGO。
ようやく新宿に戻ってきた頃には、これでもかっ!というくらいに寒いですね。

そして、差し入れおまんじゅうを頂いています。
おまんじゅうの甘さが暖かい夜です。

年初から素敵なお仕事をさせて頂きました。
そして、暖かい皆さんの声援や励ましをたっぷりと頂いてパワーを十分に充電させて頂きました。

4回と言う短い期間でしたが、放送をご覧頂いてありがとうございました。
このお仕事をキッカケとして、更なる高みへいければな~と思います。

金曜日, 1月 11, 2008

街角取材を通じて思うこと。

中澤京子の勝手に姉妹都市宣言の取材でちょっとばかり歩いてきました。

わずかな距離しか歩いていないにも関わらず、左足の小指と薬指の間に魚の目のようなものが出来て、こすれていったい!
急遽、赤坂の薬局で絆創膏を購入して何とか歩けるようになりましたが、ホント年齢はとりたくないもんです。。。

歌舞伎町の花園神社からSTARTして、大久保~赤坂と言う経路を辿ってきましたよ。
花園神社の境内に、お守りを納める境内があるのですが、その横に「腹の立つ事等も一緒に納めてください」と気の効いたことが書いてありました。



むかっぱらの立ったときは、この境内にお参りです!

歌舞伎町らしいなぁと思ったのは、お清めの水にかなり強固な金網のガードが張ってあったことですね。
鳩が凄いのか?それとも。。。。



この番組を通じて、色んなところを歩かせて頂きました。
こういう機会を頂いて感謝です。
MCをさせて頂いている中澤京子自身で多くの取材をこなして少しまた成長をさせていただけたと思います。

今回で最終回ですが、楽しい番組になると思いますので日曜日はぜひ「あっとおどろく放送局」をチェックしてください!
16時~です。

今回は、表参道のサテライトスタジオからの生放送です。

木曜日, 1月 10, 2008

くるくる目が回る~写真

面白い写真を発見しました。

http://www.panoramas.dk/New-Year-2008/sydney-new-year.html

この写真はシドニーの新年の様子らしいのですが、360度回転します。
WEBの技術の発展も凄いなと思いますが、カメラマンはどうやって撮影したのか?謎。

水曜日, 1月 09, 2008

選ばれし者達へ贈る言葉(アーティストの卵の人たちへ)

誰にでも平等に時間は流れます。

24時間は、私にもあなたにも、そして今出会って居ない誰かにも平等に24時間。
24時間の使い方や、長さの感じ方はそれぞれ違うけれど、同じ時計を持っていたら明日の同じ時刻に24時間はきっちり動いています。

その24時間が延々と繰り返されていくのが人生という奴。
誰にでも死ぬ間際には本が何冊か書けるほどのドラマが出来上がってるものです。

悔しいことや悲しいこと、嬉しいこと感動したこと、色んな思いを残したくなるのが人情というもの。
でも、多くの人は自分でSTORYを生み出す機会を与えられません。

この私のように。。。

歌と言うのは、たった3分とか4分の限られた時間の中で、そこに書かれている詩やメロディにSTORYを埋め込んで表現することではないでしょうか?。
そういう機会を得たということは、おそらく選ばれた人なのです。

Vocalistというのは、料理人に良く似ているなと思います。
詩やメロディという材料を渡されて、それを料理していくコックさん。

素晴らしい材料を生かすのも、ありふれた素材をONLY ONEにするのもコックさん次第。

火曜日, 1月 08, 2008

ようやく静かになったパソコン

グラボ(BUFFALO GE FORCE 7600GS搭載)が届き、早速交換しました。

内部電源を接続しないといけない製品のようで最初はどうしようかな?と思っていたのですが、HDDの予備電源のケーブルにプスリとやってとりあえず様子を見ることに。。。

どっちみちHDDを増設することも無いだろうと思いますので、別にいいか~

結果、嘘のように静かになりました。
今まで頭痛になるんじゃないかというくらい五月蝿かったマシンが静か~~~~~~~~~~~~~~感動!

しかし年末からHDD、HDDケース、グラボ、この出費だけで5万ほどかかってしまった。
去年はモニタも交換してるので、+4万ほど???

最近パソコン安くなってるから、新しいのが買えるじゃん!

明治神宮に新年のお参り


表参道に用事があったので、JR山手線を使って少し遠回りをして明治神宮にお参りをしてきました。
去年は、歌舞伎町の花園神社に行ったっきりで明治神宮は2年ぶりということになります?(記憶が差だけでない)

ここは、中澤京子がCDを発売した年にお参りをしたのが記憶に残っています。
早いもので3年です。

右往左往しながら、色んな痛い目にもあいつつ、勉強させてもらって今日という日があるんだなぁと感慨も沸きます。

長い砂利道を歩いていると、やはり厳かな雰囲気です。
いい空気を吸ったせいか、夕方事務所の椅子でしばらく撃沈しておりました。。。NO~~~

思い出にばかりふけっていたわけではなくて、自分の立ち位置というものもそろそろ整えていかんとダメだなとも思いました。

去年は12名に増えた我が社の仲間ですが、もっとたくさんの仲間が居ると大きなうねりになるんじゃないか?というようなことを漠然と思っています。

ALL FOR ONE  ONE FOR ALL
なんだかラクビーのようですが、、、

月曜日, 1月 07, 2008

異様なまでに五月蝿いパソコンと格闘しつつ本番の日を迎えて。。。

去年から調子が今一つだった印象のあるパソコンですが、HDDを思い切って交換してパワーアップしたのもつかの間、今度はグラボのファンがいかれているようです。

CPUのファンを疑ったのですが、何度かの検証の結果、どうもグラボだ!ということで、少しだけ安心しておりますが、異様なまでに五月蝿い!
新しいグラボが到着して交換作業が終わるまで、五月蝿いのを我慢しながらのパソコン作業です。

そんな環境の悪さなどには負けずに、今日はあっとおどろく放送局さんの本番当日。
第3回目を迎えまして、ようやく慣れてきたところですが、次回で最終回ですww

今回は、いろんな勉強をさせて頂きました。
中澤京子発案の企画を「あっとおどろく放送局」さんに提出し、あっとザチャレンジということで、第1回プレゼンをさせて頂いて、それから4回の本番と言う流れだったのですが、当初思っていたよりもカンタンじゃなかったです。

特に、製作サイドの立場に立ってみますと本当に1つの番組って大変な思いで作られているんですねぇ!
「今まで色んな番組に出させていただきましたが、感謝が足りてなかったかも。。。」
そんな言葉が中澤から出てました。
またちょっと大人になったね。

この番組を通じて、今までよりも少し前進した中澤を見つけていただけると嬉しいです。


この写真は、大阪の堀越神社です。

歴史のある神社なのですが、経営がなかなかファンキーで楽しいです。
HPにも特色があります。
http://www.horikoshijinja.or.jp/

神社に住み着いている猫が主人公のブログがあたりして、これはいけてるなぁと思いました。

しかも。。。
(HPより抜粋)

古くから大阪では「堀越さんは一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」との言い伝えがあります。また、男の四十二才の厄年には、東向きの神社にお参りすると厄除けになると言われており、毎年多くの方がお参りされます。

男42歳厄年って自分じゃないですかっ!
新宿に帰ってくるまで堀越神社がそういう神社だと露知らず。。。唖然

この神社さらに他とは違うな~と思ったのは、お守りなどと一緒に「狛犬」さんも売ってます。
その売り方がかなりごっつい!

神社のお賽銭箱の右にある棚においてるのですが、神官が居ない場合はお賽銭に初穂料を入れて置いてくださいという張り紙が一枚ぽんと置いてあるだけです。
流石に、神社から「狛犬」さん盗む人も居ないかも知れませんが、田舎にいくとよくある野菜の無料販売所と同じやり方が通じるのでしょうか?

非常に経営が上手いですね。

一番気になるのは、一生に一度のお願いを聞いてくれるというところでしょうか。
勿体無くて「お願い」できません。

こんなお願いしてええんか?そういう疑問を自分になげかけてしまいます。
ホントにそのお願いでいいの?
とお正月から悩んだ結果、お願いはやめておこう!

今まで生きさせてもらってありがとう!お礼だけ言っておこうという気になります。
神社を後にすると、一生に一度のお願いをきいてくれる場所があると思えるだけで、保険に入った気分です。
既にありがたい!



ひと夢祈願をしたいと言う方は、HPからでもできるそうです。
でっかいことを抱えておられる方は、お試しになってみては?

土曜日, 1月 05, 2008

三賀日を終えて、新幹線。

のらりくらりと過ごした正月でしたが、いろんな事を感じることができた貴重な休憩時間として充電して帰ってきました。

いつもはフラリと新幹線に乗っても座れないということは絶対無かったのですが、今日は2時間近くも新大阪で空きが出るのを待ってしまいました。

ついに待ちきれずに、「グリーンでいいです」。。。と5000円も無駄使いをしてしまった!

週明けから仕事だから本格的に民族大移動するのは土曜だろう!と踏んでいたのが大間違い。
手痛い年明けとなりましたが、これもリッチな気分を味わえという天の明示だと思うことにして、素直に広い足を満喫させていただきました。

こんなことなら、飛行機に乗っても変わらんかったなどと後から思ってしまいます。
しかも、母親が帰りの切符が安くなるやろ?と言ってくれた株主優待券を駅で出すと「JR西日本のは使えません!」と。

「はぁ!?」

「JR西日本のは使えません」

「新大阪ってJR西日本の駅でしょ?」

「東海道新幹線は、JR東海ですから使えません(キッパリ)」

むごい仕打ちの二重奏です。
SUICAもIKOCAも相互乗り入れしてる時代なんですから、優待券も乗り入れして欲しいですネ。

結局、新宿に戻ってきたのは22時過ぎになりました。
溜まっているメールが400件ほどありました。
ダウンロードするだけで2分もかかる。

大半は、儲かるとか、えっちして~とか。
中には、海外の薬まで。(多分胃腸薬とか、頭痛薬っぽい)
そんなもん、怖くて買えますかいな。

まぁ、そんな戯言はいいとして、久しぶりに東京に戻るとやっぱり空気が違います。
明日から、頑張って仕事です。

木曜日, 1月 03, 2008

ホワイトアウト

ホワイトアウト=(吹雪で前が全く見えなくなること)
同名の小説が、新保裕一さん作で出ています。

状況が良く見えなくなることが、ここのところ良くあったような気がします。
まさに人生のホワイトアウト。

昨日から今日にかけて、仕事からほぼ100%に近い割合で離れてみるといろんなものが見えてきました。
強制的に仕事に関わるものが傍に無い環境というのもたまにはいいですね。

今日は、てくてくと一人で天王寺を歩いてみました。
生まれ育った町でも意外に知らない場所が一杯あって、新発見がありました。

大阪といえば通天閣ですが、この通天閣というのは天王寺にあると思っている人が多いです。
某Vシネなどでは、そんな風に映ってますね。
ちなみに、難波金融道なんかで有名な難波(ナンバ)は、天王寺から2駅のところです。

しかし、天王寺から通天閣へ行こうとするとちょっと歩きます。
微妙にしんどい距離。
本当は恵比寿町という駅が最寄です。

この恵比寿町というのは南海電鉄の阪堺線の始発駅でした。
(漢字で書くとごっついですが、ちんちん電車です。)
今でもそうなのかな?
自分が高校生だったころは、この恵比寿町から歩いて5分ほどのところにある大阪府立の高校に通っていたんです。

そんな地もぴぃの自分ですが、天王寺から通天閣は見えないものだと思ってました。
ところが、ある場所に行くと見えるんです!
30年近く住んでた町で、これは知らなかったですねぇ。

天王寺というのは、お寺の名前ではなくて地名です。
読んで字のごとく、お寺が一杯ある場所です。

そんな天王寺を少しばかり歩いていますと、ちょっとかわいらしい神社に。
この神社フラリと入ってみたのですが、結構衝撃!

夢を叶える神社があったとは。。。!!!(結構有名らしい)
みんなの夢が叶うように、お参りしてきましたよ!

この情報は、今週の日曜日の中澤京子の勝手に姉妹都市宣言で公開されると思いますので、ぜひ「あっとおどろく放送局」にアクセスしてみてください。

水曜日, 1月 02, 2008

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

大阪の地より、今年初めてのブログを更新しています。

今年は、世の中全体的に大きな変化がありそうな予感です。
特に、歌舞伎町音楽振興企画実行委員会のような志を同じくするメンバーの集合体によるビジネスが大きな意味を持ってきそうな気がします。

IQgも歌手という職業を通じて何を世の中に広めていこうとしているのか?
というような事をじっくり考えて見ました。

まず、音楽の可能性についてですが、私たちはもっともっと大きなうねりを作れるような気がします。
一人一人のアーティストではなかなかできそうに無かったことが、仲間が終結することでできることがあるんじゃないかな~と思っています。

個人の利益は集団の利益に、集団の利益は個人の利益に。。。(利益というのはキャッシュのことだけではなくて、例えばビジネスにおけるチャンスとか、みんなに認めてもらえるといったものも含めて)
そういうビジネスモデルができるんじゃないかとワクワクしています。